| ◇12月27日(土) 晴れ 【東北泉 佐々木勝雄 大吟醸 冷やして】 【開運 波瀬正吉 大吟醸 冷やして】 【鷹来屋 浜嶋弘文 大吟醸 冷やして】 【磯自慢 純米吟醸 青春 冷やして】 【秋鹿 純米吟醸 歌垣 冷やして】 【石鎚 雄町 純米吟醸 冷やして】 【鷹来屋 山田錦 純米吟醸 冷やして】 【若戎 山田錦 純米吟醸 冷やして】 【千代の園 山田錦 吟醸 冷やして】 今日は今年最後のIZAKAYA忘年会を大分市の「寿司処ちはる」でありましたので参加してきました。20名の参加者で会場は大変なにぎわいとなりました。「東北泉 佐々木勝雄 大吟醸」は杜氏の佐々木さんがこの蔵で造った最後の大吟醸ということでかなり期待していたのですが、おいしいという方もたくさんいらっしゃいましたけど私的には「それほどでもないな」という印象を受けました。このお酒をよく飲んでいるというNさんもいつものお酒と違うと言っていました。「開運 波瀬正吉 大吟醸」は発売当初はあまりよい印象はなかったのですが、今回飲んでみると格段に良くなっていました。「鷹来屋 浜嶋弘文 大吟醸」は上記2点と比較するのは少しかわいそうな気もしましたが、価格が半分なので・・それなら納得というところでした。「磯自慢 純米吟醸 青春」はいつもの磯自慢じゃないと思いました。はっきり言って嫌いです。「秋鹿 純米吟醸 歌垣」もこれらのお酒の中では異質な感じがして嫌いでした。後のお酒は飲むには飲んだのですが、良く覚えていません。。。 友さんがまたまたご報告のページを作ってくれています。よかったらご覧ください。 http://www.coara.or.jp/~tomoda/kikisake/0kiki51s.html 今年1年お付き合いいただきまして、ありがとうございました。では良いお年を・・・ |
| ◇12月21日(日) 晴れ 由布院の最低気温−7° 【義侠 50%純米吟醸 冷やして】 今日は消防の点検日です。年末ということで良いお酒を飲もうということになり、二日連続の「義侠」となりました。この日魚釣りにいったメンバーがいて、彼の釣ってきた「クロ」を刺身にして飲んだら記憶がなくなってしまいました。でもめちゃくちゃ旨かった!!13BYだったけど・・・ |
| ◇12月20日(土) 曇り時々雪 とんでもない寒波です。 【義侠 30%純米大吟醸 特別栽培米 冷やして】 【天法 純米大吟醸 瀬川 冷やして】 【松の司 純米大吟醸 黒ラベル 冷やして】 【瀧自慢 純米大吟醸 斗瓶取り 冷やして】 【東一 純米(大)吟醸 冷やして】 【義侠 泰 純米大吟醸 冷やして】 【米鶴 純米大吟醸 亀の尾 冷やして】 今日は送別会兼忘年会を大分市の「ちきりんばやし」でやりましたが、ホントに久しぶりの飲み会です。平成17年に発売予定の13BYの30%を味見したくて持って行きました。う〜ん、予想通りというか、やはりすごいお酒で、限りなく透明感があり、かといって薄くもない、この絶妙なバランスは30%ならではです。他のお酒もどれもすばらしく、ご参加くださったみなさんも相当満足していただいたようで、年の暮れにふさわしい飲み会となりました。お料理も「地鶏のすき焼き」「カルパッチョ」「焼きたてパン」「豚バラの燻製」など洋風料理でしたが、日本酒との相性もよく、おいしくいただきました。 |
| ◇12月6日(土) 曇り時々雨 【キリン ラガービール】 【美丈夫 吟醸活性にごり 冷やして】 【開運 ひやづめ純米 冷やして】 今日は消防団の忘年会を別府温泉でやりました。泊まりはいつもお世話になっている「ホテル ニューツルタ」です。今回は残念ながら3名の団員が都合が悪く、ちょっと寂しい7名での宴会でした。まずはビールで乾杯して、すぐに「美丈夫 吟醸活性にごり」を飲むと、炭酸を含んでいるので、さわやかな味わいと香りで大人気でした。でも料理に合わせるなら「開運 ひやづめ純米」の方が良く合ったようで、開運はすべて無くなっていました。美丈夫はわずかですが残っていました。でもわずか2時間ほどの宴会でビールが20本とお酒をほとんど二升飲んでしまいました。(実際は一人全く飲まないので6名で飲んだことになります) |
| ◇12月5日(金) 曇りのち雨 【ドラモット ロゼシャンパン 冷やして】 【飛露喜 純米吟醸 冷やして】 【義侠 60%純米吟醸 冷やして】 【瀧自慢 純米大吟醸 冷やして】 【松の司 純米吟醸 冷やして】 今日は「塙」の3周年記念日でしたので、顔を出してきました。金曜日というのに珍しく空いていましたので、ゆっくり飲むことが出来ました。まず「ドラモット ロゼシャンパン」で乾杯して、つきだしを食べながら「飛露喜 純米吟醸」を飲みましたが、今年初めての飛露喜です。「サーモンマリネ」が出来たので、再び「ドラモット ロゼシャンパン」をいただくとホント良く合いますね!実に相性がよいです。あと「メンチカツ」や「チキンカツ」などの揚げ物に「義侠 60%純米吟醸」や「松の司 純米吟醸」などを合わせて、「瀧自慢 純米大吟醸」には「酢がき」といった具合に相性を確認しながら、3時間ほど飲んで寝台車に向かいましたが、帰る時には満席になっていました。 |
| ◇12月2日(火) 晴れ 【義侠 30%純米大吟醸 13BY 冷やして】 【東一 大吟醸 11BY 冷やして】 【雑賀 純米大吟醸 14BY 冷やして】 【瀧自慢 純米大吟醸 14BY 冷やして】 【奧播磨 純米 雄町65% 14BY 冷やして】 今日は2ヶ月に一度の「ばじ日本酒の会」でしたので、参加してきましたが、今年最後ということで豪華な内容となりました。最初に「義侠 30%純米大吟醸 13BY」を出して、おもいっきり驚いていただきました。このお酒は透明感のあるきれいな味そのもので、私の理想に近いお酒です。うちにある13BYの最後の1本ですから、こういう機会でないとなかなか飲むことが出来ません。つぎに「東一 大吟醸 11BY」ですが、3年以上の熟成でかなり深みのある味わいとやさしい口当たりになっていました。さらに「雑賀 純米大吟醸 14BY」「瀧自慢 純米大吟醸 14BY」を飲みましたが、どちらもこの価格なら安すぎると思われるほど、きれいでほのかな吟醸香が心地良いお酒です。そして最後にまったくタイプの違う「奧播磨 純米 雄町65%」で感動してもらいました。吟醸酒ばかりだと必ず「飽き」が来るので、そんな時にじっくり飲みたくなるお酒としてこのお酒を選びました。ねらい通りかなり早めに一升瓶が空になりました。15名の参加者がありましたが、どのお酒もきれいになくなっていましたね。みなさん、おつかれさまでした。 |
| ◇11月23日(日) 晴れ 暖かい一日 【鷹勇 山廃純米 そのまま】 【ドメーヌ・ミッシェル・ラファルジェ ブルゴーニュ・パストゥグラン】 今日は村の「公民館祭」という文化祭のようなものですが、そこで昔の青年団が「おでん」「やきとり」「やきそば」「金魚すくい」などの屋台を出して盛り上げるという催しです。前日準備はパスさせてもらって、当日のみの参加でした。私は青年団に入った頃から「焼きそば」の係でして、多い時など二日間で400食焼いたこともありましたが、現在は一日だけですし、子供も少なくなってきたので、150食作って終わりにしています。「焼き方」が順調に育ったこともあり、半分ほど焼けば私の仕事は終わりです。三時頃すべて片づけて、うちのベランダで打ち上げでした。 |
| ◇11月21日(金) 曇り 冬型気圧配置で風が強く寒い 【鷹勇 山廃純米 お燗で】 【ボージョレ・ヌーボー 作り手不明】 【ドメーヌ・ミッシェル・ラファルジェ ブルゴーニュ・パストゥグラン】 今日は国東MLの忘年会がありましたので、配達の帰りに杵築市まで出かけてきました。会場は「住吉浜リゾートパーク」のビーチハウスです。さすがにこの時期に借りる人など、ほとんどいないせいか場内は静かなものです。料理は中華のオードブルと牡蠣焼きですので、送れて到着しましたが、もう準備万端だろうと行ってみるとバーベキューコンロの火が起こらず、悪戦苦闘していました。それからだいたい火も起こったので、みんなで中に入りとりあえず好きなもので乾杯です。私も日本酒を少し飲んで、おにぎりをパクついていると外で牡蠣が焦げています。あわてて外に出て、今度は「牡蠣焼きおやぢ」に変身です。誰か焼ける人がいるのだろうと思っていたら、誰もいない・・・うううううっ、結局どこに行っても「焼き方」です。みんなの分を全部焼いてあげて(自分の口に入らずじまい)やっと寒い屋外から解放されて、緊張感も溶けて、中でワインを飲んでいたらいつの間にか記憶が・・・おやすみなさい。 |
| ◇11月19日(水) 晴れ キリンカップ 日本ーカメルーン(ビッグアイ) 【ソワールド・フランス ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーボー】 【ポール・サパン ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーボー】 【アンリ・フェシー ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーボー】 今日というか20日になるのですが、「塙」さんでお客さんとカウントダウンをして「ボージョレ・ヌーボー」を飲むというので、店を閉めてから出かけていきました。午後9時過ぎに着いたのですが、お客さんはたった一人。そうか!!今日は大分市内のビッグアイでサッカーの日本代表がカメルーンとゲームをやってるので、それを見に行ったか、テレビで観戦してるのでしょう仕方ないですね。よそのお店も暇そうで、早めに帰るマスターもいらっしゃいました。ところがゲームが終わって、しばらくたった時間から人が増え始め、あっという間に満員になりました。午前0時が近づくとカウントダウンが始まり、一斉に「ボージョレ・ヌーボー」で乾杯です。味はというと・・・ですが、1年一度こういう飲み方もいいなぁ。何とか日本酒に応用できないかなぁと考えた夜でした。 |
| ◇11月18日(火) 晴れ 【松の司 純米大吟醸 黒 14BY 冷やして】 【義侠 40%純米大吟醸 14BY 冷やして】 【群馬泉 秘蔵大吟醸純米 12BY 冷やして】 今日は2ヶ月に一度の「蓮池日本酒の会」でしたので参加してきました。今回は欠席者が多く、寂しい会でしたが、内容は今年最後にふさわしいような豪勢なお酒です。とりあえず、「松の司 純米大吟醸 黒」で乾杯して「義侠 40%純米大吟醸」「群馬泉 秘蔵大吟醸純米」と連続で飲み比べます。そうすると食べる前ということもあり、味の違いがわかりやすいようです。温度が低いせいか、まだ味が開いていませんので、おつまみを食べつつ品温(お酒の温度)が上がるのを待ちます。その時に珍しい「なまこ」が出てきたのですが、なんと柔らかいのです。何で?とマスターに尋ねると、40℃ぐらいの番茶を掛けて柔らかく食べやすくするそうですが、初めての体験でしたのでびっくりしました。その後、温度が上がっておいしくなった三点のお酒を堪能しました。「義侠 40%純米大吟醸」は12度くらいの低めの温度、「松の司 純米大吟醸 黒」は15度くらいの少し低めの温度、「群馬泉 秘蔵大吟醸純米」は20度以上から人肌燗が最適な温度帯のようです。 |
| ◇11月14日(金) 晴れ 【エビス黒ビール】 【鷹来屋 純米吟醸山田錦 冷やして】 【群馬泉 超特撰純米 お燗で】 今日は配達の日ですが、最初から飲むつもりで出かけてきたら、友人のAさんからお誘いがあり「塙」で飲むことになりました。まさに「以心伝心」とは、このことでしょう。しかも事前にキャッチした情報では常連のGさんが、「マグロの大トロ」を持ってくるらしい《(200g 1万円)×2》。Aさんを乗せていそいそと「塙」に向かっているとGさんより催促の電話があり、あわてて駆けつけました。まず「エビス黒ビール」で乾杯して、つきだしを食べて「鷹来屋 純米吟醸山田錦」を飲んでいると出てきました!!「大トロと赤身の刺身」です。う〜ん確かに旨い!こんな大トロはなかなか食べられないですね。つづいてお酒は「群馬泉 超特撰純米」をお燗にして飲んでいると、さらにマグロの「ほほ肉」と「カマ」を焼いてだしてくれてもう大満足です。Gさんホントにありがとうございました。嬉しかった!!そのあと二人で一升ほど飲んで寝台車に向かいました。 |
| ◇11月9日(日) 雨 【松露うすにごり 15BY ロックで】 【松露うすにごり 14BY お湯割りで】 【松露 20°ストレートで】 今日は宮崎県でも鹿児島県との県境にある串間市の松露酒造にお邪魔しました。志布志湾を望む温暖な気候の町で、車で10分も走れば鹿児島県の志布志町です。約1年ぶりの訪問ですが、日曜日にもかかわらず矢野専務が藏の方で迎えてくださいました。(藏では仕込のため数名の従業員の方々が仕事をしていらっしゃいました)ひとしきりお話しして、藏を見学させていただきまして、帰り際に「今日の泊まりは?」と聞かれましたので、まだ決まっていませんと言うと近くのビジネスホテルを予約してくださり、一緒に飲みませんか?とお誘いを受けましたので、その夜はホテルの居酒屋で矢野専務と「松露 うすにごり」を堪能いたしました。昨年のもおいしいですよと言って、藏から、今年の新酒と一緒に持ってきてくださったので、利き比べてみました。「松露うすにごり 15BY」は香りは良いものの、まだ荒々しいのでロックでいただきましたが、芋の香りが立って荒かったイメージも薄れておいしくいただきました。「松露うすにごり 14BY」はじゅうぶん熟成しているのでお湯割りでいただきましたが、さすがに味はやわらかく、一年間という時の重みを感じました。好みとしては、香りは落ちるものの、味わいの点で「松露うすにごり 14BY」に多く手が出ていました。「松露 20°」は松露酒造さんのスタンダードですが、実に素直な味で飲み飽きしない焼酎に仕上がっています。おつまみは、矢野専務がわざわざ前日に潜って取ってきたという珍しい貝を二種類もってきてくださいまして、その他には「サバやアジの刺身」など海の幸をたくさんいただきました。矢野専務お世話になり、ありがとうございました。 |
| ◇11月7日(金) 晴れ 【義侠30% 14BY 純米大吟醸 冷やして】 【義侠30% 13BY 純米大吟醸 冷やして】 【義侠40% 14BY 純米大吟醸 冷やして】 【義侠50% 14BY 仕込15号 純米吟醸 冷やして】 【義侠50% 14BY 仕込16号 純米吟醸 冷やして】 【義侠60% 14BY 750kg仕込 純米吟醸 冷やして】 【義侠50% 10BY 純米吟醸 冷やして】 今日は「義侠を飲む会」をメルマガでお知らせしたら、8名ほどの参加希望がありましたので「いわし料理 いなせ」*)で、こっそり開催いたしました。とりあえず「義侠30% 14BY 純米大吟醸」で乾杯しまして「義侠30% 13BY 純米大吟醸」とのみくらべますと、やはり昨年の13BYの方が旨いですね!熟成の重要さを感じ取れます。次に「義侠40% 14BY 純米大吟醸」を飲みましたが、10%の差がこれほど大きいとは・・あらためて30%のすごさを思い知らされた気がしました。次に「義侠50% 14BY 仕込15号 純米吟醸」と「義侠50% 14BY 仕込16号 純米吟醸」のタンク違いの飲み比べです。同じ時期に同じ酵母で仕込んだのに、こんなに違うなんて・・お酒って本当に神秘的で、不思議な飲み物です。その後「義侠60% 14BY 750kg仕込 純米吟醸」を飲みましたが、食中酒にはもってこいのお酒です。最後に「義侠50% 10BY 純米吟醸」を飲みましたが、まだまだ若々しく、もう少し枯れた味わいになるのを待ちたい気がしました。今回感じたことは、30%・40%などは、おつまみはいりませんが、50%・60%あたりになるとおつまみとの相性がグッと良くなりました。本日のおつまみは「いわしのフルコース」と「関サバの刺身」で一人あたり3000円でした。大分はホントにおいしい上に安く食べられます。 *)「いわし料理 いなせ」 097-536-1990 大分市中央町2-8-12 いわし料理が専門ですが、それ以外にもおいしいお魚があります。 |
| ◇11月1日(土) 晴れ 【クリスタル・ブリュット 1996】 【ドメーヌ・ドルーアン・ラローズ ジュブレ・シャンベルタン 2000】 【ドメーヌ・ルイ・ジャド ジュブレ・シャンベルタン 2000】 【ドメーヌ・クロード・デュガ ジュブレ・シャンベルタン 2000】 【ドメーヌ・アルマン・ルソー ジュブレ・シャンベルタン 2000】 【ドメーヌ・ルロワ ジュブレ・シャンベルタン 2000】 【ドメーヌ・アルマン・ルソー ジュブレ・シャンベルタン/クロ・サン・ジャック 2000】 【ドメーヌ・セラファン ジュブレ・シャンベルタン 1er 1988】 【ドメーヌ・アンリ・ド・ヴィラモン ジュブレ・シャンベルタン 1er 1981】 【義侠60% 750kg 純米吟醸 冷やして】 【薩摩乃薫 お湯割りで】 今日は友人のGさんが、ワイン会をするというので参加してきました。いつもはボルドーが多いのであまり参加しませんでしたが、今回はブルゴーニュのジュブレ・シャンベルタン村の2000年産 村名ランクワインの飲み比べをするというので、速攻で参加の返事をしました。一応会費は取るものの、ほとんどGさんの「おごり」のようなものです。「ドメーヌ・セラファン ジュブレ・シャンベルタン 1er 1983」Iさんの「おごり」で「ドメーヌ・アンリ・ド・ヴィラモン ジュブレ・シャンベルタン1er 1981」は私の差し入れです。「ドメーヌ・アルマン・ルソー ジュブレ・シャンベルタン/クロ・サン・ジャック 2000」がとても美味しかったのですが、早すぎてもったいない気がしました。さすが一級畑でありながら特級畑を凌ぐと言われているだけありますね。 |
| ◇10月26日(日) 晴れ 【龍力 純米大吟醸 上三草】 【龍力 純米大吟醸 秋津】 【龍力 純米大吟醸 吉川米田】 【龍力 大吟醸 全国新酒鑑評会・金賞受賞酒】 【龍力 祇園2001 精米歩合90% 速醸】 【龍力 祇園2002 精米歩合92% 生もと】 【龍力 特別純米 山田穂】 【龍力 特別純米 神力】 【龍力 特別純米 雄町】 【龍力 真古酒 長期熟成純米吟醸(20年古酒)】 【龍力 吟醸古酒(8年古酒)】 【龍力 美醉香泉 純米吟醸(限定流通酒)】 今日は「IZAKAYAきき酒会50回記念・龍力を楽しむ会」が、大分市内でありましたので出かけてきました。結果「行って良かった!!」すごいお酒のオンパレードでした。 まず「龍力」の「本田会長」がお米についての興味深いお話を約30分にわたってお話してくださいましてから「龍力 純米大吟醸 上三草」で乾杯をして、「上三草」「秋津」「吉川米田」を飲み比べました。「上三草」「秋津」「吉川米田」というのは、いずれも兵庫県の山田錦の産地でして、その中でも「特A地区」という指定を受けた素晴らしい産地なのですが、さらに上記3地区は特によいお米が採れるところの部落名だそうです。そのお酒を三点利き比べられるのだから、これほどの幸せはないというものです。生まれて初めて「日本酒のテロワール」を感じることが出来ました。 その他感動したお酒は「龍力 祇園2002 精米歩合92% 生もと」や「龍力 特別純米 山田穂」「龍力 特別純米 神力」「龍力 特別純米 雄町」の飲み比べなどは、マニアならずとも嬉しくて、楽しめるものでした。わざわざお見えになっていただいた龍力の「本田会長」をはじめ、ご紹介いただいた上、ご参加いただいたフルネットの「中野社長」大変有り難うございました。(総額10万円を遙かに超えるお酒たちでした) |
| ◇10月21日(火) 晴れ 【松の司 純米吟醸 ひやおろし 冷やして】 【群馬泉 純米吟醸 淡緑 冷やして】 【開運 純米 ひやおろし 冷やして】 【義侠 60%純米 火入れ 冷やして】 【早瀬浦 山廃純米 火入れ 冷やして】 今日は2ヶ月に一度の「ばじ日本酒の会」がありましたので、参加してきました。今日のテーマは「ひやおろし」ということで、春に火入れしたお酒が、夏を越してやっと味に旨味がのってきて、出荷するお酒のことを「ひやおろし」と言います。どれも美味しくなっていましたが、特に義侠は味が乗ってまさに今飲み頃という感じでした。それと「山廃系」の「群馬泉 純米吟醸 淡緑」と「早瀬浦 山廃純米 火入れ」は温度を上げた方が、このお酒の良さが表に出てきて美味しく飲めました。しかしどれも甲乙つけがたい素晴らしいお酒で、5本を全て飲み干してしまいました。 |
| ◇10月19日(日) 晴れ 【ドメーヌ・ギュファン・エナン プイィ・フィッセ/ヴィニアン 1996 白】○ プイィ・フィッセ 【ドメーヌ・デュジャック クロ・サン・ドニ 1995 赤】× モレ・サン・ドニ 【シャトー・ベイシュベル 1999 赤】× サン・ジュリアン 【シャトー・タルボ 1999 赤】○ サン・ジュリアン 【シャトー・ラグランジュ 1999 赤】× サン・ジュリアン ここまでがブラインドで村名当てクイズでした。 【シャトー・レオヴィル・ラスカーズ 2000 赤】 【シャトー・レオヴィル・ラスカーズ 1996 赤】 【シャトー・レオヴィル・ラスカーズ 1994 赤】 【シャトー・レオヴィル・ラスカーズ 1991 赤】 【シャトー・レオヴィル・ラスカーズ 1990 赤】 【シャトー・レオヴィル・ラスカーズ 1983 赤】 【シャトー・レオヴィル・ラスカーズ 1979 赤】 【シャトー・レオヴィル・ラスカーズ 1975 赤】 今日は「ル・セリエのワイン会」がありましたので、参加してきました。前回8月は都合で参加できなかったので、4ヶ月ぶりの参加です。メインのワインを飲む前に「ブラインド」で「村名当てクイズ」がありました。5種類のワインの村名を当てるというものなのですが、これがかなり難しい!!5門中2問しか当たりませんでした。 今回のワイン会は「シャトー・レオヴィル・ラスカーズの垂直」がテーマでして、ヴィンテージ違いを8種類飲み比べました。それで感じたことは「1996」「1990」「1975」などの良い年のワインはバランスに優れているということです。「2000」は良いのでしょうが、若すぎてよくわかりませんでした。でも「シャトー・レオヴィル・ラスカーズ」はボルドーのなかでも好きなシャトーの一つです。 |
| ◇10月18日(土) 晴れ 【エビス 生樽10L】 【群馬泉 山廃純米 常温で】 【亀齢 純米 冷やして】 【ドメーヌ・ユベール・ラミー サン・トーバン・1er・シャトニエール 1999】 【フェヴレ シャサーニュ・モンラッシェ 1995】 今日は友人が、他の家族やML仲間を誘ってうちでバーベキューをすることになりましたので、朝からその準備に追われました。なにせ総勢26名(子供を含めて)の大人数でしたので、用意だけでもかなり時間がかかりました。私はいつもの焼きそば担当でしたので、生ビールのセッティングだけして、焼きそばを21食分作りました。結果的には飲んだというより、作ったという感じのバーベキューでした。 |
| ◇10月12日(月) 雨のち曇り 【キリン 一番搾り 生樽7L】 【奧播磨 山廃純米 12BY 常温で】 【ドメーヌ・デュシェ ボーヌ・1er・レサンヴィーニュ 1984】 今日は友人の A さんとこで今年最後(最後になるはずの)の「焼き肉パンティー」を7名でやりました。今回のテーマは「秋」でして「サンマ」や「キノコ」を楽しもうという趣向でしたが、やはりお肉も必要ということでいろんな種類のお肉も揃えました。先に「キリン 一番搾り 生樽7L」から開けたので必然的にお肉から焼き始めましたが、途中で野菜やキノコを焼いてバランス良く食べていきます。私は途中から「奧播磨 山廃純米 12BY」にしましたので、早々に「サンマ」を焼いて皆さんに食べていただきました。(こういう時には、何故かいつも焼き方です)サンマを食べてビールもなくなったところで室内に移動して「ドメーヌ・デュシェ ボーヌ・1er・レサンヴィーニュ 1984」をいただきました。1984はブルゴーニュとしては最低の年なのですが、何とおいしいことか・・価格を考えれば素晴らしいの一言です。 |
| ◇10月11日(土) 曇りのち雨 【醴泉 純米大吟醸 生酒 14BY 冷やして】 【美丈夫 雅 純米大吟醸 12BY 冷やして】 今日は村の青年団の打ち合わせが、うちですることが急遽決まり、本当は飲みたくなかったのですが、飲んでしまいました。 |
| ◇10月10日(金) 晴れ 【奧播磨 芳醇超辛 純米 冷やして】 【群馬泉 超特撰純米 お燗で】 【磯自慢 純米吟醸 冷やして】 【きろく お湯割りで】 今日は友人のAさんが「鹿肉」を食べたいというので、「塙」に持ち込んでそれを肴に一杯やりました。彼が食べたいと言った直後に、たまたま近くの知り合いから貰ったものです。なんとタイミングの良い話でしょう。最初にビールのかわりに良く冷えた「奧播磨 芳醇超辛 純米」で乾杯して「群馬泉 超特撰純米」をお燗でいただきましたが、甘みをそいだ辛口に感じるおいしいお酒です。ほぼ二人で一升開けたあとで「磯自慢 純米吟醸」を飲むと普通の純米の方がおつまみには合うようです。最後に「きろく」をお湯割りで飲んで沈没しました。 |
| ◇10月8日(水) 晴れ 【キュベ・ドン・ペリニヨン ロゼ 1990】 【ドメーヌ・ドゥデ=ノダン クロ・ド・ヴージョ 1929】 【CHムートン・ロートシルト 1975】 【ドミナス・エステート 1995】 【義侠50% 750kg 仕込15号 純米吟醸 冷やして】 【義侠 慶 純米大吟醸 冷やして】 今日は「塙のママ」さんの誕生日で、 I さんからお呼びがかかったので行ってきましたが「行って良かった!!」と言うのが正直な気持ちです。最初に出たのが「ピンドン(ドンペリ・ロゼ)」ですよ。さらに驚いたのは「ドメーヌ・ドゥデ=ノダン クロ・ド・ヴージョ 1929(昭和4年)」という、長命なことで有名なドメーヌのブルゴーニュの1900年代最高の年と言われるワインです。その古さも驚きなのですが、ワインはきれいなルビー色を保ったままで、味わいもにごりのない素晴らしいお酒でした。なんでもかの「ロマネ・コンティ」より価格が高いらしい。そのあとに「CHムートン・ロートシルト 1975」で、これまた「肩の落ちた(タンニンが熟成により丸くなった味わい)」素晴らしいワインでした。あ〜こんな贅沢してもいいのだろうか?さらに「ドミナス・エステート 1995」は果実味の濃いアメリカの高級ワインです。 でもでも刺身が出てきたのでやはり日本酒しかないでしょうということで「義侠50% 750kg 仕込15号 純米吟醸」を飲みました。このお酒は N さんから頼まれて仕入れた市販していない「義侠」です。やわらかな味わいで刺身ととっても良く合いましたが「パスタ」などの洋食に合わせると味が堅くなる不思議なお酒でした。「義侠 慶」は温度を上げると、とてもおいしさが増して感じられる旨い日本酒です。兎にも角にもこれだけ贅沢なお酒を飲んだのは初めてでした。 |
| ◇10月4日(土) 晴れ 【醴泉 蘭奢待 大吟醸 14BY 冷やして】 【醴泉 蘭奢待 大吟醸 13BY 冷やして】 【醴泉 純米吟醸 14BY 冷やして】 【醴泉 秘蔵大吟醸 11BY 冷やして】 【醴泉 純米大吟醸 生酒 14BY 冷やして】 【醴泉正宗 純米大吟醸 14BY 冷やして】 【醴泉正宗 純米大吟醸 13BY 冷やして】 【醴泉正宗 純米大吟醸 12BY 冷やして】 【ラ・フルール・ペトリュス 1994】 【きろく お湯割りで】 今日は岐阜の「醴泉」の山田社長をお招きして「醴泉を楽しむ会」を大分市府内町の「スイル」で開催いたしました。たくさんの方々のご参加をいただき、楽しいお酒の会になりました。山田社長のご挨拶もそこそこに「醴泉 蘭奢待 大吟醸 14BY」で乾杯して、引き続き「醴泉 蘭奢待 大吟醸 13BY」と飲み比べます。どちらも美味しいのですが、やはり13BYの方がやわらかくて熟成の大事さを再認識させられた感じがしました。やはり開栓して、一晩ほど冷蔵庫に入れておいた方が良かったみたいです。「醴泉 純米吟醸 14BY」はまさに飲み頃という感じで美味しかったですし、「醴泉 秘蔵大吟醸 11BY」も熟成していて、やわらかく食中酒としてもいける大吟醸でした。「醴泉 純米大吟醸 生酒 14BY」は「醴泉正宗 純米大吟醸 14BY」の「あらばしり」と「責め」の部分を集めたお酒ですが、生酒ですので熟成が進み、良い感じで花開いてきたなというところでしょうか。「醴泉正宗 純米大吟醸 14BY」は火入で、しかも今年のお酒ということもあり、まだまだ堅く渋いお酒でした。このようなお酒をうまく熟成させると素晴らしいお酒になるのですが・・今飲むには「もったいない」と思いました。「醴泉正宗 純米大吟醸 13BY」は醴泉正宗の14BY、12BYと比較すると今一歩という印象を持ちましが、単体でこれを飲めば素晴らしいお酒なのです。そして最後の「醴泉正宗 純米大吟醸 12BY」が3本の中では、もっとも味や香りが飲み頃に近いお酒であると感じられました。蔵元の山田社長との話も弾み、あっという間の3時間でしたが、ほとんどお酒も残らずに飲み干したのは感心いたしました。その後、数名で2次会の「塙」に行きましてワインと芋焼酎を飲んでお開きとなりました。ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。また、残念ながらご参加できなかった皆様もぜひ次回はご参加下さいませ。蔵元さんの生の楽しいお話が聞けるチャンスです。 おまけ:山田社長が朝9時頃の便で(名古屋からは朝と夕方の2便しか無い)お見えになったので、お迎えに行き、夕方までの時間を持て余したので、午前中は「富貴寺」や「熊野磨崖仏」を見て、午後から配達のついでに食事をして「宇佐神宮」にお参りに行って来ました。「熊野磨崖仏」は地元でありながら、駐車場から上り坂をかなり歩かなくてはいけないし、さらに石段を登らなければならないので滅多に行くことはありません。登ったのは、おそらく10年ぶりぐらいでしょうか?「宇佐神宮」も前は良く通るのですが、お参りに行ったのは10数年ぶりだと思います。いつでも行けるという所ほど、行かないものですね。一日良く歩きました。 |
| ◇10月3日(金) 晴れ 【ドメーヌ・デュジャック シャルム・シャンベルタン 2001】 【ドメーヌ・デュジャック クロ・ド・ラ・ロッシュ 1995】 【ドイツ ビール2種類】 【醴泉 純米吟醸 冷やして】 【義侠60% 750kg 純米 冷やして】 【奧播磨 芳醇超辛 純米 冷やして】 今日は退院祝いと言う訳ではないのですが、明日の「醴泉の会」に先立ち、入院以来2週間もお酒を断っていたので「肩馴らし」ならぬ「「舌馴らし」をしておかなければ、せっかくのお酒の味がわからないので「塙」にて少しいただくつもりが、かなり飲んでしまいました。 I さんご夫妻がみえていましたので、ブルゴーニュの特級畑のワインを2本もごちそうになりました。「ドメーヌ・デュジャック シャルム・シャンベルタン 2001」は、若いのにそれなりにバランスが良く美味しくいただきました。「ドメーヌ・デュジャック クロ・ド・ラ・ロッシュ 1995」は、さすがこのドメーヌの最高の畑だけあって素晴らしいの一言です。良い思いをさせていただきました。それから「ドイツビール」を2種類飲みました(銘柄失念)。準備も出来たところで日本酒にかかりましたが思っていた以上に味がはっきりわかり少し安心いたしました。ただ久しぶりにアルコールを体に入れたので完璧に酔っぱらいましたm(__)m。で、思ったのは「日本酒はやはり最高」です!! |
| ◇9月19日(金) 晴れ 【ドメーヌ・マルク・コラン サントネVV 2000】 【ドメーヌ・マルク・コラン サン・トーバン1erシャトニエール 1999】 【ドメーヌ・マーシャル・ド・グラモン ヴォーヌ・ロマネ1erゴーディショ 1998】 【ドメーヌ・ミッシェル・ラファルジェ ムルソー 1998】 【ドメーヌ・ラモネ シャサーニュ・モンラッシェ1erクロ・サン・ジャン 1997】 今日はお客さんで友人のOさん主催のワイン会が、大分市内の「バールふらいぱん」でありましたので参加いたしました。ところが、朝から体調が悪く翌日病院に行くつもりで絶食しましたので、ホントに参加しただけで飲まず食わずでお付き合いしました。当日のドタキャンはさすがに出来ないので仕方ないですね。 後日談:その日は朝から胃がむかつき、その後異常な痛みを覚えたので、病院に行く用意をしていましたところ吐血して救急車で病院に運ばれ、かなりの重体らしい・・・という、まことしやかな噂がうちの周りで囁かれ、しまいには危篤説まで出たようです。人の噂は恐ろしい!!実際には自分で病院に行き、胃カメラの検査の結果、わずかな潰瘍がみつかり一応入院して経過を見たというのが今回の真相です。決して飲みすぎでなった訳ではありません。 |
| ◇9月16日(火) 晴れ 【雑賀 純吟 冷やして】 【義侠60% 純米 火入 冷やして】 【奧播磨 仕込29号 純米 冷やして】 今日は別府の「はす池」*)で、定例の「はす池日本酒の会」がありましたので参加してきました。まず「雑賀 純吟」で乾杯して「義侠 60% 純米 火入」「奥播磨 仕込29号 純米」と飲みます。おつまみは「くきわかめ」「ゴーヤと豚肉の炒めもの」「キビナゴのてんぷら」「鮭の白子の煮物」や「〆たサンマのおから和え」などどれも日本酒に合う食べ物が用意されていました。「義侠」「奧播磨」はおつまみを選ばない「万能なお酒」だと皆さん再認識していました。しかし、これだけ飲み会が続くとさすがに飲めませんね。 *)「はす池」0977-25-5378 別府市元町15-5 |
| ◇9月15日(月) 敬老の日 晴れ 【エビス 瓶ビール】 【義侠40% 純米大吟醸 特別栽培米 冷やして】 【フェヴレ シャサーニュ・モンラッシェ 95 冷やして】白ワイン 【ラ・フールル・ペトリゥス 97】赤ワイン 今日は友人のAさん他二名の四名で由布院温泉に泊まりに行きました。私にとっては遅い夏休みです。仕事の都合で夕方にしか行けませんでしたが、Aさん他はお昼から来て、あちこち散策したようです。今日泊まる「なか屋」は、Aさんの知り合いでもあり、以前私も宿泊したことのある料理自慢の宿です。まずゆったりと露天風呂に入って「エビスビール」をいただきますが、風呂上がりの一杯は応えられませんね。さていよいよ夕食です。「エビスビール」で乾杯するとまず「鯛のお造り」に「ごま豆腐」「さわらの焼物」と次々に出てきます。そして日本酒も今日はとっておきの「義侠40% 純米大吟醸 特別栽培米」を持って来たので、おいしい料理との相性もバッチリです。「茄子の水晶煮」や「地鶏鍋」「てんぷらの盛り合わせ」も出てとっても満足しましたが、さらに地鶏鍋の後の「雑炊」まで食べてお腹はパンパンです。 部屋に戻って「フェヴレ シャサーニュ・モンラッシェ95」と「ラ・フールル・ペトリゥス97」を飲んで沈没しました。 由布院温泉 御宿「なか屋」http://www.nakaya-yufuin.jp/ 大阪の有名料亭で修行を積んだ、ご主人の営む湯布院の小さなお宿です。 |
| ◇9月14日(日) 晴れ 【アサヒ スーパードライ】 【阿部勘 純米吟醸 冷やして】 今日は消防の夏期訓練が市内の公園でありました。午前中だけでしたが、残暑が厳しく大変辛い訓練になりました。私は昼食係を仰せつかったので、途中で抜け出しスーパーに買い出しにいきました。何にしようかと迷っていましたら、イケスの中にヒラメが泳いでいましたので、10名分取れるくらいの大きなものを注文しました。早速、刺身に捌いてもらって、頼んでいたモツ鍋とで昼飯です。暑い時に食べる鍋物も良いですね。ヒラメの刺身も肉厚で旨かったです。(ちなみにこの大きなヒラメ・・養殖物ですが¥4400でした) |
| ◇9月12日(金) 雨のち曇り 台風が来たけど、直撃じゃなかった 【早瀬浦 浦底 純米滓酒 冷やして】 【奧播磨 仕込29号 純米 冷やして】 【雑賀 純米吟醸 冷やして】 【松の司 中取り 純米吟醸 冷やして】 【義侠50% 1,5t仕込 純米吟醸 冷やして】 今日は台風にもかかわらず、予定通り「オーベルジーヌ」で6月以来の日本酒の会がありましたので、参加してきました。事前に「サンマ」「穴子」と聞いていましたので、いろんなタイプの魚に合う日本酒を持っていき、相性を確かめてみました。乾杯はこれしかないでしょうと言うことで「早瀬浦 浦底 純米滓酒」で乾杯です。滓酒でありながらも米を磨いたお酒なので、想像したより軽快に楽しめるお酒です。そこに「鰹の刺身」が来たのでこれはまずいと思い、あわてて「奧播磨 仕込29号 純米」を出しましたら、これは相性が良いですね。脂ののった魚には「奧播磨」のどんなお酒も合います。その後「キノコのコロッケ」が出てきたので、これには乾杯で飲んだ「早瀬浦 浦底 純米滓酒」が合いました。天ぷらやフライなどの揚げ物はこのタイプの「滓酒」が旨いですね。それから「キノコと穴子のスープ」には「雑賀 純米吟醸」「キノコのサラダ」には「松の司 中取り 純米吟醸」を合わせてみました。最後の「サンマの塩焼き」には「義侠50% 1,5t仕込 純米吟醸」がバッチリ合いました。 |
| ◇9月5日(金) 晴れ 猛暑が続く 【エビス 瓶ビール】 【Dr ローゼン リースリング・カビネット】 【松の司 中取り 純米吟醸 冷やして】 【瀧自慢 純米大吟醸 冷やして】 【義侠 60% 純米 冷やして】 【鷹来屋 純米吟醸 冷やして】 今日、お昼前に飲み友達の I さんからメールが入って「今日飲みませんか?」とのこと、久しぶりなので、まぁ良いかなとという感じで「塙」で待ち合わせて飲みました。付き出しを貰って「エビス 瓶ビール」で乾杯してから、あまりにも暑いので「Dr ローゼン リースリング・カビネット」をキンキンに冷やして貰って「鶏のガーリックソテー」「サーモンのマリネ」にあわせて飲みました。酸味と甘味のバランスが良いので暑いときには嬉しいワインです。アルコール度数も低いし、日本人向きなワインだと思うのですが、何故か売れないドイツワイン? 「アジのたたき」が出てきたので「松の司 中取り 純米吟醸」を飲みます。やはり魚には日本酒ですね。旨い!!その後「ごま豆腐」や「生ハムのサラダ」を食べながら「瀧自慢 純米大吟醸」「義侠 60% 純米」「鷹来屋 純米吟醸」を飲んで10時頃解散しました。 |
| ◇8月27日(水) 曇り時々晴れ時々雨 蒸し暑くて、変わりやすいヘンな天気 『試飲会』(ワインはすべて赤ワインです) 【ジョセフ・ぺリエ キュベ・ロワイヤル・ブリュットNV】¥5,000 【ジョセフ・ぺリエ キュベ・ジョセフィーヌ・ブリュット1989】¥20,000 【ドメーヌ・ルネ・ジョフロワ プルミエクリュ・キュミエール/キュベ・ドゥ・セレクショネ・ブリュットNV】¥5,000 【ドメーヌ・ルネ・ジョフロワ プルミエクリュ・キュミエール/ロゼ・ブリュットNV】¥6,000 【ドメーヌ・ポール・バラ グランクリュ・ブジー/レゼルブ・ブリュットNV】¥5,000 【ドメーヌ・ポール・バラ グランクリュ・ブジー/スペシャル・クラブ1997】¥8,000 【ドメーヌ・ギィ・ラルマンディエ グランクリュ・クラマン/ブラン・デュ・ブラン・ブリュットNV】¥5,000 【ドメーヌ・ギィ・ラルマンディエ グランクリュ・クラマン/プレステージュ1997】¥8,000 以上シャンパン 【ポテル・アヴィロン フルーリー/ヴィエイユ・ヴィニュ2000】¥2,500 【ポテル・アヴィロン ジュリエナ/ヴィエイユ・ヴィニュ2000】¥2,300 【ポテル・アヴィロン モルゴン/ヴィエイユ・ヴィニュ/コート・デュ・ピイ2000】¥2,500 以上ボジョレー 【ドメーヌ・ダニエル・リオン ヴォーヌ・ロマネ1erレ・ボーモン2000】¥7,800 【ドメーヌ・ダニエル・リオン ヴォーヌ・ロマネ1erレ・ショーム2000】¥7,800 【ドメーヌ・ミッシェル・グロ ヴォーヌ・ロマネ1erクロ・デ・レア2000】¥9,000 【メゾン・ニコラ・ポテル ヴォーヌ・ロマネ1erレ・スショ2000】¥8,500 【メゾン・ニコラ・ポテル ヴォーヌ・ロマネ1erレ・ボーモン2000】¥8,000 【メゾン・ニコラ・ポテル ヴォーヌ・ロマネ1erオー・マルコンソール2001】¥9,000 以上ヴォーヌ・ロマネ 【ドメーヌ・シルヴァン・カティアール ACブルゴーニュ・ルージュ2000】¥3,800 【ドメーヌ・シルヴァン・カティアール シャンボル・ミュジニー/クロ・ド・ローム1998】¥6,500 【ドメーヌ・シルヴァン・カティアール シャンボル・ミュジニー/クロ・ド・ローム1999】¥6,500 【ドメーヌ・シルヴァン・カティアール ニュイ・サン・ジョルジュ1998】¥6,000 【ドメーヌ・シルヴァン・カティアール ニュイ・サン・ジョルジュ1999】¥6,000 【ドメーヌ・シルヴァン・カティアール ニュイ・サン・ジョルジュ1erレ・ミュルジェ1998】¥7,500 【ドメーヌ・シルヴァン・カティアール ニュイ・サン・ジョルジュ1erレ・ミュルジェ1998】¥7,500 以上「ACブルゴーニュ」1種類「シャンボル・ミュジニー」2種類「ニュイ・サン・ジョルジュ」村名2種類、1級畑2種類 『セミナー』 【ドメーヌ・ルネ・ジョフロワ プルミエクリュ・キュミエール/キュベ・ドゥ・セレクショネ・ブリュットNV】¥5,000 【ドメーヌ・エリック・ロデズ グランクリュ・アンポネイ/キュベ・デ・クレイエールNV】¥5,000 【ドメーヌ・ギィ・シャルルマーニュ グランクリュ・レゼルヴ/ブラン・デュ・ブランNV】¥5,000 以上シャンパン 【ポテル・アヴィロン フルーリー/ヴィエイユ・ヴィニュ2000】¥2,500 【ポテル・アヴィロン ジュリエナ/ヴィエイユ・ヴィニュ2000】¥2,300 【ポテル・アヴィロン モルゴン/ヴィエイユ・ヴィニュ/コート・デュ・ピイ2000】¥2,500 以上ボジョレー 【ドメーヌ・シルヴァン・カティアール ヴォーヌ・ロマネ1erレ・レイニョ2000】¥11,000 【ドメーヌ・シルヴァン・カティアール ヴォーヌ・ロマネ1erレ・スショ2000】¥12,000 【ドメーヌ・シルヴァン・カティアール ヴォーヌ・ロマネ1erアン・ナルヴォー2000】¥11,000 【ドメーヌ・シルヴァン・カティアール ヴォーヌ・ロマネ1erマルコンソール2000】¥12,000 以上ヴォーヌ・ロマネ 今日は福岡市の西鉄グランドホテルにて「トーメンCLUB3001」という「トーメンフーヅ」主催のワインセミナーがありましたので、参加してきましたが、大分県からの参加は私だけだったようです。今回のセミナーを知らなかった人、行かなかった人は絶対損をしていると断言できるほど、すばらしいワインばかりが出品されていまして本当にありがたい一日でした。 午後1時から試飲会があり、「シャンパン」8種類の試飲から始まり、つづいて「ボジョレー」3種類、「ACブルゴーニュ」1種類、さらに「ヴォーヌ・ロマネ」がすべて1級畑で6種類、「シャンボル・ミュジニー」が2種類、「ニュイ・サン・ジョルジュ」が村名で2種類、1級畑で2種類、の合計24種類です。 そのあと午後2時からセミナーが開催されまして「テロワール」(土壌に違いにより、どのようにワインの味が違うか)をテイスティングしながら教えていただきました。まず「シャンパン」からですが、先ほど試飲したものと違うシャンパンを2種類入れて合計3種類、そしてさきほどの「ボジョレー」3種類、さらに造り手の違う「ヴォーヌ・ロマネ」の1級畑が4種類の合計10種類をテイスティングさせていただきました。なんと全部で30種類のワインを飲んだことになります。気に入ったワインもありましたので、入荷したらお知らせいたします。 大変貴重な体験をさせていただいた「トーメンフーヅ」さんに、この場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございました。 |
| ◇8月22日(金) 晴れ 【エビス 瓶ビール】 【うきたむ 純米吟醸 冷やして】 【松の司 中取り 純米吟醸 冷やして】 【瀧自慢 純米大吟醸 冷やして】 【義侠 生40% 純米大吟醸 冷やして】 【義侠 妙 純米大吟醸 冷やして】 【奧播磨 芳醇超辛 純米吟醸 冷やして】 今日は岡山県からネットのお客様であるSさんが、出張で大分に見えたので「一緒に飲みましょう」ということになり「塙」で待ち合わせて、大分を堪能していただきました。まず「エビス 瓶ビール」で乾杯して、「カレイと関アジの刺身」を食べていただきました。カレイはポン酢に紅葉おろしを入れて肝を溶かして食べるのですが、岡山では肝を入れたりはしないということでした。それに「エンガワ」も初めてということでした。同じ瀬戸内海でも魚種も違えば文化も違うなぁとつくづく感じた夜でした。その後はお互い好きなものを飲んで好きなものを食べて・・・最後はほとんど記憶にありません。彼はお酒が強くてケロッとしていましたが。。。 |
| ◇8月19日(火) 晴れ 【早瀬浦 浦底 純米滓酒 冷やして】 【阿部勘 純米吟醸 冷やして】 【醴泉 純米吟醸 冷やして】 【天法 純米吟醸 冷やして】 【奧播磨 純米 冷やして】 【奧播磨 純米 お燗で】 今日は連日の飲み会となりましたが、2ヶ月に1度の「ばじ日本酒の会」がありましたので、参加してきました。今回のテーマは「しぼりたての今を味わう」ということで、14BYの新酒が今どのように熟成が進んでいるのかを確認するために行いました。(なんか私の都合でお酒を決めているようですが、今頃になっておいしくなるお酒もあるので、それを知って欲しくて、今回の品揃えになりました) 昨日の今日で、そんなに飲めるはずもなくそれなりに味わっていまして、ふと思いついたのが「生酒をお燗して飲むということでした。それに耐えうるお酒は「奧播磨」しかないということで、それを「熱燗」と「ぬる燗」にしてみました。予想通り「ぬる燗」では絶妙な味で、とても美味しくいただきました。皆さん一様に「生酒」は冷やして飲むもので「お燗」にするなど思いつかないようでした。 【エビス 瓶ビール】 【モンラッシェ ドメーヌ・マルク・コラン1995】白ワイン 【義侠 40%純米大吟醸 冷やして】 帰りに「塙」を覗くとIさんがご夫婦で、お見えになっていたのでちょっと寄ってみると何と「モンラッシェ ドメーヌ・マルク・コラン」が・・・少しだけご相伴にあずかりました。(超ラッキー!!おそらく50千円はすると思います) |
| ◇8月18日(月) 晴れ 【エビス 瓶ビール】 【 エーデル・ピルス 樽生ビール】 【雑賀 梅酒 冷やして】 【東洋美人 大吟醸 冷やして】 【雑賀 特吟 冷やして】 【東洋美人 山廃大吟醸 冷やして】 【雑賀 純大 冷やして】 【東洋美人 純米吟醸 山田錦 冷やして】 【雑賀 純吟 冷やして】 【東洋美人 純米吟醸 愛山 冷やして】 【兼八10年原酒 ロックで】 【兼八原酒 ロックで】 【兼八 ロックで】 【レーベン・ブロイ 樽生ビール】 今日は「蔵元を囲む会」と称して「第49回 IZAKAYA利き酒会」が大分市内で開催されましたので参加してきました。当日はゲストとして「雑賀の雑賀俊光さん」「東洋美人の澄川さん」「四ッ谷酒造の四ッ谷さん」と一般参加で「鷹来屋の浜嶋さん」も、お見えになり総勢25名のにぎやかな会となりました。この会では珍しくビールで乾杯して始まりまして、その後は「雑賀 梅酒」から「兼八」まで13種類を3時間を超して飲む、お酒の会となり、大いに盛り上がりました。それにしてもゲストの方々のお酒はすばらしいお酒ばかりでした。ゲストのみなさま、本当にありがとうございました。(雑賀の梅酒はこの日の1番人気でして、多くの方が欲しいとおっしゃっていましたが、製造数量が少ないため出荷は出来ない状況だということです) 2次会は半数以上の人が、いつもの「ばじ」に行きましたが、私はビールしか飲めませんでした。 |
| ◇8月9日(土) 晴れ 【義侠 30%純米大吟醸 冷やして】 【東一 純米大吟醸 冷やして】 【磯自慢 純米大吟醸 冷やして】 【初亀 亀 純米大吟醸 冷やして】 【久保田 万寿 純米大吟醸 冷やして】 「塙」にて「純米大吟醸を楽しむ会」がありましたので参加いたしました。完全ブラインドやりまして、わかったのは「義侠」と「久保田」だけでした(悔しい!)。やはり普段飲まない酒はわかりませんね。ちなみにこの順番は、上から好きな順位なのですが、それにしても何故「○保○」が、プレミアムがつくほど、巷でもてはやされるか不可解です。参加した全ての人が、この酒だけは「もう要らん」と申しておりました。 おつまみは「関アジ」「イサキ」「カレイ」のお刺身、「天然の鮎の塩焼き」など、日本酒に合うおつまみがたくさんありまして、大満足のお酒の会でした。 |
| ◇8月8日(金) 雨のち曇り 台風10号が通過しました。 【エビス 瓶ビール】 【ミッシェル・ゴーヌー ACブルゴーニュ1994】赤ワイン 【奧播磨 芳醇超辛 純米吟醸 冷やして】 【義侠 えにし お燗で】 友人の Aさんとこに配達の帰りによると、SMAP×SMAPをやっていて(大分市内は、放送が遅れています。うちでは月曜日にありますが)あの「キーハンター」の「野際洋子さん」が出演していまして(懐かしい!)彼らがおいしそうな料理をゲストに作ってあげるという番組なのですが、それが旨そうだったので、つい彼を誘って飲みに行ってしまいました。 |
| ◇7月27日(日) 曇り ◇7月28日(月) 晴れ 【エビス 缶ビール】 【キリン 缶ビール】 今日は地区の中学生、6名を連れてキャンプに行きました。(うち2人はうちの子です)場所は大分県南部の鶴見町と言うところにある「瀬会(ぜあい)公園キャンプ場」です。駐車場とかシャワー、トイレを完備して無料というのが魅力なのでしょうか、やってきた車が駐車場に入りきらないほどですごく賑わっていました。とりあえず泳ぐというので好きにさせておきましたが、天気が曇りということもあって「寒い!寒い!」といいながら上がってきました。時間的にもちょうど良さそうなので、夕食の準備にかかりました。男の子は火を熾してご飯を炊き、焼き肉の準備をして、女の子は買い物に行き、明日の朝食の買い出しも同時にすませました。6時頃には夕食の準備も出来て、早速子供たちは焼き肉を頬張っていましたが、さすがに私は遠慮して野菜だけいただきました。(ホルモンを少し食べたかな) 翌日は「浅海井(あざむい)」という駅の近くにある「暁嵐(ぎょうらん)の滝」がある公園で泳いだりして遊ばせて、子供たちだけ電車で帰らせました。あいにく直通の電車が無くて、大分駅での乗換になったそうですが、乗換時間が6分もあったのに、電車に乗り遅れたそうで、やはり田舎の子供たちです。その日は疲れもあり二日続きで日本酒を飲みませんでした。 |
| ◇7月26日(土) 晴れ 【エビス 樽生ビール 10L】 【醴泉 純米吟醸 生酒 冷やして】 【フェヴレ ピュリニー・モンラッシェ1999 冷やして】白ワイン 【バシュレ ブルゴーニュ・アリゴテ 冷やして】白ワイン 【鶴見 ロックで】 今日は友人のAさんの家で、久しぶりの「焼き肉パンティー」*)があり、約50日ぶりの開催でした。今回のテーマは「とっておき」ということで、私がいつもお世話になっている高田の「岡本精肉店」*)1にお肉を用意してもらいました。「牛ロース」「豚ロース」「手羽先」と種類は少なかったのですが、味はやはり最高でした。特に「牛ロース」はサシが充分に入ってとろけるような旨さでした。旨いだけにタレなどではなく、「塩」が絶対いいですね。その時に「醴泉 純米吟醸 生酒」を飲みましたが、肉にも負けずに美味しくいただくことが出来ました。あらためて、日本酒は食べ物との相性が良いことに感激しました。それから野菜を食べながら、牛肉と手羽先は完食しましたが、豚肉が余ったので定番の焼きそばを私が作ってあげました。焼きそばは厚みのある鉄板だとカラッとおいしく焼き上がります(実は私の得意な料理の一つです)。焼きそばを食べ終わって部屋の中に入って「フェヴレ ピュリニー・モンラッシェ1999」を飲みましたら、良い年のせいか?作り手がよいのか?やっと味が開いてきたところぐらいでして、それなりにおいしく飲むことができました。その後は「バシュレ ブルゴーニュ・アリゴテ」「鶴見」を飲んだような記憶はあるのですが、定かでありません。 *)「焼き肉パンティー」 決してパンツを焼く訳ではありません。「焼き肉パーティー」を仲間内でこう呼んでいるだけです。 *)1「岡本精肉店」 0978-22-2177 豊後高田市玉津中町 とにかくおいしいお肉が食べたければ、ここしかありません。種類はあまりありませんが、どれも最高においしいお肉です。 |
| ◇7月22日(火) 晴れ 【巨匠 大吟醸 袋どり 冷やして】 【開運 波瀬正吉 大吟醸 斗瓶取り 冷やして】 【義侠 生30% 純米大吟醸 冷やして】 【醴泉正宗 純米大吟醸 中汲み 冷やして】 【奥播磨 純米大吟醸 斗瓶取り 冷やして】 今日は高田市内の「聖」で、久しぶりに「究極の大吟醸を楽しむ会」がありましたので、配達で遅くなりましたが参加してきました。以下はお酒の説明と飲んだ順番です。 1 巨匠(山形)大吟醸 袋どり 山田錦 35%精米 金賞受賞の常連藏が、鑑評会に出品するのと、全く同じ造りのお酒を瓶燗火入れして1年以上冷蔵庫で熟成させて出荷した、特別なお酒です。 コメント:きれいな大吟醸です。香りも派手すぎず、かといっておとなしすぎず、食中酒でもいけるすばらしいお酒です。 2 開運(静岡)波瀬正吉 大吟醸 斗瓶取り*) 山田錦 35%精米 能登杜氏、四天王の一人「波瀬正吉」が、自らの名前を冠した珠玉の一本で、同じ「波瀬正吉」の名前のお酒でも春に出荷のお酒だけが、「斗瓶取り」になります。今年のお酒です。 コメント:今年のお酒らしくフレッシュな味わいは良かったのですが、ちょっとアルコールを強く感じました。秋以降は落ち着いてくるでしょう。 3 義侠(愛知)生30% 純米大吟醸 山田錦 30%精米 言わずと知れた義侠のその年(醸造年度)に造られたお酒の最高峰が、この30%です。透明感のある味わいは、飲み飽きることがありません。一年貯蔵ものです。 コメント:さすが義侠です。きれいなお酒で透明感のある味わいのお酒は、あまり見かけることはありません。 4 醴泉正宗(岐阜) 純米大吟醸 中汲み 山田錦 35%精米 これは、搾ったお酒の中でも「あらばしり」や「責め」の部分をのぞいた「中汲み」という良いところだけを詰めた、この藏の最高のお酒です。二年以上貯蔵した生酒です。 コメント:これもすばらしいお酒でした。上品な香り、なめらかな舌触り、そしてきれいさ。上品さでは義侠よりも上でした。 5 奥播磨(兵庫) 純米大吟醸 斗瓶取り 山田錦 38%精米 小さなタンクで厳寒期に仕込んだもろみを酒袋に入れて「袋吊り」という、圧力のかからない特別な搾り方をして集めたお酒を瓶燗火入れして、一年以上熟成させたお酒です。 コメント:さすがに奧播磨もすばらしいお酒です。しっかりした味わいがありながらキレの良さも併せ持つ玄人好みのお酒です。 *)「斗瓶取り」と書かれたお酒は、「袋吊り」して搾ったお酒がほとんどで、それを「斗瓶」(一斗入りのガラス容器)で貯蔵したものです。 おいしい刺身や煮付けなど、おつまみも最高の日本酒の会でした。 |
| ◇7月20日(日) 雨 【アサヒ 樽生黒ビール】 【薫長 普通酒 そのまま】 【マルキ・ダンジェルヴィユ ヴォルネ1994】赤ワイン 【クロ・ド・マルキ1994】赤ワイン 【ドニ・モルテ ブルゴーニュ・アリゴテ1998】白ワイン 今日は友人数人と超久しぶりに「ビアガーデン」に行ってきました。ビールは得意ではないので、行く機会が全くありませんでしたので、ビアガーデンの変わりようにはびっくりしました。一番驚いたのはセルフサービスだということで、ビールはもちろん、おつまみもバイキング形式でして自分で取りに行かなくてはなりません。私が行っていた頃はチケットを買ってボーイさんに渡してビールやおつまみを持ってきてもらうという時代でしたので、自動で注ぐビールサーバーを見た私は「なんじゃこりゃ」という感じでした。飲み放題食べ放題でかなり安い金額でしたが、「まぁこれだけ人件費を削れば安くできるわね」と思いました。結局ビールを2杯半しか飲めず、お酒も口を付けた程度で終わってしまいましたので、私のような人間には向きませんね。その後、飲み足りないので知り合いのところでワインを3本空けて解散しました。 |
| ◇7月17日(木) 晴れたり曇ったり 【キリン 樽生ビール】 【八鹿 普通酒 生貯蔵酒 冷やして】 【きろく ロックで】 【兼八 ロックで】 今日は「四ッ谷酒造」さんに遊びに行ってきました。最近は焼酎を取りに行く以外は、なかなか伺うことも少なくなって、すこし寂しいような気もしていましたので「たまには」という感じでした。増築中の藏もだいぶ出来てきていまして、まもなく完成というところです。最近は従業員の方が増えてお手伝いすることもあまり無くなりましたが、つい4〜5年前までは、社長が自らラベルを貼ったりしていましたので、時々遊びに行っては仕事を手伝ったりしていました。その後事務所でお茶をごちそうになっているときに、今日が専務の岳昭氏の誕生日とわかり、お祝いがてら今夜飲みに行こうということになりましたので、夜に高田で待ち合わせて「ちょいとそこまで」*)というやきとり屋さんに行きました。うちのお得意さんでありながら、今まで行く機会が無く(正確には一度行こうと思って電話しましたが、予約がいっぱいで断られました)初めて行きました。「キリン 樽生ビール」をいただきながら、美味しい焼き鳥に舌鼓を打っていましたら、その時に会った知人に無理矢理お酒を勧められ「八鹿 普通酒 生貯蔵酒」を2本も奢ってもらいました(悲)。なんか日本酒を飲みたくなくなったので「きろく」や「兼八」をロックで飲んで、翌日が四ッ谷酒造さんにテレビ局の取材があるということでしたので、遅くならないうちに帰りましたが、さすがに私も3連チャンなのできつかった!!(歳をとったなぁ・・) *)「ちょいとそこまで」 0978-24-0603 豊後高田市高田2860-4(通称 宮町) お酒は義侠、うきたむ、鷹勇、兼八、きろく、百年の孤独、伝、魔王などおつまみは「焼き鳥」を中心にその日のおすすめなど・・「つくね」「せせり」は絶品です。 |
| ◇7月16日(水) 晴れのち曇り 【アサヒ スーパードライ瓶ビール】 【義侠 純米 1,5t 750kg仕込 冷やして】 【ポール・ブランク ゲバルツトゥラミネール】白ワイン 【美丈夫 舞 純米吟醸うすにごり 冷やして】 【ミッシェル・ラファルジェ ブルゴーニュ・パストゥグラン】赤ワイン 今日は高田市内で酒繁塾(お酒の小売組合の中で、やる気のある人が集った団体)の総会がありましたので、参加いたしました。協同組合への取り組みなど「難題」が山のようにある中での会合でしたが、厳しい現実を前にして、それでもなお進化しようとする小売店の取り組みは、大手スーパーやディスカウントストアーのできないことを模索する挑戦者のような会合でもありました。といっても決して暗い雰囲気ではなく、楽しく大いに語り、飲んだ会でした。 |
| ◇7月15日(火) 晴れ 【早瀬浦 吟醸生酒 冷やして】 【美丈夫 舞 純米吟醸うすにごり 冷やして】 【瀧自慢 純米吟醸 冷やして】 今日は別府の「はす池」*)で2ヶ月に1度「はす池日本酒の会」がありましたので、参加してきました。いつもながらのこぢんまりとした会ですが、和気あいあい和やかな雰囲気の中での開催です。まずはじめに常連のMさんが、ご結婚されたということで、会の仲間からの花束贈呈がありました。そして「早瀬浦 吟醸生酒」でご結婚を祝して乾杯です。このお酒は山田錦の40%精米の大吟醸をブレンドしたもので、大変お買い得なお酒です。きれいで澄んだ味はまさに食前酒としてはもってこいのお酒です。お料理もいろいろ出てきたので「美丈夫 舞 純米吟醸うすにごり」を飲みました。炭酸がほのかに感じられて、脂っこい料理のも良く合いますし、味もインパクトがあって皆さんかなりはまったようです。Hさんなどは「これなら2本は飲めるわね(500mlを)」などと豪語していました。さらに「瀧自慢 純米吟醸」のときにちょうど「黒鯛の刺身」が出てきて、このお酒だけだとスッキリしすぎて物足りないといってましたが、「刺身と合わせるにはこのお酒しかないね。」というほど美味しくいただきました。最終的に量の飲めるお酒ですね。今回はお酒の量を減らしたこともあり、すべて飲み干して10時前には解散しました。 *)「はす池」 0977-25-5378 別府市元町15-5 |
| ◇7月11日(金) 曇りのち雨 【米鶴 巨匠 大吟醸 斗瓶取り 冷やして】 【米鶴 亀粋 純米大吟醸 斗瓶取り 冷やして】 【米鶴 鶴翔 純米大吟醸 あらばしり 冷やして】 【米鶴 うきたむ雄町 純米吟醸 冷やして】 【米鶴 うきたむ純米吟醸 冷やして】 【米鶴 米の力 亀の尾 純米 冷やして】 今日は山形県より「米鶴酒造」の「梅津陽一郎専務」が来県しました。それでせっかくの機会ですので、日本酒好きなメンバーに声をかけて「米鶴を楽しむ会」を大分市内の「ん 府内店」にて開催いたしましたので、ご報告いたします。当日は「梅津専務」は山形空港から福岡空港に降り立ち、レンタカーにて大分に入りました。九州へは初めてということで奥様の「歳子さん」を伴っての訪問になりました。とりあえず当店に立ち寄られてから、市内の得意先にご挨拶に伺い、その後「豊後高田の昭和の町並み」と「国宝 富貴寺」をご案内して大分に向かいました。 約20名の日本酒愛好者が「梅津専務と歳子さん」をお迎えして会をスタートさせました。まず最初は「米鶴 巨匠 大吟醸 斗瓶取り」で乾杯です。鑑評会に出品するお酒を一回火入れして冷蔵庫で一年熟成させた大吟醸でして、ほとんど「金賞受賞酒」と言っても過言でないお酒です。軽やかで透明感を持ちながら奥深さも合わせ持つという素晴らしいお酒です。つぎに「米鶴 亀粋 純米大吟醸 斗瓶取り」を飲みましたが、これは市販されていないお酒でして、通常の「米鶴 亀粋 純米大吟醸」の斗瓶でとったお酒で一升瓶で30本ほどしかないので、藏人でも飲めない幻のお酒だそうです。今年のお酒らしくフレッシュで深い旨味のあるすごいお酒でした(これが欲しい)。そして「米鶴 鶴翔 純米大吟醸 あらばしり」です。梅津専務も見たことのないと言う代物で、当店の冷蔵庫にて三年熟成させた炭酸を含んだ活性にごり酒です。これが当店にある最後の一本でしたが、ちょうど良い機会に恵まれてお酒も喜んでくれたことでしょう。つぎは「米鶴 雄町 純米吟醸」ですが、岡山県の「雄町米」を使って、九号酵母で仕込んだ一年熟成のお酒ですが、まだまだ若々しくもう少し待ってと言っているようでした。さらに「米鶴 うきたむ純米吟醸」を飲みましたが、これは定番の純米吟醸でして山形県産「美山錦」を使って十号酵母で仕込んだいわゆる「米鶴らしい」お酒です。最後に「米鶴 米の力 亀の尾 純米」の生原酒を飲みましたが、なるほど度数が高いにもかかわらず、すいすい飲める実に良くできた食中酒でした。二次会にもお誘いしたかったのですが奥様もいらっしゃいますし、翌日は宮崎まで行かれるということでしたので諦めて仲間内だけで行きました。 |
| ◇7月6日(日) 晴れ 【アサヒ スーパードライ】 【松の司 吟醸 冷やして】 今日も一日中、消毒です。この年になると二日連続はきついですね。それでも最後までがんばりましたが、天気が良かったので腕や顔は日焼けしてしまいました。「松の司 吟醸」はすっきりしているので「真夏」に飲むには最高でした。 |
| ◇7月5日(土) 曇り 【モルツ 樽生】 【義侠 純米吟醸 あそび 冷やして】 【早瀬浦 大吟醸 冷やして】 今日は午後から地区の消毒があり、我が家を含めて20軒ほど回りました。大きな火炎放射器のような筒の先から霧状の薬剤を散布しますが、重たいのと苦しいので結構つらいものがあります。やっと終わって5時頃から店のベランダで打ち上げです。汗をかいた後のビールは日頃飲まない私でも最高に美味しく感じました。ビールはお腹がいっぱいのなるので途中から日本酒に切り替えて飲みました。 |
| ◇7月4日(金) 雨のち曇り 【モルツ 樽生】 【十四代 純米吟醸 龍の落とし子 冷やして】 【磯自慢 純米吟醸 冷やして】 【義侠 純米吟醸 40% 750kg仕込 冷やして】 【飛露喜 吟醸 冷やして】 【ドメーヌ・カイユブタン プイィ・ヒュメ】 今日はごく少数の仲間内での「日本酒の会」を「あら川」で催しました。ある方から「十四代 純米吟醸 龍の落とし子」をいただいたので、どうせなら「磯自慢」「義侠」などと飲み比べたいということで、今回の催しとなりました。ビールでのどを潤した後に「十四代 純米吟醸 龍の落とし子」をいただきましたが、相変わらず香りの高いお酒ですね。食前酒としては良いお酒だと思いました。次に「磯自慢 純米吟醸」ですが、やはりすごいお酒です。立ち香はほとんどありませんが、含み香はすばらしく、味とのバランスも最高でした。静岡酵母のジューシーさがまさに今飲み頃という感じでした。逆に「義侠 純米吟醸 40% 750kg仕込」は味が堅く、そして渋みもあり、まだまだという感じでした。しかし温度が上がるにつれ、「磯自慢」は味がダレて感じるようになりましたが、「義侠」は良くなってきました。さらに「飛露喜 吟醸」を飲みましたが、この価格ならおすすめですが、「磯自慢」「義侠」とは別の次元で飲み比べたいお酒でした。(価格が全然違います) その後「塙」でワインを飲んで寝台車に行きました。 |
| ◇6月27日(金) 晴れ 【レーベンブロイ 樽生】 【薩摩乃薫 白 ロックで】 【義侠 60% 750kg仕込 冷やして】 【松の司 純米吟醸 ひやおろし 冷やして】 【瀧自慢 純米大吟醸 冷やして】 【アンリ・ラトゥール 96オート・コート・ド・ボーヌ】 今日は「ばじ」のサブマスターであるA君のオーストラリア行き壮行会が、「ばじ」でありましたので参加してきました。7/3より1年間オーストラリアに行ってくるとのことで、うらやましいかぎりです。あ〜私も20年前なら・・・ついでにクサレンジャーの「ホヤとの対決」があり、たくさんのお客さんに見送ってもらって彼もうれしそうでした。途中から会場を抜け出して「塙」で飲んで寝台車へ向かいました。 |
| ◇6月22日(日) 雨 【シャトー・モンローズ 2000 赤】 【シャトー・モンローズ 1996 赤】 【シャトー・モンローズ 1995 赤】 【シャトー・モンローズ 1989 赤】 【シャトー・モンローズ 1986 赤】 【シャトー・モンローズ 1975 赤】 【シャトー・コス・デス・トゥルネル 1989 赤】←これが1番好きでした。 【シャトー・ダルマイヤック 1999 赤】 【シャトー・フォジェール 2000 赤】 【パヴィヨン・ブラン・ド・シャトー・マルゴー 1999 白】 【パスカル・コタ ラ・グラン・コート 1999 白】 今日は二ヶ月に1度の「ル・セリエ」のワイン会です。会場は西大分駅から5分ほどの姉妹店「ソフィ子ハウス」で行なわれました。今回のテーマは「シャトー・モンローズ」の垂直試飲です。昨日の今日で体調は絶不調でしたので飲めるような雰囲気ではなかったのですが、予約制ということもありお断りも出来ず、とにかく参加するのは参加しましたが・・・久しぶりに辛いワイン会でした。次回は体調を整えてチャレンジだ!!やっぱり歳かな・・? |
| ◇6月21日(土) 曇り 【エビス 樽生 10L】 【義侠 11BY 純米吟醸 冷やして】 【早瀬浦 純米 お燗で】 【GAJA GAIA&REY 白ワイン】 【モーリス・エカールのサウ゛ィニー・レ・ボーヌ 白】 【モーリス・エカールのサウ゛ィニー・レ・ボーヌ 赤】 今日はいつもの仲間と「山香温泉 風の郷」に泊まりに行きました。オードブルやお刺身、唐揚げにコロッケetc、たくさんのおつまみを持ち込んで宴会です。「ビール10L、酒二升、ワイン3本」7人で全てきれいにたいらげました。翌朝、少し残っていたビールと日本酒を飲んだのがイケナカッタ・・翌日に続く |
| ◇6月19日(木) 晴れ 【うきたむ 吟醸 冷やして】 【薩摩乃薫 ロックで】 【東一 吟醸 冷やして】 今日は「スナックかくれんぼ」の10周年記念のために、お町(高田)に出てきました。まずは腹ごしらえを「聖」でと・・いつものように座るとすぐに刺身の盛り合わせが出てきます。「〆鯖」や「ヒラメ」「イカ」などがありましたので「うきたむ 吟醸」を肴にちびちび飲んでいると「ネバタレコチの唐揚げ」や「焼き鳥」が出て、お腹がけっこう一杯になったところで、「スナックかくれんぼ」に移動します。まず「薩摩乃薫 ロック」で飲んだりしたら、順番が逆でして、あとで飲んだ「東一 吟醸」がことのほか重く感じてしまい、お酒を飲んだあとに焼酎は飲むべきであると再認識いたしました。 |
| ◇6月16日(月) 曇りのち雨 【シャブリ 白 オリビエ・ルフレーヴ】 【シャトー・ド・キュガ ボルドー・スペリュール 赤】 【ヴュー・シャトー・サンタンドレ 赤】 【ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ 赤 グロ・フレール・エ・スール】 【義侠 50% 純米吟醸 冷やして】 【義侠 妙 純米大吟醸 冷やして】 【兼八 ロックで】 今日は宇佐にある「大黒屋」*)さんのスタッフの「ワイン勉強会」を当店で開催しました。実際のところ料飲店さんは、なかなかこういう時間が持てないので、私としてはとても嬉しく思いました。夜7時過ぎから食材を持ち込んでいただいて、マスター自ら料理(焼き物)をしていただいている間にフランスのブルゴーニュとボルドーの産地からお勉強です。最初に「シャブリ 白 オリビエ・ルフレーヴ」から開けて、試飲していただきまして、シャルドネの特徴を覚えていただきました。次に赤ワインの「シャトー・ド・キュガ ボルドー・スペリュール」を出した時にちょうど「手羽先」が焼けて出てきましたので、一緒に食べていただき料理との相性を確かめていただきながら、次の赤ワイン「ヴュー・シャトー・サンタンドレ」と飲み比べていただきました。前者はカベルネ・ソーヴィニヨン主体のワインで後者はメルローが主体のワインですので、ぶどう品種による味の違いを確かめていただきました。さらに最後の赤ワインにブルゴーニュの「オート・コート・ド・ニュイ グロ・フレール・エ・スール」を飲んでいただき、ブルゴーニュの素晴らしさを味わっていただきました。料理も「サケのホイル焼き」「イカのバター焼き」「カルビの焼き肉やホルモン」など次々に出て来ますので、お腹いっぱいになりながらも全て食べました。さらに美味しい日本酒を飲んだことのないという方のために「義侠 50% 純米吟醸」「義侠 妙 純米大吟醸」をマスターの計らいで飲んでいただきまして、最後はお決まりの「兼八 ロック」で〆ていただきました。時間的にあまり詳しい説明も出来ずじまいでしたが、おおまかなワインの生産地を理解していただいたと思っています。 今後もこういう「勉強会」を開催できたらと思いました。 *)大黒屋 併設 六郷酒家 0978-33-3359 宇佐市四日市東新町 四日市の旧道沿いのサンリブ近くにあります。お一人の時や男性同士の場合は併設の「六郷酒家」がおすすめです。日本酒、焼酎、ワインの品揃えは抜群です。お気軽にスタッフにご相談下さい。 |
| ◇6月13日(金) 晴れ 【美丈夫 麗 うすにごり 冷やして】アケボノ 【於茂多加 純米吟醸 冷やして】亀の尾 【群馬泉 超特撰純米 冷やして】若水 【美丈夫 雄町 冷やして】雄町 【天法 純米吟醸 冷やして】山田錦 【亀齢 純米原酒五拾 冷やして】強力 【群馬泉 超特撰純米 熱燗で】 【兼八 ロックで】 今日は大分市の大手町にあるフレンチのお店「オーベルジーヌ」*)の常連さんを集めての「日本酒の会」がありましたので、参加してきました。今回のテーマは「米違い」ということで、それぞれ異なった「酒米」を使用したお酒で、しかも純米酒で価格帯も3,000円前後のものを揃えました。食前酒に炭酸を含んだ白い滓のからんだ「美丈夫 麗 うすにごり」(これは私の持込み)で乾杯していただいて、「於茂多加 純米吟醸」「群馬泉 超特撰純米」「美丈夫 雄町」「天法 純米吟醸」「亀齢 純米原酒五拾」と順番に飲んでいただきました。「群馬泉」を何故2番目に入れたのかというご質問もいただきましたが、あとでお燗で召し上がっていただくためにわざと早めに飲んでいただき、お燗酒の美味しさを理解していただきたいと思ったからです。どのお酒も個性的で美味しいのですが、やはり「山田錦」(天法)には、米の力を感じさせられました。おいしいお料理と相まって大変楽しい時間が過ごせました。最後に「兼八」を飲んだことがないという方がいらっしゃったので、たまたま持っていた「兼八をロック」で味わっていただきましたが、すごく喜んでいただけました。 *)「オーベルジーヌ」 097-538-7288 大分市大手町1-2-5 気軽に味わえる「フレンチ」をモットーに価格的にも気軽に食べられるお店です。 【ルロワ ACブルゴーニュ赤 2000年記念ボトル】 【吉乃川 純米 お燗で】 帰りに携帯を見ると友人のAさんから電話をいただいていたので、一緒に少し飲んで帰りました。(少しだったかな?) |
| ◇6月10日(火) 晴れ 蒸し暑い 【醴泉 大吟醸秘蔵酒 冷やして】 【奥播磨 吟醸斗瓶取り 冷やして】 【松の司 楽 純米吟醸 冷やして】 【鷹勇 強力の郷 純米吟醸 冷やして】 【義侠 50%純米吟醸 冷やして】以上すべて11BYの5本です。 今日は2ヶ月に一度の「ばじ日本酒の会」が大分市の中央町にある「ばじ」さんで行われましたので参加してきました。今回のテーマは「11BYのお酒」ということで3年以上経過した日本酒を楽しみましょうと思い、冷蔵庫で眠っていたお酒やら今売っているお酒で、それに該当するものをチョイスしての開催でした。15名の参加者が集まりましたが、けっこうどなたにも喜んでいただけたようです。しかし3年ぐらいの貯蔵では「熟成酒」というイメージは湧いてきませんでした。参加者の方からメールをいただいたので引用いたします。 ▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽ 引用開始 なかなか堪能して来ました。 どれも素晴らしいレベルの酒でした。 最初は「奥播磨」の味の乗りに感動でしたが、結局さいごはやはり「義侠」のフレッシュなキレに感嘆。 最近、もう義侠はいいやと思っている私でも、これは説得力の違いと認めざるをえません。 しかし、順位の付けようのないこれらの酒。 どれも素晴らしい味わいだったというしかないです。 △△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△ 引用終わり 帰りに「義侠40% 純米大吟醸 冷やして」を飲んで記憶が飛びました。 |
| ◇6月7日(土) 晴れ 暑くなりました。 【レーベンブロイ 生ビール 5L】 【美丈夫 麗 うすにごり 冷やして】 【早瀬浦 純米 浦底 冷やして】 【醴泉 純吟にごり 冷やして】 【美丈夫 舞 うすにごり 冷やして】 【たちばな ロックで】 今日は半年ぶりに友人のAさんちでの「焼き肉パンティ」*)です。まず庭の雑草を伐って、きれいになったところで炭を熾したり、生ビールの準備をして、いよいよ開始です。手始めに「タン」を焼いて「ホルモン」「ロース」とどんどん焼いていきます。良く冷えたビールが旨い!!途中で野菜を焼いたり、Aさん特製の「タンドリーチキン」や「豚のヒレ肉」を食べてお腹一杯になりました。最後は「アワビのバター焼き」で〆ました。 本日の反省点は「豚ヒレ肉」は油がないので、炭焼きには向いていない。それとやはり「焼そば」は必要ということでした。 *)「焼き肉パンティー」 決してパンツを焼く訳ではありません。「焼き肉パーティ」を仲間内でこう呼んでいるだけです。 |
| ◇6月6日(金) 晴れ 暑くなりました。 【奥播磨 芳醇超辛 冷やして】 【義侠 60%純吟生詰 冷やして】 【松の司 純米吟醸 冷やして】 【開運 無濾過純米 冷やして】 今日は友人のNさんに用事があったので「塙」で待ち伏せしていたら、案の定やってきたので二人で飲みました。内容はヒミツ。 |
| ◇5月30日(金) 雨 【サントリー モルツ生ビール】 【千羽鶴 純米生酒 冷やして】 【松の司 純米吟醸 冷やして】 【美丈夫 舞 いながら 冷やして】 【ヴュー・シャトー・サン・タンドレ】 今日は仲間うちで新規開拓をしようということになり、県庁裏にある「厨○大」なるお店に行きましたが、店の雰囲気とメニューがまるであっていなくて「オヤジの飲み屋」という印象でした。お酒もビール以外は全くいけていませんで、私はビールを飲んだあと飲むのがなくて、仕方なく県産純米酒を飲みました。そこを早々と退散して近くにある当店で納めている「芙水山(ふみやま)」*)というお店に行きました。やはりさっき飲んだお酒と違う絶対旨い!とみんな口にしました。その後もう1軒ワインを飲みに行って解散しました。 *)「芙水山(ふみやま)」 097-536-2006 大分市府内町3-7-32グリーンヒルマンション1F お酒:松の司、美丈夫、うきたむ、天法 焼酎:百年の孤独、魔王、萬力、松露など |
| ◇5月24日(土) 曇りのち雨 【キリン 生ビール】 【鷹来屋五代目 純米生原酒 冷やして】 【兼八 ロックで】 今日は某MLの少人数の集まりが別府の「三つ葉グリル」*)でありましたので、出掛けてきました。ここは「とり天」のお店として有名なのですが、他にも中華、洋食といろんなメニューがあり、食事をするならここで!というくらい別府では人気のお店です。とりあえず定番の「とり天」を注文して生ビールで乾杯です。それから「えびチリソース」を頼んで「鷹来屋五代目 純米生原酒」をいただきましたが、このお酒は中華でも違和感なく飲めました。さらに「ぶた天」「牛刺し」と食べて「兼八をロック」で飲んで、お腹いっぱいになったところで退散しました。 *)「三つ葉グリル」 0977-23-2887 別府市元町9-8 洋食、中華と豊富なメニューしかもお肉は「豊後牛」のみ使用で大満足のお店です。お酒は「鷹来屋五代目」「兼八」を置いています。 【義侠 五百万石 冷やして】 その後、「蓮池」に顔を出して「義侠 五百万石」を二杯飲んで帰りました。 |
| ◇5月21日(水) 晴れ 【奥播磨 純米大吟醸 10BY 冷やして】 【奥播磨 純米吟醸 袋しぼり斗瓶取り 14BY 冷やして】 【奥播磨 純米吟醸 仕込35号 13BY 冷やして】 【奥播磨 純米雄町65% 14BY 冷やして】 【奥播磨 山廃純米山田錦55% 14BY 冷やして】 連チャンの飲み会となった本日は「奥播磨の下村専務」をお迎えしての「奥播磨の会」を大分市内の「あら川」*)という料理屋さんで開催しました。平日ということもあり12名参加のこじんまりとしたお酒の会になりました。お料理は付出しの「お豆腐」から始まって「ウナギの蒲焼き」「イカとタイとイワシのお刺身」「サヨリの塩焼き」「アラカブの煮付け」「イカゲソといんげんの天ぷら」「蛤の汁物」等がでましたが、奥播磨のすべてのお酒はどの料理の邪魔もせず、大変美味しくいただきました。派手さがないだけに食べ物との相性は抜群です。「やつがい日記」に登場する回数が多いのも納得してもらえると思います。 *)「あら川」 097-533-5030 大分市都町2-6-7ツインタワービル1F 【奥播磨 純米吟醸 芳醇超辛 冷やして】 二次会は「塙」で「奥播磨 純米吟醸 芳醇超辛」の「おりがらみ」と「普通の生酒」を飲み比べておしまいにしました。 |
| ◇5月20日(火) 晴れ 【智恵美人 吟醸生酒 冷やして】 【開運 純米吟醸生酒 冷やして】 【群馬泉 淡緑 純米吟醸生酒 冷やして】 今日は別府で二ヶ月に一度開催される「蓮池日本酒の会」*)がありましたので参加いたしました。いつものように3種類のお酒を飲み比べましょうという肩の凝らない集まりです。最初に「智恵美人 吟醸生酒」から開けて「開運 純米吟醸生酒」「群馬泉 淡緑 純米吟醸生酒」と順番に飲んでみました。お料理は「合鴨のロースト」「厚揚げとゴーヤの煮物」「くらげの中華風和え物」「鰆のお刺身」「海老と肉のシューマイ」とどれも美味しくいただきました。お酒は「開運」が1番インパクトが強くて美味しく感じられましたが、おとなしい「群馬泉」もおすすめです。こんな贅沢なお酒とお料理が出ても会費は3,500円。安すぎる〜〜〜!! *)「蓮池」 0977-25-5378 別府市元町15-5 |
| ◇5月17日(土) 晴れ 【キリン ラガービール】 【醴泉 純米吟醸 酒無垢 冷やして】 今日は某MLの「鯨オフ会」がありましたので行ってきました。昔懐かしい「鯨肉」をみんなで食べようという集まりで15名の参加がありました。最近別府に出来た「鯨専門店」で事前に品定めしておいた「赤いベーコン」「着色していないベーコン」「赤身の立田揚げ」の3種類を堪能しました。久しぶりに食べたベーコンはおいしかったのですが、「立田揚げ」は昔のように筋もなく軟らか過ぎて物足りませんでした。「ベーコン」と「醴泉 酒無垢」はとても相性が良く美味しくいただきました。 |
| ◇5月16日(金) 晴れ 【エビス瓶ビール】 【群馬泉 純米 燗して】 【義侠 えにし 燗して】 今日は大分市内のパークプレイスという所で「杉山清貴」の無料ライブがあったので、友人のAさんを誘って行ってきました。特にファンということではないのですが、懐かしさもあり興味本位で出掛けてきました。さすがに歌は上手くてたった4曲唄ってくれたのですが、その歌声に聞き入ってしまいました。そこでは飲めなかったので帰りに「塙」に寄って飲みました。それにしても「群馬泉のお燗酒」と「えにしのお燗酒」は絶品です。二人で一升近く飲みました。 |
| ◇5月10日(日) 雨のち曇り 【米鶴 米の力 亀の尾 冷やして】 【群馬泉 純米 冷やして】 隣の農協で少年野球の焼き肉会があり、その流れが我が家にやってきました。保護者OBということもあり、知らないふりもできず、お酒を持って閉店時間の7時から参加しました。皆さん3時頃から飲んでいるというのに元気です。おつまみもないのに調子に乗って飲み過ぎました。反省! |
| ◇5月9日(土) 晴れ 【早瀬浦 山廃吟醸 冷やして】 【於茂多加 純米吟醸 冷やして】 最近ネタが不足していまして、またしても親戚ネタで恐縮です。例によって「本間鮮魚」の来る日で、楽しみに待っているとお昼前にやってきました。今日のお魚はとのぞいてみると20cmくらいのアラカブ、う〜んみそ汁が旨そう。それと30cm以上はあろうかという紋甲イカ(生きてる)。そして25cmクラスのイサキが2匹!!結局イサキが食いたくて、これに決めましたが、1匹は刺身にして1匹塩焼きにしました。 結果発表:塩焼きに軍配があがりました。外で炭をおこして焼きましたが、最高ですね!!皮がパリパリして油も適当に落ちて、旬の魚はやはり旨い。こんなに美味しいものを食べられる大分県に感謝です。 |
| ◇5月6日(火) 晴れ 【ヴァラシュタイナー・ランツクネヒトビア】 【開運 純米吟醸 冷やして】 今日は親戚の魚屋「本間鮮魚」が来る日です。何か持ってるかと見てみると「メバル」の30cmクラスがありましたので、迷わずそれに決めました。こんなに大きな「メバル」はかつて見たことがないというくらいの物でしたのでどんな料理になるか楽しみです。思案した挙げ句に片身をお刺身にもう半分と内臓はお煮付けにしました。お刺身も絶品でしたが、やはりお煮付けが旨いです。久しぶりの大ヒットのお魚でしたが、お値段はわずか夏目漱石さんが1枚でした。 |
| ◇5月4日(日) 晴れ 【キリン ラガービール】 【早瀬浦 純米 冷やして】 今日は同級生3人で久しぶりにうちで飲みました。アジを貰ったのでそれを刺身にして、あとはオードブルを取って18:30〜24:00の間にビール6本、お酒一升空きました。ただしお酒は二人で飲んでしまいました。 |
| ◇5月3日(土) 晴れ 【キリン ラガービール】 【うきたむ 吟醸 冷やして】 【義侠 50%純米吟醸 冷やして】 【中々 ロックで】 GW というのにどこにも連れて行けないので、七輪を持ち出してお肉を焼いて食べさせていたら、N川さんからメールが入り、高田の「聖」で飲むことになりました。「キリン ラガービール」を飲んでしまったので近くの後輩に送ってもらって待ち合わせ場所に向かいました。店に入って刺身だけ注文して付き出しを食べながら「うきたむ 吟醸」を飲んでいると彼がやってきましたので、「義侠 50%純米吟醸」の四合瓶を店の冷蔵庫から取り出し「きぬ貝とヒラメのエンガワと石鯛の刺身」でやりました。旨かった!!その後、「石鯛のアラを煮付け」にしてもらって飲んでいると、気が付けば2本目も空になってしまいましたので引き上げることにしました。帰りに納品しているスナックに寄って「中々」を飲んで帰りました。 |
| ◇4月29日(火) 晴れ 【エビス瓶ビール】 【奥播磨 純米吟醸 芳醇超辛 冷やして】 【ミッシェル・ラファルジェ ブルゴーニュ・パストゥグラン 98】¥1,800 【ユベール・リニエ ブルゴーニュ・パストゥグラン 01】¥2,000 【ラモネ ブルゴーニュ・パストゥグラン 01】¥2,000 【ドニ・モルテ ブルゴーニュ・パストゥグラン 99】 今日は新しく入荷したワインを飲み比べたくてH女史とI先生を誘ってプライベートで飲みました。とりあえず「エビスビール」で乾杯を済ませると、おいしいつまみがあるというので、頼んでみると「イサキと関アジの刺身」が出たので、しからば日本酒をということになり「奥播磨 芳醇超辛」をお願いしました。やはりお刺身には日本酒ですね!うまい!! お腹も落ち着いた所で「ミッシェル・ラファルジェ ブルゴーニュ・パストゥグラン 98」から開けてみました。無濾過のワインなので少し心配していましたが、ちょうど飲み頃に入っているようで素直においしいと感じました。ブルゴーニュ・パストゥグランというよりは、ACブルゴーニュのような少し濃いめの印象を持ちました。 つぎに「ユベール・リニエ ブルゴーニュ・パストゥグラン 01」ですが、少し開けるのは早いような感じがしました。抜栓して時間が経過するとかなり良くなりましたが、やはり時間を置いた方が良くなるような気がします。 そして「ラモネ ブルゴーニュ・パストゥグラン 01」ですが、軽い飲み口でバランス良く誰にでも好まれるような味でした。あまりワインを飲んだことがない方は、この辺りがおすすめですね。最後は「ドニ・モルテ ブルゴーニュ・パストゥグラン 99」を飲みましたが、やはりビックリですね。味的には一つ上のACブルゴーニュと言い切れる濃いめの味で、さすが「ド二・モルテ」と思わせる味でした。価格が高いのには、それなりの理由があるようです。 |
| ◇4月26日(土) 雨のち晴れ 【松の司 斗瓶取り 純米大吟醸 720ml 2本 12BY】 【松の司 純米大吟醸 黒ラベル 1,8l 1本 11BY】 【松の司 純米大吟醸 1,8l 1本 12BY】 【松の司 大吟醸 陶酔 1,8l 2本 13BYと14BY】 【松の司 純米吟醸 ブルー 1,8l 2本 12BY】 【松の司 純米吟醸 花伊吹 1,8l 2本 13BY】 【松の司 山廃純米吟醸 心酔 1,8l 2本 11BYと14BY】 今日は「松の司を楽しむ会」を大分市内の「スイル」*)で開催しましたので、そのご報告です。ゲストの松瀬専務を含めて29名の参加があり、大変にぎやかなお酒の会ができました。ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました。その内訳は12名の女性と17名の男性でしたが、このくらい女性が多いとお酒が足らなくなりはしないかと心配していましたが、かろうじて残るくらいでした。 お料理も魚を中心としたメニューで「しまアジとヒラメのお造り」から始まり「魚の唐揚げサラダ風」「マグロのかぶと煮」「ホタルイカのしゃぶしゃぶ」「おかゆ」あとまだ何か出たような気もしますが、食べ応えのあるおいしいお料理でした。 さて、肝心のお酒は「斗瓶取り 純米大吟醸 12BY」で乾杯しまして、引き続き「純米大吟醸 黒ラベル 11BY」「純米大吟醸 12BY」と3種類のみ比べました。さすがに「斗瓶取り 純米大吟醸 12BY」は格が違いまして、圧倒的なきれいさと奥深さがありました。つぎに「大吟醸 陶酔 13BYと14BY」の飲み比べです。「火入の13BY」と「生の14BY」どちらもおいしいのですが、やはり1年以上経過したお酒の方がおいしく感じました。それから「純米吟醸 ブルー 12BY」と「純米吟醸 花伊吹 13BY」という同じ蔵の同じランクのお酒の飲み比べです。「純吟ブルー」のきれいさと「花伊吹」のやわらかさの違いが印象的でした。最後に「山廃純米吟醸 心酔 11BYと14BY」を飲み比べました。「11BY生」と「14BY生」は後者は驚くほど山廃の感じがしない、これは前者があまりにも山廃っぽいのでそう感じたのかもしれません。ともかく全部で一升瓶が10本、四合瓶が2本よく飲んだものです。 【エビス生ビール】 【ラガヴーリン16年 ロックで】 【ラモネ シャサーニュ・モンラッシェ 1erクロ・サン・ジャン 97】 【マルキ・ダンジェルヴィーユ ヴォルネ 1er 94】 2次会は10名で最近よく行く「BAR Brown」で「エビス生ビール」と「ラガヴーリン16年」を飲みながら待っていると「塙」から空いたとの電話がありましたので、とりあえず4名だけそちらに向かい「ラモネ シャサーニュ・モンラッシェ 1erクロ・サン・ジャン 97」「マルキ・ダンジェルヴィーユ ヴォルネ 1er 94」を開けて飲んだまでは覚えていますが、そのあと意識がなくなりました。 *)スイル 097-534-5513 大分市府内町1-1-11(トキハ会館南側) 「亜細亜ん居食屋」をテーマに韓国料理をメインにしてアジアンテイスト的な雰囲気のお店です。1Fには「ん 府内店」があり、今回のように和食を「スイル」の方で食べることもできます。 |
| ◇4月20日(日) 晴れ 【ムルソー コント・ラフォン 1996】 【シャトー・ピション・ロングビル・バロン 1988】 【シャトー・ピション・ロングビル・バロン 1991】 【シャトー・ピション・ロングビル・バロン 1994】 【シャトー・ピション・ロングビル・バロン 1995】 【シャトー・ピション・ロングビル・バロン 1996】 【シャトー・ピション・ロングビル・バロン 1997】 【シャトー・ピション・ロングビル・バロン 1998】 【シャトー・ピション・ロングビル・バロン 1999】 【シャトー・ピション・ロングビル・バロン 2000】 【シャトー・フォジェール 2000】 今日はいつもお世話になっている「ル・セリエ」のワイン会が1年半ぶりに開催されたので行ってきました。さすがに「ル・セリエ」では出来ませんので、いつものように姉妹店の「ソフィっ子ハウス」*)で行なわれました。テーマは「垂直試飲」ということなので「シャトー・ピション・ロングビル・バロン」のヴィンテージ違いを楽しみましたが、その前に出てきたワインが「ラフォンのムルソー1996」なんて凄すぎる。とにかく9本のヴィンテージ違いを堪能したあとにブラインドのワインが出ました。それが最後の「シャトー・フォジェール 2000」で、それほど若いワインと思えないような気品のある柔らかな味わいは価格を超える素晴らしいものがありました。肝心の「シャトー・ピション・ロングビル・バロン」の良い年は、やはり味に厚みや奥行きがあり、さすがと思わせるものでした。 *)「ソフィっ子ハウス」 097-537-5278 大分市上白木8組 大分市内を一望出来る高台にある、雰囲気抜群のイタリアンレストランです。ワインの品揃えもグッドでパスタやピッツァがおすすめです。デートに最適なレストランの一つですが、一諸に行ってくれる人がいません。。。 【ギネス生ビール】 【ラフロイグ16年 ロックで】 【ボウモア25年 ロックで】 ワインだけでは満足できなかったメンバーでとあるBarで、また飲んでしまいました。 |
| ◇4月19日(土) 雨 【伯楽星 純米吟醸 冷やして】 【醸し人九平次 純米吟醸山田錦 冷やして】 【土佐しらぎく 純米吟醸 冷やして】 【鷹来屋五代目 無濾過純米生原酒 冷やして】 【兼八 ロックで】 今日は県内の某蔵元さんの結婚式で「浜嶋酒造の浜嶋専務」と「四ッ谷酒造の四ッ谷専務」が大分に出て来るということなので、勝手に仲間うちで飲み会を作ってしまい、半ば強引に出席してもらいました。彼らは8時頃しか来れないというので、こちらは7時前から飲みはじめていました。今日の会場は「あら川」*)という都町にある飲み屋さんで、きれいなママさんと男前の大将がいるおいしい料理屋さんでした。 とりあえずお刺身をということで「関アジ」と「いさき」を注文しましたが、どちらも美味!!こりゃ、たまらん ということでさっそく持ち込んだ上の3本を開けて早速試飲しました。一諸に頼んだ「黒豚のバラ肉の串焼き」「日向鶏の手羽先」もすんごく美味しかった!!その後「ごぼうとたらの芽の天ぷら」を食べながら「鷹来屋五代目 無濾過純米生原酒」を飲みましたが、他のお酒よりずっと食中酒に向いていまして、おいしくいただけました。8時過ぎに蔵元二人が来た時には、もうかなりお酒も進んでいい気持ちになっていましたが、再び乾杯してさらに飲みます。おつまみが足らなくなったので「カワハギのお刺身」やそれぞれ好きなおつまみを頼んで大いに盛り上がりました。「兼八」をロックで飲み始めた頃に記憶が飛んでしまいました。 *)「あら川」 097-533-5030 大分市都町2-6-7ツインタワービル1F 魚を中心とした料理屋さんですが、お肉の方充実していましてグルメな人にはぴったりのお店です。お手伝いのおねえさんの対応もグッドで、「私的」には一押しのお店です。 |
| ◇4月16日(水) 晴れ 【群馬泉 山廃純米 冷やして】 今日は地物のアサリが手に入ったので「アサリのバター焼き大吟醸蒸しパスタ添え」と「とり肉のハーブ焼き」でした。何がいいかなと迷った挙げ句「群馬泉 山廃純米」を選びましたが、酸が多いお酒ですので脂っこい料理に負けずとても美味しくいただきました。 |
| ◇4月13日(日) 晴れ 【松の司 純米吟醸ブルー 冷やして】 【義侠60% 純米生原酒 冷やして】 今日はいただき物のイカがあったので「イカ刺身」と「野菜サラダ」をまず「松の司 純米吟醸ブルー」でいただいて「こんにゃくと野菜の煮物」と「イカゲソのバター焼き」は「義侠60% 純米生原酒」でいただきました。う〜んナイスチョイス!!旨いです。 |
| ◇4月12日(土) 雨のち曇り 【スパークリングワイン】 【早瀬浦 浦底 純米滓酒 冷やして】 【義侠60% 750kg仕込 純米吟醸 冷やして】 今日は友人の結婚式がありましたが、それ自体には参加できなかったので、2次会のパーティーに参加しました。突然乾杯の音頭を取るように言われて焦りましたが、何とかお祝いの言葉を言って「スパークリングワイン」で乾杯しました。そのあとはオードブルをつまみながら持ち込んだ「早瀬浦 浦底 純米滓酒」で酔ってしまい、それがなくなったあとは主催者の持ち込んだ「義侠60% 750kg仕込 純米吟醸」を飲んで完璧に出来上がりました。それから3軒はしごした記憶のみあります。m(__)m |
| ◇4月11日(金) 雨 【義侠40% 純米吟醸 冷やして】 【鷹来屋五代目 純米吟醸山田錦 冷やして】 【松の司 あらばしり 純米吟醸 冷やして】 今日は配達の日の途中で知り合いに捕まって結局飲むことになってしまいました。「塙」できき酒会に参加していただいた女性陣とその知り合いの4名で盛り上がってしまいました。詳細は不明です〜〜〜〜〜? |
| ◇4月8日(火) 晴れ 【美丈夫 舞いながら 純米吟醸14BY 冷やして】 【早瀬浦 純米吟醸13BY 冷やして】 【鷹来屋五代目 山田錦 純米吟醸14BY 冷やして】 【奥播磨 仕込35号 純米吟醸13BY 冷やして】 【義侠 50% 1500kg仕込 純米吟醸13BY 冷やして】 【オリビエ・ルフレーヴ シャブリ白】 【義侠 60% 750kg仕込 純米 冷やして】 今日はうちのお得意さんの「ばじ」さんで、2か月に一度の日本酒の会がありましたので参加いたしました。今回のテーマは「50%の純米吟醸を比較する」ということで今年の物、去年の物、生、火入と同一条件では揃いませんでしたが、面白い企画が出来たと満足しています。私の方はと言えば、さすがに連チャンはきついのですが、なんとか最後まで説明して、お客さんが半数ほど帰られたので、途中で失礼しました。毎回思うのですが「ばじ」さんとこのおつまみは最高です。「切り干し大根」「セリの白あえ」などなど、あまり食べないような懐かしいお料理でヘルシーな薄味なので何回もおかわりしてしまいます。帰りに「塙」でワインとお酒を飲んで帰りました。 |
| ◇4月7日(月) 晴れのち雨 【奥播磨 芳醇超辛 純米吟醸 冷やして】 【義侠 60% 750kg仕込 純米 冷やして】 【松の司 あらばしり 純米吟醸 冷やして】 【シャプティエ コトー・ド・トリカスタン白】 【ラガ・ヴーリン ロックで】 【ブッカーズ ロックで】 今日は「塙」でDJMさんと銀行員のNさんの送別会がありました。DJMさんは大分に来て3年間FMのDJとして活躍されて、Nさんは2年前に大分来て、今回大分を離れる事になりました。お二人とも「塙」の常連さんでしたので、皆でお送りしようという事になり「塙」の定休日の月曜日にやりました。お料理は「ソフィっ子ハウス」からの差し入れと○ゆちゃんの手作りお惣菜が振舞われました。途中でNさんと抜け出して、コッソリ飲んできました。お二人ともお元気で今後のご活躍をお祈りいたします。また大分でお会いしましょう!! |
| ◇4月5日(土) 晴れ 【義侠 40%純米吟醸 冷やして】 【鷹来屋五代目 純米吟醸 山田錦 冷やして】 【シャンパン ヴーヴ・クリコ】 【マルク・アンジェリ アンジュ ヴィエイユ・ヴィーニュ白1997】 【アタ・ランギ ピノ・ノワール赤2001】 【ブレ ジュブレ・シャンベルタン1erカズティエ赤1988】 【ルロワ ボーヌ1erぺリエール赤1986】 今日はうちのお客さんでもあり、友人でもあるOさんのお誕生日会を「塙」でやりました。あまり人数が集まらないような話でしたが、ふたを開けてみると7人もの参加者があり、それぞれ曰くありげなワインを持ち寄っての盛大なお誕生会になりました。とりあえず「シャンパン ヴーヴ・クリコ」で乾杯して、いきなり白ワインのテイスティングです。「マルク・アンジェリ アンジュ ヴィエイユ・ヴィーニュ白」というバイオ・ダイナミクス農法のはじめて飲むワインでした(ちなみに全然わかりませんでした)。次もまたブラインドで、「アタ・ランギ ピノ・ノワール赤」というニュージーランドのワインでした。これは「ピノ・ノワール」という品種は判ったのですが、産地がわからずギブアップ!!当然ブルゴーニュと思い込んでいたので当たるわけがありません。う〜んブラインドはわからん!名前の通りアタランギ。。。 途中「さくら鯛の刺身」や「スズキのソテー」が出てきたので「義侠 40%純米吟醸」などを飲みながら、やはり日本酒の方が旨いとか密かに思いつつグラスを傾けていました。「義侠 40%純米吟醸」は前回飲んだ時、当分寝かさないと飲めないという印象を受けたのですが、もう飲めますね。そのあとは年数の経った「ブレ ジュブレ・シャンベルタン1erカズティエ赤1988」と、飲まずとも「絶対旨い」と言い切れる「ルロワ ボーヌ1erぺリエール赤1986」を「スペアリブ」や「チキンカツ」と楽しみましたが、期待どおり以上の美味しさでした。最後に「鷹来屋五代目 純米吟醸 山田錦」で〆ました。 |
| ◇4月3日(木) 雨 【米鶴 うきたむ 吟醸 冷やして】 今日は夜に市PTAの監査がありまして、夜のお町に久しぶりに出ましたので、得意先の「聖」*)に寄って帰りました。ここに行くと必ず知り合いに会うのですが、この日も高校の同級生や市PTAでお世話になっている先輩にお会いしました。例の如く黙って座れば、お酒やおつまみがかってに出てきます。ヒラメやアナゴやニシ(貝の一種)の刺身、アラカブの煮付け、ゲソの塩焼き一通りたいらげて帰りましたが、相変わらず魚が旨くて、しかも定番の「うきたむ 吟醸」が魚の味を引き立ててくれて最高ですね。 *)「聖」 豊後高田市宮町 0978-22-3341 お魚がメインの居酒屋さんですが、焼き鳥などの串物も美味しいお店です。「うきたむ」「義侠」「山ねこ」「伝」などがあります。 |
| ◇4月1日(火) 雨 【松の司 吟醸生原酒 冷やして】 知り合いの郵便局の局員さんが、転勤になるのでお別れ会をしました。彼は高卒で「田染郵便局」に配属されて以来、一度も替わることなく29年間ここに勤務していました。言えば「田染郵便局の主」でしたが、とうとう転勤が言い渡されました。Kさん長い間お疲れ様でした。新任地でも頑張ってください。楽しいお酒、悲しいお酒いろいろありますが、お酒には癒されます。 |
| ◇3月31日(月) 雨 【キリン ラガー缶ビール】 【奥播磨 山田錦山廃純米生原酒 冷やして】 近所の魚屋さんで買ってきた鰯をフライにして奥播磨と一緒にいただいたら、もう最高のおつまみでした。 う〜〜ん、奥播磨旨すぎるじぇ!! |
| ◇3月30日(日) 晴れ 【エビス 瓶ビール】 【亀齢 特別純米生原酒 冷やして】 久しぶりの日記になります。実は先週の土曜日3/22に風邪を引いてしまって一週間苦しみました。前半はのどの痛みや咳で後半は重度の片頭痛にやられてしまいました。今日は三人兄弟の上の二人が中津(嫁さんの実家)に遊びに行ったので、下の子と三人で久しぶりに焼き肉をして食べました。まだ明るいうちは良かったのですが、暗くなるとまだまだ夜風は冷たく「花冷え」とはよく言ったものです。しかし炭火で食べるお肉は安いお肉でもおいしくなるから不思議です。 |
| ◇3月21日(金) 晴れのち雨 【エビス 瓶ビール】 【早瀬浦 純米吟醸 13BY 冷やして】 【鷹来屋五代目 純米吟醸 山田錦 冷やして】 今日は友人のIさんが飲みましょうというので、「塙」で一席設けました。Iさんがなかなか来ないので、半端になったお酒をもらってちびちびやっていると15分ほどしてやってきたので、まずは「エビス 瓶ビール」で乾杯してから「早瀬浦 純米吟醸」に取りかかります。香りがわりと高めなお酒ですが、ごま豆腐なども邪魔にならず美味しくいただけました。つぎに「鷹来屋五代目 純米吟醸 山田錦」飲んだのですが、やはり旨い!!思わず浜嶋酒造さんに電話を入れて追加を頼んだのですが、もう火入をしてしまったとのことで残念ですがあとは火入を貰うことにしました。最後には何を飲んだのか、何を食べたのか?不明です。 |
| ◇3月20日(木) 晴れ 【早瀬浦 山廃吟醸 冷やして】 【うきたむ 山廃純米山田錦 13BY 冷やして】 【奥播磨 山廃純米 ひやおろし 12BY 冷やして】 【群馬泉 山廃純米 冷やして】 今日は次男坊のクラスの先生とのお別れ会があるので、奥さんはバタバタと夕食の準備をして出て行きました。かなり「手抜きのオムレツ」で野菜炒めに卵を巻いただけのような特大オムレツだけでした。こんなときは仕方ないので、お酒を楽しもうと山廃のお酒を飲み比べました。それぞれに良さがあり甲乙つけがたいのですが、群馬泉がやはり一番山廃らしく感じました。温度を上げて楽しむとホントに旨い!!という言葉が飛び出します。 |
| ◇3月19日(水) 晴れ 【醴泉 酒無垢 純米吟醸 冷やして】 【鷹来屋五代目 大吟醸 13BY 冷やして】 火曜日に親戚の魚屋さん*)が来て大きな鰺を買っていましたが、その日に食べられなかったので、今日その鰺をフライにして食べました。30cmはあろうかという鰺が二匹でなんと¥600です。その日の内なら「刺身でもできたのでしょうが」と思いつつ、でもフライにすると子供も喜んで食べるし、私もたまにはいいかなって感じです。ところがこれが大正解!!大きな鰺は揚げ物が旨いですね。「醴泉 酒無垢 純米吟醸」と一緒に食べましたが、このお酒は食中酒としては最高ですね。このレベルの日本酒が評価されるようにならなきゃ焼酎やビールには勝てませんね。「鷹来屋五代目 大吟醸」も含み香だけで立ち香がないので、食中酒でも充分です。鷹来屋五代目や醴泉などのお酒はホントに食中酒向きのお酒です。 *)親戚の魚屋 本間鮮魚 090-5475-1485 中津市小祝中島町92 うちの奥さんの親戚に当たる人で、魚屋に勤めていましたが、自分で行商をはじめました。中津の市場にあがった魚をお昼までに安い値段で持ってきてくれます。予約すれば、いろんなお魚を仕入れてくれます。 |
| ◇3月18日(火) 曇りのち晴れ 【東一 吟醸にごり 13BY 冷やして】 【松の司 純米吟醸ブルー 13BY 冷やして】 【義侠 純米吟醸1500kg仕込50% 13BY 冷やして】 【エビス 瓶ビール】 【ラフロイグ12年 ロックで】 【ボウモア12年 ロックで】 今日は別府の「蓮池」で2か月に一度の「日本酒の会」がありましたので参加しました。今回も男性3人に女性4人の7名のお酒好きな人たちと楽しい時間を過ごすことが出来ました。今回のテーマは「一年経って」ということで、昨年造られた生酒を三種類飲み比べてみよういうことになりました。はじめに飲んだ「東一 吟醸にごり 13BY」は味がまろやかになり、とっても甘く感じました。でも飲んだ後にのどの奥から辛さが戻ってきて、やはり辛口なのだと再認識させられました。「松の司 純米吟醸ブルー 13BY」はきれいな透明感のあるお酒で、いつまでも飲み続けられるような感じで今回の中では一番好きでした。最後に「義侠 純米吟醸1500kg仕込50% 13BY」を飲みましたが、一年経ってやっと義侠らしさが出てきました。「山田錦」特有の味の厚み豪快な喉越し、それでいてキレの良いあと口、やっぱり義侠とうなずいてしまいました。 料理も「新ごぼうのキンピラ」や「鶏軟骨の唐揚げ」「からすみを豆腐の上に載せた物」「里芋とつみれの素揚げのお煮付け」「赤かぶと大根の漬け物」「きびなごの天ぷら」などなどマスターが腕を振るって出来たてを食べさせてくれました。どれも美味しくてお皿はまたたく間にからになりました。お酒はどれもなくなりかけていましたが、義侠、松の司、東一の順番で少なくなっていました。 少し飲み足りなかったので参加していた友人と「レフト アローン」というBARに行って、久しぶりにシングル・モルトを堪能しました。たまにはウイスキーも良い物です。 |
| ◇3月17日(月) 雨のち曇り 【エビス 缶ビール】 【東一 山田錦純米 常温で】 杵築市にある「中野酒造」*)から吟醸を搾ると連絡があり出掛けて行きました。杜氏の漆間さんが搾ったばかりのお酒を用意してお待ちくださっていました。早速利かせていただきましたが、山田錦の50%の吟醸ですがしっかりとした九州の吟醸酒という味でした。酸を強く感じましたので、秋頃から出荷したらいいのではないでしょうかと申し上げて失礼しました。ついでといっては何ですが、別府に配達があったのでそのまま行ってきました。帰ると店も閉めていましたので、仕方なく自宅に戻り「豚肉のキムチ炒め」と頂き物の「馬刺」「ほたてのバターソテー」を食べましたが美味しかったです。多謝 *)「中野酒造」杵築市大字南杵築2487-1 0978-62-2109 地元銘柄は「智恵美人」という銘柄で出荷しています。昨年週刊ポストの「本当に旨い日本酒」というコーナーの蔵元の部で一位になり注目を浴びています。 |
| ◇3月14日(金) 曇りのち雨 【奥播磨 芳醇超辛 純米吟醸 冷やして】 【義侠 60%純米吟醸 冷やして】 今日はホワイトデーなるものらしく、チョコをもらったお礼をする日らしいが、かくいう私にも義理チョコをくれる奇特な人がいらっしゃって、そのお返しのためにとある店でお待ちしていたのだが、誰一人として取りにこない・・「まぁこんなものさ」と自身を慰めながら一人美酒に舌鼓を打ちました。(悲) |
| ◇3月9日(日) 曇りかなり寒い 【なごり雪 大吟醸 冷やして】 【浜千鳥 特別純米 冷やして】 【鷹来屋五代目 純米吟醸 冷やして】 【エビス 瓶ビール】 【鷹勇 辛口純米 冷やして】 【きろく お湯割りで】 今日は臼杵市内にあるふぐ料理で有名な「光寿司」に行ってきました。なんでここに来ることになったかは長くなるのでおいときまして、一緒に行ったのは「keiko &maika」という写真家のお二人です。お二人はフランス在住の方で今回「LeMontrahet 」*)という写真集を出しました。 初めて行った臼杵の町並みは昔の城下町を彷佛させるような落ち着いた佇まいでした。臼杵駅からタクシーで5分もかからないのですが、歩くと20分はかかりそうな気がしました(信号はないし、道路も空いています)。「光寿司」は市の中心部の飲み屋さん街の一角にあるような雰囲気でしたが、新しく綺麗なお店でした。事前に予約を入れていたこともあって、座るとすぐに薄引きの「ふぐ刺し」が出てきました。天然物しか使わないという店主自慢のお刺身です。個人的な好みからするともう少し厚く切ってくれた方が嬉しいのですが・・たっぷりの肝と皮とネギを器に入れてポン酢のタレを注いで混ぜてから、それに刺身をつけて食べます。もちっとした歯ごたえは天然物ならではという感触です。刺身の途中で揚げたての「ふぐの唐揚げ」が出てきましたので、そちらにも箸をのばします。ほくほくっとした感触とカボスの風味が心地よくこれも美味しかったですが、そのあと出てきたのが「ふぐの白子の焼き物」(塩焼きしたものの一つには味噌タレが載っていました)で、やはりこれはバカ美味ですね!白子のねっとりとした感触が日本酒によく合います。食べている最中に「これは大林監督の知り合いだからサービス」と言ってふぐの皮を肝で和えて刻んだネギを振りかけたものを出してくれましたが、これがお酒のつまみには最高でした。その後「ふぐ寿司」(シャリでフグの刺身を巻いた物の上に肝を塗っている)というこの店の名物が出てきて、最後は「ふぐちり」で終わりましたが、お腹いっぱいでもう食べられないっていうくらいまで食べました9時前に彼女達と別れてJRで大分まで帰りまともなお酒をもう少し飲みました。 注)日本酒はおすすめ出来るレベルのお酒はありませんでした。 *)「Le Montrahet 」フランスのブルゴーニュ地方にある最高の白ワインができる畑の名前です。その畑から採れたぶどうのみを使用してつくられるのが「モンラッシェ」というワインなのですが、そのワインの造り手が20名ほどいます。その全ての生産者とその生産者がモンラッシェの感想を語った言葉を一冊の本にした物です。 URLはhttp://www.montrachet.com/です。 |
| ◇3月4日(火) 曇り 【亀岡酒造のお酒いろいろ】 【開運 大吟醸】 今日は湯布院の「亀の井別荘」*)さんでお酒の会がありましたので参加いたしました。「亀の井別荘」さんには当店が「兼八」と「鷹来屋五代目」を納品しているという関係でお声がかかりました。今回は愛媛県の「亀岡酒造」の亀岡社長がお見えになって日本酒に関することをお話しして下さいました(らしい)。私は静岡県の「開運の土井酒造場」さんまで行ってましたので、遅れての参加となりました。私が行くとすでに講演は終わり、お酒を楽しむ2次会の会場である「湯の岳庵」に移動して、みなさんお酒を飲んでいらっしゃいました。亀の井別荘の「中谷社長」にご挨拶してお土産の「開運 大吟醸」を差し上げてから席に着き、ほんの少しずつお酒を利かしていただきましたが、どれも個性的ですてきなお酒ばかりでした。 *)「亀の井別荘」湯布院町川上2633-1 0977-84-3166 みなさんご存じの湯布院でとても人気の高い旅館です。広大な敷地の中に佇む静寂な離れのお部屋が日常生活を忘れさせてくれます。敷地内にお食事処「湯の岳庵」や、喫茶「天井桟敷」お土産の「鍵屋」などがあり、ゆっくりと過ごせます。 |
| ◇3月2日(日) 晴れ 【義侠 五百万石 火入れ 冷やして】 【義侠 40%純米吟醸 冷やして】 【義侠 30%純米吟醸 冷やして】 今日は義侠の蔵元で新酒のきき酒会がありましたので、名古屋まで出かけて行きました。今年も美味しい義侠が勢ぞろいしていましたが、全体的にお酒が若く熟成が必要な様子でした。その夜は懇親会が名古屋市東区東桜二丁目の「勝手屋」さんという飲み屋さんで行われまして25名ぐらいの参加者がありました。このお店は初めて訪れましたが、おつまみが大変おいしくて名古屋で初めて美味しい店に巡り会えました。「鯨のさえずり」や「鮪のかまの刺身」「鴨のたたき」「ふぐちり」などなど、たくさんのごちそうに囲まれて大満足の夜でした。 |
| ◇3月1日(土) 雨 【義侠 60%純米 滓がらみ 冷やして】 今日はいつもの親戚の魚屋さんが、一本釣りの鯖を持ってきたのでそれを買いました。けっこう大きかったのですが、なんと一尾1,300円でしたから大変安いのではと思いました。それを刺身にして食べましたが、適度に脂ものって旨かったのですが「義侠 60%純米 滓がらみ」とすごく相性がよくって驚かされました。 |
| ◇2月27日(木) 曇り 【義侠 五百万石しぼりたて 冷やして】 【きろく お湯割りで】 【兼八 ロックで】 今日はうちの近くにありながら、いまだにホームページに写真を掲載していなかった「スナックかくれんぼ」*)に写真撮影に行ってきました。当然それだけで終わるはずもなく、久しぶりなので飲んで帰りました。少し食べて出掛けたので、ママの手作りの突き出しをつまみながら「義侠 五百万石しぼりたて」をマスターとママと三人で飲み干してから「きろく」をお湯割りでいただきました。三杯飲んでいい気持ちになり最後は「兼八」をロックで二杯いただきましたら、もうグロッキー状態でした。代行に乗ったまでは覚えているのですが??? *)「スナックかくれんぼ」 豊後高田市宮町 0978-22-1038 スナックでありながら、日本酒の品揃えはかなりすごくて、高田の街中でも最高ランクでしょう。焼酎もたくさんおいています。男前のマスターと優しいママが出迎えてくれます。 |
| ◇2月24日(月) 晴れ 【義侠 純米大吟醸 30% 冷やして】 【1999 ACブルゴーニュ ルフレーヴ】 【さつま白波 25度 そのまま】 今日は友人の引越祝があり「お呼ばれ」しました。「肉じゃが」や「タンの味噌煮込み」「サーモンと玉葱のサラダ」「鮹とミニトマトの和え物」など腕によりをかけたご馳走が並んでいました。お酒は私が持って行った「義侠 純米大吟醸 30%」をいただきましたが、なんでも良く合って、皆でホントに旨い!と言いながらあっという間に飲んでしまいました。 |
| ◇2月23日(日) 曇りのち晴れ 【手取川 吟醸あらばしり 冷やして】 【松の司 純米吟醸あらばしり 冷やして】 【松の司 純米吟醸 花伊吹 冷やして】 今日は近くの友人宅の「上棟式」がありまして、夜にご招待を受けたので配達に行って遅くなったのですが行ってきました。私が行った時には、すでに乾杯も終わり酒宴の真っ最中でして、上の方からコップが廻ってきていました。こんなお酒をと思いながら、みなさん一気に飲み干していました。何ということでしょう!! |
| ◇2月21日(金) 曇り 【手取川 吟醸あらばしり 冷やして】 吉田酒造店・石川県 【東洋美人 吟醸しぼりたて生原酒 冷やして】 澄川酒造場・山口県 【東一 吟醸生酒にごり 冷やして】 五町田酒造・佐賀県 【松の司 純米吟醸あらばしり 冷やして】 松瀬酒造・滋賀県 【義侠 純米しぼりたて五百万石 冷やして】 山忠本家酒造・愛知県 【飛露喜 特別純米無濾過生原酒 冷やして】 廣木酒造本店・福島県 【星自慢 特別純米無濾過生原酒 冷やして】 喜多の華酒造場・福島県 今日は「第48回 居酒屋利き酒会」が大分市中央町の「ちはる」というお寿司屋さんでありましたので、参加してきました。いつもに比べると人数が少ないのは、会場が狭いので16名限定ということにしましたので、少し寂しくもありましたが、このくらいの人数がちょうど良いかとも思いました。 お酒は私の好みからすると「松の司」が一番でした。好みでないのは「東洋美人」「星自慢」でしたが、「東洋美人」は昨年暮れに飲んだ「純米吟醸」よりは良かったようです。この辺りは個人的な好みなので何とも言えませんが、ご意見を聞くとやはり人それぞれのようです。 おつまみは寿司屋さんらしく、まずつきだしが出て、次にお刺身が「鯛、鮃(エンガワ付き)、鮹、かんぱち?」等があり、どれもおいしかったです。さらにお寿司が4かんついて、最後にお鍋も出たので、お腹は満足できる量がありました。 詳しいレポートや写真は友田さんのHPのこちらから http://www.coara.or.jp/~tomoda/izakaya/0kikisak.html |
| ◇2月17日(月) 晴れ 【キ−ル】 【1995 白 シャブリ・ブランショ ラ・ロッシュ?】 【NV ロゼ ド・ラ・モット】 【1989 赤 シャトー・コス・デストゥルネル】 【1985 赤 シャトー・ラトゥール】 今日は、大分ではおそらく最高と思われるフレンチ・レストランに行ってきました。大分市の中心部から車で15分ぐらいの表通りから入った閑静な住宅街にそのお店はあります。お店の名前は「ル・セリエ」*)と言いまして、オーナーのお医者さんが「趣味」でやっているのではないかと思うような素晴らしいレストランです。 食前酒の「キール」から始まり、前菜の「サーモンとズッキーニのキャビア添え」をいただいて「NV ロゼ ド・ラ・モット」と続きます。「アワビのポワレのバルサミコ酢風味」が出てきたところで「1995 白 シャブリ・ブランショ」をいただきました。さすがに「特級畑」だけあり、濃厚なミネラル感のシャブリらしい美味しいワインです。「フォアグラのポワレのサラダソース」が出たので「1989 赤 シャトー・コス・デストゥルネル」を開けてもらいましたが、もう15年も経つというのに何と力強いワインでしょう・・「私はまだ早いわよ」と言っているように感じるくらい、閉じた香りと堅い味のような印象を受けました。次に「オマール海老のキャベツ包み、香草ソース」が出たので、再び「1995 白 シャブリ・ブランショ」をいただきましたが、海老の旨味が口一杯に広がり、ワインと良く合います。最後に「うずらのグリエ、ローズマリー風味」を「1985 赤 シャトー・ラトゥール」と合わせていただきましたが、さすがボルドーの五大シャトーの一つですね、バランスが素晴らしい!!それにタンニンも角が取れて味も柔らかく、熟成した素晴らしさが充分に堪能できるワインでした。ワインに感動したので「うずらのグリエ、ローズマリー風味」の味は、ただ美味しかったことしか覚えていません。(酔っていただけかも・・)最後にデザートとコーヒーをいただいて帰りましたが、最高の晩餐でした。しばらくは美味しいものとは「縁」を切ります。あの味を忘れないために。。。翌日になっても「1985 赤 シャトー・ラトゥール」の香りが鼻孔をくすぐりました。 *)ル・セリエ 大分市牧2-12-12 ソフィア・クリニック別館 097-555-9000 ここの地下セラーには10,000本近い秘蔵ワインが眠っていますので、本格的なフランス料理と一緒に楽しむことが出来ます。 |
| ◇2月16日(日) 雨のち・・・雪(みぞれ) 【花泉 普通酒 冷やして】 【栄川 本醸造 お燗で】 今日は何と「福島」に来ています。宇佐駅を10:30過ぎの電車で出まして福岡空港発が13:50の福島行きにのりますと15:30には福島空港に着きます。そこでレンタカーを借りて一路「会津若松IC」を目指して高速を走ります。途中の会津磐梯山や猪苗代湖の辺りは相当な積雪です。磐越自動車道を「会津若松IC」で降りて、さらに会津坂下町を目指して車を走らせると一時間半ほどでやっと「飛露喜」の蔵元の「廣木酒造本店」に到着しました。お座敷でしばし利き酒をしながら、世間話などした後で、蔵を見学させていただきました。夜は廣木さんと食事に行きましたが、生憎日曜日で「飛露喜」を置いている店が閉まっていたので、仕方なく泊まったホテルの居酒屋さんに行きました。飲んだお酒は変な物でしたが、名産の「馬刺し」や「馬の生レバ刺し」は、とっても美味しかったですよ。 |
| ◇2月15日(土) 雨 【義侠 50% 750kg仕込 純米吟醸 14BY 冷やして】 今日はアジの一本釣の良いものを親戚のお兄ちゃんが持ってきたので、刺身にして食べました。特に脂がのってるというほどではなかったのですが、新鮮なものはやはり旨いです。今年の義侠とも相性が良く、バッチリでした。 |
| ◇2月14日(金) 晴れ 【1996 赤 シャンボル・ミュジニー フランソワ・レグロ】 【1996 赤 ジュヴレ・シャンベルタン ジャン・ミッシェル・ギヨン】 【1995 白 シャサーニュ・モンラッシェ フェヴレ】 【1999 赤 シャトー・クリフ・ド・カップドール】 【1991 赤 シャトー・シサック】 昨夜は「バールふらいぱん」*1)でワイン会がありましたので参加してきました。参加者は全部で8名で、初めてお会いする方もいらっしゃいましたが、和やかで楽しいワイン会になりました。印象深かったワインは「1995 白 シャサーニュ・モンラッシェ フェヴレ」*2)と「1991 赤 シャトー・シサック」*3)でした。「1995 白 シャサーニュ・モンラッシェ フェヴレ」はシャルドネ特有の芳香があり、味は硬いものの「さすがフェヴレ」と唸らせるものでした。あと5年ぐらいはとっておきたいワインです。「1991 赤 シャトー・シサック」は今年シャトーから出荷されたもので、カベルネ・ソ−ヴィニヨンの枯れた味わいが出かかっていて、あまりボルドーが好きでない私もおいしく飲めました。 *1)「バールふらいぱん」 大分市中央町4-2-26-2F 090-1192-0906 「手作りのピザ」や「からすみ」など和風テイストも取り入れたカジュアルなパブレストランといった感じです。 *2)「1995 白 シャサーニュ・モンラッシェ フェヴレ」 ブルゴーニュのシャサーニュ・モンラッシェ村で出来た村名ワインで フェヴレという造り手が造った秀逸な白ワインです。 *3)「1991 赤 シャトー・シサック」 ボルドーのメドック地区のオー・メドックで産するワインで「カベルネ・ソ−ヴィニヨン種」を主体にした長熟タイプの赤ワインです。 【奥播磨 芳醇超辛 純米吟醸 冷やして】 【義侠 60% 750kg仕込 純米吟醸 冷やして】 【きろく お湯割りで】 2次会は友人のAさんと「塙」に行きました。「義侠 60% 750kg仕込 純米吟醸」は、あらためて素晴らしいお酒と感動しました。あれだけ飲んだ後でもスイスイ喉を通りますし、なによりキレイさと味わいのバランスがすごいですね。何かいろいろ食べたのでしょうが、「卵焼き」しか記憶にありません。m(__)m |
| ◇2月13日(木) 晴れ 今日はワインの試飲会が福岡でありましたので出かけてきました。全部で107アイテムが出品されていましたが、実際には時間的なこともあり、21アイテムしか試飲出来ませんでした。印象に残ったワインは「シャトー・カロン・セギュ−ル2000」と「ロシェ・B・フィジャック1999」でした。前者はハートのエチケットで有名なシャトーですが、2000年は最高の出来だとの評価です。後者は無名なシャトーですが、価格的にもリーズナブルですし、すぐ使える(飲める)という点でお薦めできるワインです。 話は変わりますが、友人の紹介でお昼ご飯を天神の「まぐろ料理 紀文」*)というところで食べたのですが、「ねぎトロ丼」は絶品でした。冷凍を使っていないので絶対おすすめです。福岡にいったら是非寄ってみてください。ただしお酒は普通の品揃えなのでNG!! *)「まぐろ料理 紀文」 福岡市中央区天神3-5-8 第2MKビル1F 092-741-1390 |
| ◇2月11日(火) 小雨 【きろく お湯割りで】 【薩摩乃薫 お湯割りで】 【マルク・コラン サン・トーバン シャトニエール白】 【義侠 60% 750kg仕込 冷やして】 今日は別府の亀の井ホテル2階でワイン・カクテルセミナー&試飲会がありましたので出掛けてきました。いろんなお酒が出ていましたので少しづつ試飲しました。なかでもニッカの「余市10年」「竹鶴17年」などは、日本のウイスキーの旨さを再認識しました。夜は友人と約束していましたので一緒に飲みました。お昼が遅かったので「アジとイカの刺身」「卵焼き」「里芋のお煮しめ」などをつまみながら盛り上がりました。 |
| ◇2月10日(月) 晴れ とっても暖かく春のような一日 【美丈夫 麗うすにごり 吟醸無濾過生酒 冷やして】 【醴泉 酒無垢 純米吟醸無濾過生原酒 冷やして】 【鷹来屋五代目 純米無濾過生原酒 冷やして】 【瀧自慢 はやせ 純米無濾過生原酒 冷やして】 【義侠 五百万石 純米無濾過生原酒 冷やして】 今日は「オーベルジーヌ」*)で日本酒の会があり、参加してきました。いつもは「ワイン会」のメンバーばかりなのですが、年に一度くらいは「日本酒」をいうことでお誘いいただいています。まず炭酸入りの「美丈夫 麗うすにごり 吟醸酒」で乾杯して、順に飲んで行きました。それに合わせてオーナーシェフの星野さんが料理を出してくれます。「たらの白子のバターソース」「カルパッチョ」(何の魚だろう?)「菜の花のサラダ」「イカスミのリゾット」「ボンゴレのパスタ」などどれも美味しくいただきました。「美丈夫 麗うすにごり 吟醸酒」と「たらの白子のバターソース」はとても相性良く、こんな組み合わせもあるんだと感心しました。 *)オーベルジーヌ 大分市大手町1-2-5 097-538-7288 本格的なフレンチからお手軽なランチまで気取らずに楽しめるお店です。オーナーシェフの星野さんはソムリエでもあります。 |
| ◇2月9日(日) 晴れ とっても暖かく春のような一日 【鷹来屋五代目 純米無濾過生詰 13BY 冷やして】 昨日の片身の「りゅうきゅう」をいただきましたが、やはり旨い!!刺身も旨いけど、「りゅうきゅう」は最高ですね。ついつい「鷹来屋五代目 純米無濾過生詰 13BY」進みます。でもお出かけなので一杯だけで・・あとは「八宝菜」でした。 【米鶴 巨匠 大吟醸斗瓶取り 冷やして】 お出かけした先でご馳走になりました。けっこうお腹が一杯の筈だったのですが、いやしい私はついつい飲んでしまい、一本空にして帰りました。(もちろん私一人で飲んだわけではありませんよ。念の為) |
| ◇2月8日(土) 雨 【鷹来屋五代目 純米無濾過生詰 13BY 冷やして】 【奥播磨 芳醇超辛 純米吟醸生酒 13BY 冷やして】 いつも魚を売りに来る遠縁のお兄ちゃんが「一本釣のサバ」を持っていると言うので買いましたら、脂がのってメチャクチャ旨い!!片身を「刺身」で片身を「りゅうきゅう」*)に料理して、「刺身」の方だけ食べましたが醤油をはじくくらいの脂ののりでしたので、お酒は何にしようかと迷った挙げ句「鷹来屋五代目 純米無濾過生詰 13BY」と「奥播磨 芳醇超辛 純米吟醸生酒 13BY」を選んで飲みましたが、やはり良く合いますね。これほど脂の多い魚でも負けないほどのしっかりした味がとても好印象でした。それにしても洗車した翌日は何故か雨・・なしか? 「りゅうきゅう」*)サバの刺身を醤油にヒタヒタに浸し、胡麻やネギを混ぜたものです。これを茶漬けで食べても最高です。 |
| ◇2月7日(金) 晴れ 久しぶりに暖かい 【義侠 50% 純米吟醸生原酒 冷やして】 【奥播磨 仕込35号 純米吟醸生酒 冷やして】 【早瀬浦 純米生詰 冷やして】 【瀧自慢 はやせ 純米 冷やして】 【薩摩乃薫 お湯割りで】 今日は友人と「いわし料理 いなせ」*)で飲み会をやりました。いわし料理専門店ならではのバラエティーに富んだメニューが人気のお店です。付き出しの「いわしのぬた和え」から始まり、「いわしのつみれ(だんご)の揚げ物」「いわしの刺身」「いわしの蒲焼き」「いわしの丸揚げ」「いわしのフライ」「いわしの餃子風」最後に「いわしの姿寿司」まで食べてお腹いっぱいになりました。その間にお酒もたっぷりいただきました。 最後は「ばじ」で「薩摩乃薫」を飲んで〆ました。 *)「いわし料理 いなせ」097-536-1990 大分市の中央町にある、いわし料理専門の老舗でいわしを使ったたくさんのメニュー があります。日本酒や焼酎の品揃えも豊富です。別府店もあります。 |
| ◇2月6日(木) 曇りのち晴れ 【鷹来屋五代目 純米生詰 冷やして】 【義侠 60% 純米生原酒 冷やして】 今日はもらったタマゴがたくさんあったので、オムレツを食べました。叔父さんが鶏を飼っていて、たまに有精卵もらいますが、このタマゴ黄味の色も濃く、味も濃淳なのでホントに美味しくいただきました。お酒は昨年の「鷹来屋五代目 純米生詰」を飲みましたが、やはり食中酒ですね料理の味を引き立ててくれます。ワインだと卵料理は相性が悪いのですが、日本酒は何にでも良く合いますね。もう少し食べたかったので「義侠 60% 純米生原酒」と一緒におでんを少し食べました。 |
| ◇2月5日(水) 曇りのち雪 【東一 純米吟醸 冷やして】 【美丈夫 舞 いながら 純米吟醸 冷やして】 【島美人 お湯割りで】 今晩のおかずは久しぶりの大好物の「かき揚げ」です。しかも豊前海名物の「キヌ貝」の「こばしら」(たぶん小柱と書くのだと思うのですがキヌ貝の貝柱です)と小海老や野菜を使った「かき揚げ」ですので、味は最高です。それならとお酒も奮発して「東一 純米吟醸」を飲んでみましたが、やはり相性が良いですね。想像した通りお互いに味を主張過ぎず、引き立てあって最高のつまみでした。その後で「美丈夫 舞 いながら 純米吟醸」を飲みましたが、この酒でも美味しくいただきました。〆は久しぶりに「島美人」で終わりました。 |
| ◇2月4日(火) 曇り 【飛露喜 純米無濾過生原酒 冷やして】 【瀧自慢 はやせ 純米無濾過生原酒 冷やして】 【鷹来屋五代目 純米無濾過生原酒 冷やして】 【醴泉 酒無垢 純米吟醸無濾過生原酒 冷やして】 【義侠 五百万石60% 純米無濾過生原酒 冷やして】 【義侠 山田錦60% 純米無濾過生原酒 冷やして 今日は「ばじ」さんの2ヶ月に1回の日本酒の会でした。「ヘレンベルガー・ホ−フ」というドイツワインのインポーターの会社で営業をしている丸山さんが、偶然お店に見えたのでお誘いしたら参加したいと言うことでしたので一緒に飲みました。 【奥播磨 芳醇超辛 純米吟醸無濾過生原酒 冷やして】 |
| ◇2月3日(月) 晴れ 【東一 山田錦純米 冷やで】 泊まりの翌日は、朝6時に起こされてすぐに仕込をしました。「麹室」の中に入り床(とこと呼ばれる台)に盛っていた麹米を箱に移し替えたり、「甑(こしき)」に当日蒸す米を入れたりの作業をしたあとで、米が蒸し上がるまでの時間を利用して朝食を取ります。約一時間ほどで蒸し上がった米をスコップで掘り出し、竹の簀の子に上に布をしいてそこに米を広げ、そこで決められた温度まで冷やします。さました米は「麹米」は「麹室」に、仕込用の「掛け米」は仕込タンクへとそれぞれ運びます。その作業までやって丸一日の仕込体験を終わらせて、宮崎県高鍋町の「黒木本店」さんに向かいました。帰りは当然遅くなりましたのであまり食欲もなかったのですが、「おでん」をつまみに「東一 山田錦純米」少しいただいてダウンしました。 |
| ◇2月2日(日) 晴れ 【鷹来屋五代目 純米吟醸無濾過生原酒 冷やして】 【鷹来屋五代目 純米無濾過生原酒 冷やして】 【ACブルゴーニュ 白 コラン・ドレジェ】 【レトゥレルド・ロングビル】 今日は朝から「浜嶋酒造」で酒造り体験です。実際に経験してみると造りの事が良く理解できるようになりました。一番感動したのは「麹米」はすべてステンレスのざるで「限定吸水」*)させることでした。そんなこんなで浜嶋君の家に泊まらせてもらい食事も一緒にしました。仕込が早めに終わったのでみんなで食事をするのですが、家族や蔵人も含めると10名以上の大所帯です。これだけの賄いを受け持つ「いくみさん」(奥様)も大変です。「イカと里芋のお煮付け」「馬刺し」「手作り餃子」など、どれをとっても美味しい味付けで感動ものなので、お酒もスイスイ進みます。大いに盛り上がりワインを飲む頃にはほとんど記憶もなくなり、いつ床に着いたのかも覚えていません。 「限定吸水」*)ある一定の割合で給水をさせるために、水温や時間を計算しながら秒単位で米を水につける作業です。 |
| ◇2月1日(土) 晴時々曇り 【奥播磨 半斗瓶囲い 純米吟醸 山田錦50% 冷やして】 今日は年に1回の「ふぐと奥播磨」の会が別府でありました。豊後水道の「トラふぐ」をコースでいただきましたが、大皿に載せた厚めの刺身が一皿でナント三人前ですので、本当に食べきれないほどの量があり高めの会費も納得です。「奥播磨 半斗瓶純米吟醸 山田錦50%」は当店の冷蔵庫で2年熟成させたもので、なんとも言えない良い熟成をしていましたので「ふぐ」と一緒に思う存分堪能しました。それにしても最後の「ふぐ雑炊」は絶品でした。 |
| ◇1月31日(金) 晴れ 【東一 山田錦純米 冷やで】 配達から帰ってもおかずはないだろうと思い「ケンタッキー・フライドチキン」が食べたくなったので買って帰りそれと「ししゃも」をつまみに「東一 山田錦純米」をいただきました。 |
| ◇1月29日(水) 雪 メチャクチャ寒い一日 【美丈夫 舞いながら 純米吟醸 冷やして】 今日はあまりにも寒いのであったかい物を食べたいということになり、この前貰っていた豚肉とホルモンでキムチ鍋を作りました。豚肉とホルモンが酸っぱいキムチと混ざりあって、とても美味しくいただきました。お酒は「美丈夫 舞いながら 純米吟醸」を選んで飲んでみましたが、無濾過の生原酒なのでこんなおつまみでもけっこういけました。 |
| ◇1月28日(火) 晴れ 寒い一日 【松の司 あらばしり 純米吟醸 冷やして】 【鷹来屋五代目 大吟醸 冷やして】 【義侠 60% 純米吟醸 冷やして】 【きろく お湯割りで】 【兼八 ロックで】 友人に用があったので、いつものお店に行くとなんと本日は入れ違いぐらいで帰ったとの事で残念でしたが、せっかく来たのだから仕方なく?飲んでしまいました。おつまみは「ごま豆腐」「メンチカツ」「串カツ」「からすみ」をいただきました。 |
| ◇1月27日(月) 雨 寒い一日 【奥播磨 芳醇超辛 純米吟醸 冷やして】 今日は「手作りの餃子」と「鯖のみぞれ煮」でしたので、両方ともいけるようにと「奥播磨 芳醇超辛 純米吟醸」を選びました。合い挽きミンチを買ってきてニラやキャベツと混ぜて作った具に、これも小麦粉を練って作った手作りの皮で作った餃子はみかけは良くありませんが味は抜群です。市販の皮でも少し作っていましたが、やはり厚みのある皮の方が「もちもち」とした感触があって私は好きです。「鯖のみぞれ煮」も今が旬ということもあり美味しくて「奥播磨 芳醇超辛 純米吟醸」と合わせていただきました。 |
| ◇1月26日(日) 曇りのち雨 【エビス 瓶ビール】 【東一 純米大吟醸 冷やして】 【早瀬浦 純米吟醸 冷やして】 【鷹来屋五代目 純米無濾過生原酒 冷やして】 今日は友人の酒屋さんを案内して「四ッ谷酒造」「藤居醸造」「浜嶋酒造」と3軒を廻ってきました。それぞれの蔵でわずかばかり利き酒をしましたが、運転手なのでホントに舐めただけです。大分市内のビジネスホテルに着いたのは午後9時をまわっていましたので、それから一緒に飲みに出ました。 |
| ◇1月25日(土) 晴れ 【キリン ラガービール】 【東一 純米吟醸 冷やして】 【松の司 花伊吹 純米吟醸 冷やして】 今日は近所の後輩の家で新築祝がありましたが、すごいご馳走でびっくりしました。あまりに豪華なので食べる方に一生懸命でお腹一杯になり、お酒が入りませんでした。 |
| ◇1月24日(金) 曇り時々晴れ 風が強く寒い 【東一 純米山田錦 そのまま】 配達に行った帰りに久しぶりに「ほっかほっか亭」に寄って、おかずを買って帰りましたが言葉もありません。こんなものばかり食べてる人ばかりではないでしょうが、子供には食べさせたくないですね。 |
| ◇1月23日(木) 雨ときどき曇り 寒い 【アサヒ 本生】 【八鹿 上撰】 近くの友人宅でいただきました。コメントは差し控えます。 |
| ◇1月22日(水) 晴れのち曇り 【東一 山田錦純米 常温で】 今日はPTAが夜あったので帰ってから少し「東一 山田錦純米」をいただきました。常温で飲んだためか、いまいちピンと来ませんでした。おかずは「筑前煮」と「アジの干物」「かんぱちの煮付け」でした。 |
| ◇1月21日(火) 晴れ 【醴泉 酒無垢 純米吟醸 冷やして】 【奥播磨 純米しぼりたて 冷やして】 【鷹来屋五代目 純米吟醸 無濾過生原酒 冷やして】 今日は別府の「はす池」で恒例になった「日本酒の会」がありました。今までで一番多くの参加者(9名)があり大変賑やかな酒の会でした。おつまみは「クロメの酢の物」「菜の花の和え物」「ワカサギのつくだ煮」「白魚と長芋の和え物」「がんもどきのおでん風煮込み」などを次々に出してくれて、どれもおいしくいただきました。お酒は「醴泉 酒無垢 純米吟醸」から飲み始め「奥播磨 純米しぼりたて」「鷹来屋五代目 純米吟醸 無濾過生原酒」と飲みましたが、「醴泉 酒無垢 純米吟醸」は香りが良く味にふくらみがあり、やさしいお酒という印象で一番人気でした。「奥播磨 純米しぼりたて」は昨年のお酒に比べるとふくよかさが今一歩という感じで少し辛めに感じましたが、素性の良さが現れていまして熟成が楽しみなお酒でした。「鷹来屋五代目 純米吟醸 無濾過生原酒」は香りも良く非常にきれいなお酒という印象を受けました。醴泉よりは少し辛めかなというところでしょうか。しかしいずれも美味しくて帰る頃には、ほとんど3本とも空になっていました。 |
| ◇1月20日(月) 晴れ 【アサヒ スーパードライ】 【日本酒 冷やで】 【ラ・ヴィエイユ・フェーム コート・ド・ヴァントゥ赤 95】 今日が私にとってのお正月とばかりに朝からビールや日本酒を飲んで良い気持ちです。お昼には「リーボン食堂」というところでランチを食べて「ラ・ヴィエイユ・フェーム コート・ド・ヴァントゥ赤 95」を開けて飲みました。前日の午後からと今日で、やっと正月休みを貰ったと言うところでしょうか。 |
| ◇1月19日(日) 晴れのち雨のち曇り 【鷹来屋五代目 辛口本醸造 冷やで】・・御神酒 【梅酒】 【キリン ラガービール】 【義侠 50%750kg仕込 純米吟醸 冷やして】 【醴泉 純米大吟醸 冷やして】 今日は半年もの間、練習を積み重ねてきた成果を披露するハレの「豊後高田市モデル特別点検 出初式」でした。いつもより少し暖かい朝で8時前に消防詰所に集合して、神社にお参りして御神酒の「鷹来屋五代目 辛口本醸造」をおいしく飲んで、点検会場の「丘の公園」に向かいました。9:00から3時間で無事に終了して消防詰所に戻りお弁当を食べながら朝の「鷹来屋五代目 辛口本醸造」を再びいただきました。夜は別府で泊りがけの宴会ですので、その為の酒をバッグに詰めて出掛けました。6時からの宴会はみんなの苦労をたたえあって食前酒の「梅酒」で乾杯してから「キリン ラガービール」を一杯だけ飲んで、すぐに日本酒に替えて「義侠 50%750kg仕込 純米吟醸」からいただきました。いや〜やっぱり旨い!!特に今年の出初式のあとの酒は格別で、一気に緊張感から解放されて飲んだくれになっていました。その後も「醴泉 純米大吟醸」を飲んで酩酊状態になりながら、やっと部屋に戻り9:30には寝ていたそうです。(朝から御神酒をおいしくいただく私は・・・でも、みんな美味しいと言ってましたヨ) |
| ◇1月18日(土) 晴れ・・満月 【松の司 純米大吟醸 黒ラベル 冷やして】 【鷹勇 山廃純米60% お燗で】 【ルフレーヴ ACブルゴーニュ白 96】 【ミッシェル・ラファルジェ ムルソー白 94】 今日はいつもの飲み友達が、我が家より8kmほどのところにある「山香温泉 風の郷」に泊まるというので、差し入れを持って行ってきました。おつまみは「バールふらいぱんのオードブル」と「米水津村の一夜干し」などがありました。お酒は「松の司 純米大吟醸 黒ラベル」を少しいただいて「鷹勇 山廃純米60%」をお燗にしていただきましたら、これが「一夜干し」と相性が良くホントに美味しくいただきました。その後ぼちぼちワインを飲んだのですが「ルフレーヴ ACブルゴーニュ白 96」はまだまだ味が硬く「飲み頃」はあと数年かかりそうでした。「ミッシェル・ラファルジェ ムルソー白 94」は良い具合に熟成していて美味しく飲めました。ここに書けないような面白い話もたくさんありましたが、どうしても聞きたい方はDMください。 |
| ◇1月16日(木) 晴れ 【ヴァラーシュタイナー・ランツクネヒト そのままで】 【奥播磨 芳醇超辛 13BY 冷やして】 今日珍しいドイツビール「ヴァラーシュタイナー・ランツクネヒト」が入荷したので、早速飲んでみました。この手のビールは冷やしすぎるととおいしくないので、そのままの温度でいただきましたが、やはりうまいですね。ダークモルトを使ったブラウンの色合いであまり苦味はないのですが、こうばしい良い香りではまりそうな味でした。ただ価格が500mlで600円は高いかなと思いました。ところで今晩のおかずは「鯛のあら炊き」と「ほうれん草のおひたし」「とり肝とねぎの甘辛煮」でしたので「奥播磨 芳醇超辛 13BY」をいただきましたが、「鯛のあら炊き」に一番合ったようです。奥播磨にはやっぱり「さかな」かと思った次第で、そうなるとよけいに2/1の「奥播磨とふぐの会」が楽しみです。 |
| ◇1月15日(水) 曇り 北風強い 【松の司 花伊吹 純米吟醸 冷やして】 【義侠 五百万石 しぼりたて 冷やして】 【莫祢氏 お湯割りで】 夕方近所の人がお酒を買いに来てどれが良いかと尋ねられたので「松の司 花伊吹 純米吟醸」を薦めたら、ちょっと飲んでみようと言われて少し御相伴にあずかりましたら何とメッチャ旨い!!こんなに変わるものなのかと相当驚きました。一番の驚きは「お酒の綺麗さ」です。50/55%精米でこの綺麗さは何なんだ?こんなことならもっとたくさん買っておけば良かったと後悔しました。さて今日のおかずは見ると「みそ豚」「砂ずりの中華風サラダ」でしたので「義侠 五百万石 しぼりたて」でいただきましたが良く合っておいしくいただきました。価格差を考えれば仕方ありませんが「松の司 花伊吹 純米吟醸」を飲んだ後ではかすんでしまいました。 |
| ◇1月13日(月) 晴れ 成人の日 【ACブルゴーニュ 造り手忘れた98】 今日は友人と4人と別府のレストランで新年会をやりました。「スミイカのスモークと野菜のサラダ」「ミル貝ときのこのガーリックソテー」「ほうぼうのポワレクレソンソースのリゾット添え」「牛リブ肉のステーキ粒マスタードソース」などたくさん食べたので、お腹いっぱいになりワインが飲めませんでした。 |
| ◇1月12日(日) 晴れ 【ニュートン・ジョンソン ピノ・タージュ00】 【薩摩の薫 純黒 お湯割りで】 本日のおつまみが「野菜炒め」と「カレイの煮付け」でしたが、何故かワインが飲みたくなったので貰い物の「ニュートン・ジョンソン ピノ・タージュ」を開けて飲んでみました。「ピノ・タージュ」という品種を使っているのでどんなもんだろうと期待していたのですが、「ピノ・ノワール」よりも「サンソー」の方に近いような味でしたので個人的には「いまいち」という感じでした。〆は「薩摩の薫 純黒」をお湯割りでいただきました。 |
| ◇1月11日(土) 曇りのち小雨 【禁酒日】 |
| ◇1月10日(金) 晴れ 【エビス 瓶ビール】 【開運 ひやづめ 純米 冷やして】 【群馬泉 超特撰純米 お燗で】 今日は当店のホームページ製作担当者のSさんとその友人のKさんと3人で「塙」にて新年会をしました。まず「エビス 瓶ビール」で乾杯してつきだしを食べていたら、事前に予約を入れていたこともあり、なんと出てきたのは「鮃の刺身(エンガワたっぷり付き)」でした。かなり大きな鮃だったのでしょう、厚みも味も申し分ありませんでした。さかなが出るとやはり日本酒と言うことで「開運 ひやづめ 純米」を注文して口開けを飲んでみるとあの「ジューシーさ」を残しながら良い具合に熟成していましたので、おつまみとも良く合っておいしくいただけました。その後おいしいお燗酒を飲んだことがないと言うKさんの為に「群馬泉 超特撰純米」と「義侠 えにし 純米」をお燗で出してもらって飲み比べていただきました。宴会の劣悪なお燗酒のイメージを持っていたとのことで、まともな「お燗酒」にかなり驚いていました。それから「ラムのグリル」「カニクリームコロッケ」「牛タン塩焼き」「焼き牡蠣」「シャコ」などを次々にたいらげながらとうとう「群馬泉 超特撰純米」を空にしたうえに、また「エビス 瓶ビール」を飲んでしまいました。。 |
| ◇1月9日(木) 晴れ 【義侠 五百万石しぼりたて 純米 冷やして】 今日は長男が「九重森林公園スキー場」に行ったので晩ご飯は手抜きです。近所の肉屋さんで「チキンカツ」と「コロッケ」を買って、それと昨日のもらったタコを「ゆでダコ」にしていただきました。お酒は「義侠 五百万石しぼりたて 純米」を飲んだのですが、落ち着いて良い味になっています。 |
| ◇1月8日(水) 晴れ 【奥播磨 芳醇超辛 13BY 冷やして】 おかずを覗くと「なまこ」と「アジの南蛮漬け」「いわしの丸干し」だったので、迷わず「奥播磨 芳醇超辛 13BY」を選んで飲みました。ちょうど1年前のお酒ですが、かどが取れてうまい具合に熟成しています。今年も一年後の為に「奥播磨 芳醇超辛 14BY」の生を多めに仕入れようかな・・・ |
| ◇1月7日(火) 晴れ時々曇り 寒い 【奥播磨 仕込35号 純米吟醸 常温で】 【島美人 生(き)で】 少しずつ腰痛が快方に向かいつつありますが、すると不思議とお酒が飲みたくなります。「アジの刺身」と「アジをフライパンで焼いたもの」をつまみに正月にのみ残した「奥播磨 仕込35号 純米吟醸」をそのままいただきましたが、やはり日本酒は旨いですね。最後に「島美人」をいただきましたが、数年前の物なのでやわらかくてこれまた旨い!! |
| ◇1月6日(月) 晴れ時々曇り 寒い 【腰痛の為、禁酒】 |
| ◇1月5日(日) 曇り時々雪 冬型気圧配置で超寒い 【腰痛の為、禁酒】 |
| ◇1月4日(土) 曇り時々雪 冬型気圧配置で超寒い 【腰痛の為、禁酒】 |
| ◇1月3日(金) 雨のち曇り 【キリン 一番搾り 樽生】 【義侠 游 純米大吟醸 冷やして】 【義侠 五百万石しぼりたて 冷やして】 【薩摩の薫 35° お湯割りで】 近くのいつもお世話になっている若者が、バーベキューをすると言うので外にシートを張って準備をしました。彼等の焼くものを少し貰いながら店番をしました。この寒い中、外でバーベキューをする彼等を眺めながら若さを羨ましく感じた一日でした。 |
| ◇1月2日(木) 晴れ 【キリン 一番搾り 樽生】 【義侠 60% 純米 冷やして】 【義侠 五百万石しぼりたて 冷やして】 【シャトー・ヌフ・デュ・パプVV ブラン ボーカステル1995】 毎年恒例になりつつある「国東半島ML 牡蠣焼きオフ会」がありまして、約30名の参加があり大にぎわいでした。私も閉店時間になるころにはすっかり出来上がり、かなり記憶が曖昧です。「シャトー・ヌフ・デュ・パプVV ブラン ボーカステル1995」は、さすがで「甘辛中庸」でアルザスの「フンブレヒト」と双璧をなす素晴らしいワインです。 |
| ◇1月1日(水) 晴れ 風強く寒い 【東一 山田錦純米 冷やして】 【エビス 瓶ビール】 【奥播磨 仕込35号 純米吟醸 冷やして】 【レ・トゥレル・ド・ロングヴィル】 本年も「やつがい日記」によろしくおつき合いをお願いします。 三男坊と初日の出を見に行った今年の元旦は「兄貴(実兄)」が帰省したので、久しぶりに親父と三人で飲みました。 |