| ◇12月31日(火) 曇り 【醴泉 酒無垢 純米吟醸 冷やして】 来年もお酒に対して「無垢」でありたいと言う気持ちで「醴泉 酒無垢 純米吟醸」をいただき、今年の〆としました。おきまりの「ブリの刺身」と美味しくいただきました。 |
| ◇12月30日(月) 晴れ 【ピュリニー・モンラッシェ1erガレンヌ マルク・コラン1998】 【義侠 50% 純米吟醸 冷やして】 【義侠 慶 純米大吟醸 冷やして】 【醴泉 純米大吟醸 冷やして】 牡蠣の配達に行くと常連さんが網を張って待っていたので、またまた捕まってしまいました。するといきなりのブラインドテースティングでこのワインは何でしょう?とやられました。まあなんとか近い線まで当たったのでほっとしましたが・・「ピュリニー・モンラッシェ1erガレンヌ マルク・コラン1998」は、かなり酸味が強く、まだまだ熟成させて飲みたいワインでした。 |
| ◇12月29日(日) 晴れ 【東一 大吟醸 冷やして】 【義侠 游 純米大吟醸 冷やして】 【醴泉 酒無垢 冷やして】 【ホワイトホール レーン メルロー】 【シャトー パルメ】 今日は「塙」の忘年会が別府であり参加しました。総勢16名のお得意さんが集まり、飲んで食っての宴会でしたが連日の疲れもあり、あまり飲めませんでした。と言いながらしっかり飲んでるじゃないかと突っ込まれそうですが・・・ |
| ◇12月28日(土) 晴れ 【黒龍 石田屋 純米大吟醸 冷やして】 【梵 超吟 純米大吟醸 冷やして】 【奥播磨 純米大吟醸10BY 冷やして】 【義侠 慶 純米大吟醸 冷やして】 【鷹来屋五代目 大吟醸 冷やして】 【風の森 純米 アキツホ 冷やして】 【風の森 純米 山田錦 冷やして】 【東洋美人 純米吟醸 冷やして】 【十四代 中取り純米 冷やして】 【鷹来屋五代目 辛口本醸造 冷やして】 【レーベンブロイ】 今日は「IZAKAYA ML」の忘年会でした。かの超有名銘柄より「奥播磨」や「義侠」が美味しかったのが分かって幸せでした。 |
| ◇12月27日(金) 晴れ 【早瀬浦 純米吟醸 冷やして】 【東一 吟醸にごり酒 冷やして】 |
| ◇12月26日(木) 雪のち曇り時々晴れ 朝屋根の上には雪 季節風が強く寒い 【群馬泉 超特撰純米 冷やして】 今日は「アメタのから揚げ」「コロッケ」「鹿の刺身」でしたので何にしようかと迷った挙げ句にオールマイティーな「群馬泉 超特撰純米」を冷えたままいただきました。さすがに素性の良さが現れて、何にでも良く合って美味しくいただきました。山廃特有の酸味は嫌みのない味で大好きです。 |
| ◇12月25日(水) 曇りのち時雨れ 冬型気圧配置でどんどん寒くなる 【奥播磨 純米袋しぼり仕込29号 冷やして】 今年も残りわずかとなったのに、まだ年賀状も出来上がっていないので、今夜しかないと思い「奥播磨 純米袋しぼり仕込29号」をちびちびやりながら「ブリ大根」をつまみながら仕上げました。仕事しながらではお酒の味も半減です。 |
| ◇12月24日(火) 晴れ 【レーベンブロイ】 【開運 純米無濾過14BY 冷やして】 【義侠60% 純米吟醸13BY 冷やして】 ワインをHさんに頼まれたので「ばじ」で待っていたのですが、今日は「別府のクリスマス花火ファンタジア」があることを思い出し、まともに帰ることは不可能だと判断してちょっと一杯「レーベンブロイ生」を飲んでしまいましたので、ついでに新酒の「開運 純米無濾過14BY」も飲みました。その後「塙」に移動して「メンチカツ」と「干し魚」で「義侠60% 純米吟醸13BY」を少し飲んで寝台車に乗りました。 |
| ◇12月23日(月) 晴れ 【米鶴 鶴翔 純米吟醸14BY 冷やして】 【東一 吟醸生酒 冷やして】 忙しいこともあり、食事は手抜きの日々が続きます。今日は「いただき物のコロッケ」と「アメタの煮付け」でした。お酒は「米鶴 鶴翔 純米吟醸14BY」を出して再確認です。やはり「山田錦」を使った事で味に幅と奥行きが出たように思いました。「東一 生 吟醸」は瓶に少し残っていて数年経過していたのでどんなものかと試飲したら「アル添」のおかげでまだまだしっかりしていました。 |
| ◇12月22日(日) 曇りのち晴れ 【米鶴 鶴翔 純米吟醸14BY 冷やして】 【四季桜 今井昌平 純米吟醸 冷やして】 今日は何故か水道が止ってしまったので万が一の事を考えて、配達に行った時にスーパーの「にぎり寿司」と「から揚げ」を買ってきましたが、予想に反して水道は復活していました。せっかく買って帰ったのでそれをつまみに「米鶴 鶴翔 純米吟醸14BY」「四季桜 今井昌平 純米吟醸」を少しだけいただきました。あと「豚キムチ」を造ってもらったのですが、それにもあって美味しくいただきました。 |
| ◇12月21日(土) 雨のち昼から曇り 【松の司 あらばしり 純米吟醸13BY 冷やして】 【松の司 あらばしり 純米吟醸14BY 冷やして】 今日は「松の司 あらばしり 純米吟醸14BY」が入荷したので昨年の「松の司 あらばしり 純米吟醸13BY」と飲み比べてみました。「松の司 あらばしり 純米吟醸14BY」はさすがに上槽したばかりという感じで「炭酸」を含んだようなフレッシュなお酒でとても美味しくいただきました。かたや「松の司 あらばしり 純米吟醸13BY」はこれでホントに一年間経ったの?というくらい若々しさが残っていました。いいお酒は一年経っても悪くなるどころか、ますます良くなることを実感しました。 |
| ◇12月20日(金) 曇りのち夜になって雨 【義侠 40% 純米大吟醸 冷やして】ひとの奢り 【義侠 慶 純米大吟醸 冷やして】ひとの奢り 【義侠 えにし 純米 ぬる燗で】 今日、ワインの配達にHさんの家まで行くと「ついでにお町まで乗せて行ってください」と頼まれたので、乗せてあげると今度は「一緒に飲みましょう」ということになり、結局友人のNさんも呼び出して飲むことになりました。 「塙」に行くとタイミング良く帰る人がいたので、何とか席を確保して潜り込んだのですが、金曜日の夜だけあって満員です。いつものように付き出しが出てきますが、今日は「サーモン」「ごぼうと豚肉の焚きあわせ」「海老のフリッター」でした。そこで日本酒に合うおつまみということで「ごま豆腐」「なまこ」を注文します。Hさんは「ブロッコリーとトマトのサラダ」と「レンコンの鶏肉はさみ揚げ」を頼んだので、それを少しつっつきながら、ひたすら「義侠 えにし」を飲みます。前日の夜、なかなか熟睡出来ず睡眠不足気味でしたので「豚軟骨の塩焼き」を注文してあえなくダウンしてしまいました。 |
| ◇12月19日(木) 雨のち曇り 【テレマグレ ピノ・ネロ 赤 00】¥1,500 今日は「もつ鍋」ということで、軽めの赤ワインと合わせてみようと思いこの「テレマグレ ピノ・ネロ」を開けました。「ピノ・ネロ」はフランスの「ピノ・ノワール」のことでフランスでは高級品種になるので、若いうちはどうかなとも思いましたが、価格が安いだけにすぐ気軽に飲めるタイプに仕上がっていました。「もつ鍋」で口に残る脂分をすっきり流してくれて、「テレマグレ ピノ・ネロ」との相性は、かなり良いように感じました。 ついでに「ハモの照焼き」にも合わせてみましたが、味付けが濃いめならけっこういけるように思いました。こうしてみると、まったく合わないのは滅多にありませんね!ワインはもっと気軽に楽しめますよ。結局一本空けてしまいました。(反省) |
| ◇12月18日(水) 雨のち曇り 【薩摩の薫 35° お湯割りで】 今日も消防訓練で鍛えられて帰ったのが十時を廻っていましたので軽く飲(や)りたくなり、一昨日の「いわしの煮付け」で「薩摩の薫 35度」をお湯割りにして楽しみました。この焼酎はまじで旨い!!くせになります。白麹で醸したこの焼酎は「芋焼酎の原点」にあるような気がします。 |
| ◇12月17日(火) 晴れ 暖かい 【東一 山田錦純米 冷やして】 配達で遅くなったので「ほっかほっか亭」で「長崎チャンポン」を買って帰りました。これが良い「つまみ」になります。 |
| ◇12月16日(月) 曇り 暖かい 【米鶴 鶴翔 純米吟醸 冷やして】 【奥播磨 芳醇超辛 純米吟醸 冷やして】 今日は子供が風邪を引いて夕方からお医者さんに連れて行ったので、ご飯が遅くなったので近くの肉屋さんで「から揚げ」と「コロッケ」を買ってきての晩ご飯です。 前日に米鶴酒造から送ってきたサンプルの「米鶴 鶴翔(かくほう) 純米吟醸」を今年から米を兵庫の山田錦に替えたので味に厚みが出てきました。「から揚げ」や「コロッケ」にも負けないしっかりした味になっています。飲んでいると「いわしの煮付け」が出てきたので、お酒を「奥播磨 芳醇超辛 純米吟醸」に替えて楽しみました。 |
| ◇12月15日(日) 晴れ 今年一番の冷え込んだ朝 【西の関 普通酒 お燗で】 【松の司 純米吟醸 ブルー 冷やして】 【東一 純米吟醸 冷やして】 今日は一日消防訓練です。お昼に弁当を食べながら「西の関 普通酒」をお燗にして持って行ったので少し飲みました。午後三時半過ぎに終わったので、消防詰所に帰って四時から消防の忘年会をしました。まず私は「松の司 純米吟醸 ブルー」と他の人はビールで乾杯してオードブルで宴会の始まりです。あっという間に「松の司 純米吟醸 ブルー」を飲み干して、来年の出初式の後の「別府での宴会」の話で盛り上がり、二本目の「東一 純米吟醸」をチビチビ飲りながら七時過ぎまで続きましたが、お酒が無くなったのでみんなで皿洗いをして終わりにしました。 |
| ◇12月14日(土) 晴れ 久しぶりにいい天気 【義侠 五百万石 純米 冷やして】 夜、知人に会うため別府の「蓮池」に行きました。ちょうど知り合いのGさんもいて一緒に飲みましょうみたいな感じになり、早速すきっ腹に「義侠 五百万石 純米」を流し込むとまさに五臓六腑に染みわたるように胃袋に落ちて行きました。「〆鯖」があったので迷わず2人前注文して食べたのですが、適度に脂がのって旨いになんのって・・・その後「ゆで豚」を頼んで食ってると、運良く八戸から宅急便でイカとホタテが到着しました。マスターがすぐにそのバカでかい「ホタテとイカをバターでソテー」にして食べさせてくれましたが、これまた旨いこと産地直送なのでイカはまだ斑点が出たり引っ込んだりしていました。ますますお酒が進んで結局6杯飲んで「義侠 五百万石 純米」が空になったので退散しました。 |
| ◇12月13日(金) 曇りのち晴れ 冬型気圧配置で寒〜い 【エビス 瓶ビール】 【義侠60% 750kg 純米吟醸 冷やして】 【ジヴリー 1er畑 セリエ・オー・モワンヌ ドメーヌ ジョブロ】 【ACブルゴーニュ ベルトラン アンブロワーズ】 今日はお酒の会での知り合ったIさんに久しぶりに美味しいお酒が飲みたいと誘われたので、即了解しまして「塙」にて七時に待ち合わせをしていたのですが、遅れること30分でもう飲まずに待つのはこれで限界という時にやっと現れました。常連のNさんがいたのでNさんとの間に座ってもらい「エビス 瓶ビール」で乾杯してつきだしの「チーズのフライ」「牛肉のタタキ」「ブロッコリーのサラダ」たいらげてから「義侠60% 750kg 純米吟醸」に移りました。小さな七輪で牛肉を炭火で焼いて食べましたが旨いですね!お酒がどんどん進みます。さらに「たらの白子」をやはり炭火で焼いて食べたのですが、これも旨い!!焼いて食べたのは初めてでした。それから「牡蠣のてんぷら」を食べてお腹はもう満腹です。 もう少し飲みたかったので「ジヴリー 1er 畑 セリエ・オー・モワンヌ ドメーヌ ジョブロ」を開けてもらってみんなで飲みましたが、このアペラシオンは飲んだことがなかったので興味津々でした。ジヴリーの中でも最上の畑と最高の造り手ということでピノ・ノワールの特徴の出たワインを美味しくいただきました。さらに「ACブルゴーニュ ベルトラン アンブロワーズ」を飲んで沈没しました。 |
| ◇12月12日(木) 曇り 冬型気圧配置で寒〜い 【奥播磨 純米しぼりたて新酒 冷やして】 【奥播磨 芳醇超辛 純米吟醸 冷やして】 【東一 純米吟醸 冷やして】 今日のおかずは「手羽先の香草焼き」「ブリ大根」「ほうれん草のおひたし」でした。まず見本として送っていただいた「奥播磨 純米しぼりたて新酒」を利き酒してみますと新酒の清々しい香りと味に包まれて、日本人で良かった一人悦にいったりしながら「手羽先の香草焼き」をほうばりました。鶏大好きな私は毎日が「鶏料理」でも大丈夫というほどなので、手掴みで肉が残らないようにきれいに食べてしまいます。次に「ブリ大根」をいただくために「奥播磨 芳醇超辛 純米吟醸」にお酒を替えて飲むとこれがまた旨い!最後に「ほうれん草のおひたし」を「東一 純米吟醸」でいただいて終わりにしました。 |
| ◇12月11日(水) 曇り時々晴れたり小雨が降ったり 冬型気圧配置で寒〜い 【瀧自慢 はやせ 純米 冷やして】 今日はあまり飲む気がなかったのに、ついつい少しだけお酒に手を出してしまった。辛口の「瀧自慢 はやせ 純米」は適度の味(多すぎず少なすぎず)があり万人向きです。しかしこの価格では、他の蔵は困るよな。。 |
| ◇12月10日(火) 雪のち曇り 冬型気圧配置で寒〜い 【義侠 游(あそび) 純米吟醸 冷やして】 【日本酒 お燗で】 今日はPTA役員会の忘年会を、二軒隣の「紅葉館」という旅館でやりました。いちおう会長という役をたまわっていますので、なにか出さなきゃということで「義侠 游(あそび) 純米吟醸」を持って行きまして、みなさんに飲んでいただきました。あまり日本酒を飲まないという女性陣にも大変好評でした。そのあとは宴会用の「日本酒」をお燗でいただきましたが、色が焼酎と間違うほど透明で信じられませんでした。義侠と比較してもその差は歴然でいかに多くの活性炭で濾過しているのかがわかります。濾過をしてもこれほどの雜味があるのだから濾過をする前はよほどのお酒だろうと容易に想像がつきます。おかげでその後の記憶はありません。。。 |
| ◇12月9日(月) 曇り 北風強く寒い 【96 ACブルゴーニュ DMミッシェル・コラン・ドレジェ】 【米鶴 うきたむ山田錦 山廃純米 冷やして】 今日は配達の帰りに大分市内の友人の家で新しく入荷した「96 ACブルゴーニュ DMミッシェル・コラン・ドレジェ」を試してみましたが、ノンフィルターのためか滓が浮遊するのが良くわかります。開けてビックリ「酸」もしっかりしているし、果実味も豊かでまだまだ熟成できるタイプの良いワインです。やはりいい造り手のベーシックなワインはお買得です。その後「米鶴 うきたむ山田錦 山廃純米」を飲みましたが、これは燗にするより常温か冷やして飲むほうが美味しく感じました。 |
| ◇12月8日(日) 曇り 【東一 純米吟醸 冷やして】 【奥播磨 芳醇超辛 純米吟醸 冷やして】 【東一 山田錦純米 お燗で】 【莫祢氏 お湯割りで】 連日の飲み会続きで、本日ぐらいはお酒を控えようと思いましたが、今日は学校の「PTA親子ふれあいもちつき大会」があり、その準備の為に早朝より出掛けていまして、大きな行事がまた一つ終わったという満足感でついつい飲んでしまいました。低中高学年の3グループに別れて三斗(45kg)のもち米を約二時間でつきあげました。低学年はさすがに親の手伝いの方が多くて子供達も食べるほうに集中していましたが、中高学年はほとんど自分達の手でつきあげたので、たいしたものだと感心しました。 ということで心地よい疲れを癒すために「東一 純米吟醸」をひと口いただくと、きれいで花のような含み香が口中に広がり心を和ませてくれます。おつまみの「なまこ」や「豚肉のキムチ和え」とも意外なほど合って美味しくいただけました。つぎに「奥播磨 芳醇超辛 純米吟醸」で「豚肉のキムチ和え」を食べましたが、やはりこちらの方が良く合うようです。次のおかずが「クロ(黒鯛)の煮付け」だったので、「東一 山田錦純米」をお燗でいただきましたが、これがまた良く合って美味しかったのです。ちなみにこの魚やキムチの材料の野菜も頂き物なのでお金のかからない食生活をしています(まるで貰物ばかりで生活しているようです)。最後はいつものように「莫祢氏」のお湯割りで〆ました。 |
| ◇12月7日(土) 曇り時々雨 【御神酒 冷やして】 【メルシャン スパークリングワイン ロゼ 冷やして】 【アサヒ スーパードライ】 【日本酒 お燗で】銘柄不明 【キリン ラガー缶】 【東一 純米 お燗で】 本日は近所の友人の息子さんの結婚式で、ちょうど12時からの披露宴だったので時間的にもベストです。かの地特有の「冷酒の儀」というものがあり、結婚式にて神前に御供えした御神酒で「おめでとうございます」の言葉を発声して一気に飲み干します。つぎに「メルシャン スパークリングワイン ロゼ」で乾杯して宴会モードに突入します。とりあえずビールという感じで「アサヒ スーパードライ」を気持ちほどいただいて、その後ひたすら「日本酒」をお燗で飲みましたので、帰りのバスの中のことは記憶にありません。ただ咽が渇いたので車に積んであった「キリン ラガー缶ビール」を飲んだような気がします。 うちに帰ってからも死んでいまして、何とか記憶が戻ったのが20:00をすぎたころでしょうか。それから家の方に帰ってつまみの「鶏のにんにく醤油につけたもの」を食べながら「東一 純米」をお燗でいただきました。宴会のお燗酒とはあまりにも違い過ぎ!! |
| ◇12月6日(金) 曇りのち雨 【開運 波瀬正吉 純米大吟醸 冷やして】 【開運 ひやづめ純米 冷やして】 【義侠40% 純米大吟醸 冷やして】 【バシュレ ACブルゴーニュ 赤】 昨日の別府での「日本酒の会」にいつものバーベキューのメンバーがいて明日飲みましょうといういう事になり、またまた飲み会になりました。話の中で「開運 波瀬正吉 純米大吟醸」か「米鶴 巨匠 大吟醸」を飲んでみたいとのことだったので、純米系の好きな私は迷わず「開運 波瀬正吉 純米大吟醸」に決めました。 場所はいつもお世話になる「塙」さんで急遽4名でのバーベキューメンバーの忘年会の開催です。私は配達で遅くなったので、先に来ていた連中はすでにビールと「開運 波瀬正吉 純米大吟醸」を飲んでいました。私はいつものようにビールはいらないので、いきなり「開運 波瀬正吉 純米大吟醸」で乾杯です。う〜〜〜旨い!!五臓六腑にしみわたります。しっかりとした甘味の中にも透明感があって押しの強さを感じるお酒で、空腹の時に飲むお酒としてはたまらなく旨く感じました。つきだしの「イカのサラダ」「牛肉のタタキ」「ホタテのフライ」をたいらげてすぐに「たらの白子」をポン酢でいただきながら思ったことは、やはり純米系は料理との相性が良いということでした。つぎに「豚なんこつの塩焼き」を注文したころ「開運 ひやづめ純米」と飲み比べてみようという話になって早速試してみましたが、その差は歴然「価格差」だけの事はあると納得しました。 つぎに「カキフライ」を注文して「義侠40% 純米大吟醸」を飲んでみましたが、「開運 波瀬正吉 純米大吟醸」を飲んだ後では、かなりおとなしいお酒という感じを受けましたが、しかしそこは「義侠40% 純米大吟醸」造りの良さでは負けていませんので、飲み比べても大差はありません。このレベルになるとむしろ「好みの問題」になるようです。 さらにワインを飲もうという事になり「バシュレ ACブルゴーニュ 96 赤」をあけて飲みます。これに合うおつまみはこれしかないなと思いながら「チキンのトマトソース煮」を頼んでみると、やはりうまい具合に相性が良くて美味しくいただくことができました。先日の講習会の参加は役立ちました。 |
| ◇12月5日(木) 曇り 暖かい 【シャブリ ルイ・ラトゥール 白】 【プイィ・フィッセ ルイ・ジャド 白】 【ペルナン・ベルジュレス ルイジャド 白】 【シャトー・ラクロワ・ド・ボニ 赤】 【松の司 大吟醸陶酔 冷やして】 【醴泉 純米大吟醸 冷やして】 【義侠30% 純米大吟醸 冷やして】 【ブルゴーニュ・パストゥーグラン ラモネ赤】 【薩摩の薫 35° お湯割りで】 今日は午後から九州ソムリエ協会の例会で「料理とワインのマリアージュ」というテーマで講習会がありましたので、「別府湾ロイヤルホテル」に行ってきました。「シャブリ ルイ・ラトゥール 白」「プイィ・フィッセ ルイ・ジャド 白」「ペルナン・ベルジュレス ルイジャド 白」「シャトー・ラクロワ・ド・ボニ 赤」の4種類のワインと「鯛のマリネ」「鯛のムニエル レモン添え」「鯛のポワレ ヴァンブランソース」「牛フィレ肉のグリエ ソースボルドーレーズ」などのそれぞれの料理が、どういう風に「マリアージュ」するのかという実体験をさせていただきました。日本酒にも通じるところのある興味深い内容でした。 夜は別府市内の竹瓦温泉近くの「蓮池」*)で「忘年会&日本酒を楽しむ会」があったので、それに参加してきました。常連さんばかりの集まりなので、気兼ねもいらず、最初から気分はハイになっています。半数以上になったのでまず「松の司 大吟醸陶酔」で乾杯しましたが、今年の「松の司 大吟醸陶酔」は相当な辛口のお酒です。口に含むとフルーティーな香りで甘いのかなと一瞬錯覚するほどですが、戻って来る辛さがすごくて+9はだてじゃないです。まもなく全員集合となり、あらためて乾杯です。それから「醴泉 純米大吟醸」を開けましたが、これがまた良いお酒で唸らせる旨さですし、なによりコストパフォーマンスが最高です。最後に「義侠30% 純米大吟醸」を飲みましたが、さすが「義侠」ですね。あれだけ素晴らしいお酒を飲んだ後でも存在感がすごくて驚かされます。おつまみは「やがらの昆布〆」や「甘エビとアボガドのサラダ」など「はたはたの塩焼き」など珍しい料理も出て美味しく飲む事ができました。最後は貰い物の「ブルゴーニュ・パストゥーグラン ラモネ赤」や「薩摩の薫 35°」まで飛び出して楽しい会が終了しました。 *蓮池 090-9651-3215 別府温泉の象徴的な温泉でもある「竹瓦温泉」の前に「竹瓦小路」がありますが、その中で渋い看板が光っています。ちょっと珍しいおつまみや手の込んだおつまみを出してくれる美味しいお店です。 |
| ◇12月3日(火) 晴れのち雨 【阿部勘 於茂多加 純米吟醸 冷やして】 【醴泉 秘蔵大吟醸 冷やして】 【奥播磨 純米吟醸 冷やして】 【早瀬浦 大吟醸 冷やして】 【義侠40% 純米大吟醸 冷やして】 【八幡 かめしこみ お湯割りで】 【きろく お湯割りで】 【兼八 お湯割りで】 今日は大分市内の「ばじ」*1)さんで、恒例の「ばじ日本酒の会」がありましたので参加してきました。この会は二ヶ月に一回、偶数月に開催されていまして、はやいもので9回目になりました。毎回の参加者は常連さんもいらっしゃいますし、新しいお客さんもお見えになりますが、だいたい8名から12名ぐらいのこじんまりとしたお酒の会で、おそらくこれ自体は全然儲かっていないと思われますが、そこはマスターの心意気でやっていただいています。今回は今年最後という事もあり、かなり豪華な内容になりました。 まず最初に「阿部勘 於茂多加 純米吟醸」で乾杯です。亀の尾という酒米を55%まで精米したお酒で、かなりスッキリしているので最初のお酒にしました。おつまみには「鶏のささ身と小松菜の胡麻和え」が良く合いました。次に「醴泉 秘蔵大吟醸」をいただきましたが、これは大吟醸を3年間冷蔵庫で寝かしたもので香りも落ち着き、このお酒のみでも楽しめるものでした。おつまみをあえて挙げれば「とうふ」が良かったです。次は「奥播磨 純米吟醸」をいただきましたが、これは「ひじきの煮物」に良く合いました。やはりお煮つけなどの濃いめの味にはしっかりした味のお酒がいいようです。その次に「早瀬浦 大吟醸」を頂いたのですが、先ほどの醴泉とは違って今年の新酒なのでフレッシュでフルーティーなお酒で、香りも若々しく瑞々しいという感じを受けました。この「早瀬浦 大吟醸」は、やはりお酒自体を楽しむタイプなので「とうふ」ぐらいしか合うものがないようです。最後に「義侠40% 純米大吟醸 火入」をいただきましたが、依怙贔屓なしですごいお酒です。このお酒の米は無農薬、ボカシ肥えで栽培したお米で造ったもので、上槽した(お酒を搾った)時点ですでに他の「義侠40%」とはランクが違っていましたので、熟成用に火入をして貰って寝かしていたものをサンプル的に持ってきた訳ありの物です。おつまみもどれと合わないという事もなく、なんでもいける万能選手のようでしたが、早くも飲める時期に来ていたのには正直驚きました。最近の優秀なワインの造り手のように「早くから飲めて」しかも「熟成もできる」という優れものと同一線上にあるように感じました。 10:30をまわったのでおいとまして、数軒どなりにある「塙 はなわ」*2)にお邪魔しましたが、ここでは〆の焼酎をいただきました。最初に「八幡 かめしこみ」をお湯割りでいただきました。やさしい味わいは高良酒造さんの持ち味なのでしょうか?身体にじんわりと染み込んでゆきます。次に「きろく」をお湯割りでいただいて、「八幡 かめしこみ」と飲み比べるときろくの方は「黒麹」を使っているせいか、キリッと引き締まった感じがします。さらにとなりで飲んでる人の「兼八 お湯割り」を少し貰って飲んでみるが、「兼八」はお湯割りよりロックの方が好きです。そのあと前後不覚になりながら「寝台車」に潜り込む。 *1 ばじ 097-573-7555 大分市内の中央町(通称 相生町)にある飲み屋さんで「風変わりな」マスターが一人でやっています。カウンターが10席と8人ぐらいが座れる囲炉裏つきにお座敷があります。お酒を楽しみたい人向きのお店です。(楽しい常連さん多数) *2 塙 はなわ 097-536-8867 「ばじ」さんの数軒どなりにあるカウンター8席の小さなお店です。しかしお酒にこだわりを持ってやっていますので、ワインなどの品揃えは驚かされます。もちろん「日本酒」と「焼酎」や美味しいおつまみもたくさんありますが、なにせ8席しかないので電話で予約して行かれる事をお薦めします。 |
| ◇12月2日(月) 晴れ 暖かい 【美丈夫 雅 純米大吟醸 冷やして】 【天法 本醸造 生原酒 冷やして】 ふと気がつくと、最近飲んでいないお酒に「美丈夫 雅 純米大吟醸」があるので、久しぶりに飲んでみました。お酒を送ってきてからすでに一年半以上経過した生酒なのですが(開封も同時期)、まだまだという印象を受けました。お酒にもよりますが、高精白のお酒が真価を発揮するようになるまでは2〜3年は熟成にかかるような気がします。もちろん今飲んでも差し支えはありませんが、もったいないような気がします。 昨夜のおかずが「椎茸、チンゲンサイ、牛肉」の炒め物でしたので、昨夜と同様に「天法 本醸造 生原酒」でいただきましたが、油っこい料理には良いですね。生酒だからどうかなとも思いましたが、焼肉のタレをつけたにもかかわらず美味しかったです。「椎茸、チンゲンサイ」は貰ったものですが、特に椎茸はかなり旨くて雨が少ないせいか、あまり大きくなっていないので味が凝縮してるように思えます。あとは「シャコ」のゆがいた物が少しありました。 |
| ◇12月1日(日) 曇りのち晴れ 【西の関 普通酒 そのまま】 【天法 本醸造 生原酒 冷やして】 【薩摩の薫 35° お湯割りで】 今日から12月です。何かと飲みごとが増える月でありますので、自宅での「やつがい日記」は控えようと思っていますが、果たして・・・ 朝から消防訓練があり、半日鍛えられました。お昼で終わってみんなで弁当を食べるようになると、必ずアルコール出てきます。消防小屋でビール以外には普通のお酒しかありませんので、仕方なく「西の関 普通酒」を飲みました。現在の食生活を考えると、もう少し辛口のキレの良い酒にした方が、よりたくさん売れるような気がします。それでも某大手のお酒よりはずっと美味しいと思いますが。 今晩のおかずは「とり皮の酢の物」「おでん」でしたので、冷蔵庫をあさると「天法 本醸造 生原酒」があったので、これにしました。どちらのおかずにも良く合って食中酒としての評価を見直しました。ただしこの「天法 本醸造 生原酒」は昨年の物なので新酒だとまた違った結果が出るかと思いました。 寝酒は「薩摩の薫 35°」をお湯割りでいただきましたが、これは良いです!というより「すごい」です。そのまま飲むよりも旨味が同心円状に広がって甘味もましてずっと美味しくなりました。いろんな飲み方を試してみるものです。 |
| ◇11月30日(土) 曇りのち雨 【阿部勘 純米吟醸 冷やして】 【キリン ラガー缶】 今日は別府で全国規模の大会があり、それに参加して来ました。嫁さんがいないので近くの肉屋さんに「から揚げ」と「コロッケ」を注文してこれが晩ごはんになりました。それならと「阿部勘 純米吟醸」と合わせていただくとお互い良い感じになってけっこう美味しくいただきました。 |
| ◇11月29日(金) 晴れ 日中暖かいが冷え込みは厳しい 【義侠 えにし 純米 お燗で】 【桜島原酒 ロックで】 今日配達に行くと、またまた○川さんが網を張って待っていた。決して嫌いでない私は素直に誘いに応じてしまう・・・配達を終わらせて「塙」に着いたのが7:30をまわったころだと思う。とりあえず「義侠 えにし 純米」をお燗にしてもらって乾杯!!五臓六腑に染み入るとはこういう事を言うのだろうか、何故だか空腹の時ほど酒が旨く感じる。付き出しの「イカのマヨネーズ和え」「チーズのフライ」「牛肉のタタキ」どれとでも美味しくいただける・・なんと懐の深い酒だろう!いろんな酒を飲むのも忘れてひたすら「義侠 えにし 純米」を飲む。途中で「ごま豆腐」「クリームコロッケ」「スペアリブ」などたいらげながら飲んでしまった。気がつくとまた二人で一升以上飲んでしまったらしい。その上に「桜島原酒」をロックで飲んだ記憶がかすかにある |
| ◇11月28日(木) 晴れ 日中暖かいが冷え込みは厳しい 【奥播磨 芳醇超辛 純米吟醸 冷やして】 【莫祢氏 そのまま】 【さつま寿 そのまま】 今晩のおかずがチンゲンサイを貰ったという事で「豚肉とチンゲンサイの炒め物」になりました。それと「大根の葉っぱとじゃこを和えて炒めたもの」それと「おでん」でしたので、迷った挙げ句に選んだお酒が「奥播磨 芳醇超辛 純米吟醸」でした。結果として一番合ったものは「大根の葉っぱとじゃこを和えて炒めたもの」でした。豚肉にも合いそうかなと思ったのですが、ベストとはいかず、ベターでした。「奥播磨」は海の幸と相性が良いように思います。昨年でしたが11名で「奥播磨 山廃純米生原酒 半斗瓶」を「ふぐのコース」でいただきましたが、うち一名はビールしか飲まなかったので、一人当り五合飲んでしまいました。豚肉にはもっと柔らかいお酒があいそうです。(毎日いただき物があって食費が助かっています) 〆はいつものコースで「莫祢氏」と「さつま寿」をそのままいただきました。昨日の「麹」の事が気になったので黒麹の「莫祢氏」白麹の「さつま寿」を比べるとやはり「さつま寿」は黒麹の味に近いように感じました。 |
| ◇11月27日(水) 晴れ時々曇り 北風が強く寒い 【兼八 初蒸留原酒 そのまま】 【義侠 純米 五百万石おりがらみ 冷やして】 【薩摩の薫 35° そのまま】 【さつま寿 そのまま】 今年初めての「兼八 原酒」を濾過したと連絡が入ったので、早速「四ツ谷酒造」を訪れました。ひとくち口に含むとこうばしい麦の香りが、それと同時に舌の上をいろんな味が縦横無尽に走り回り、そして咽を落ちてゆく。「く〜旨い!!」新酒でありながら、しかも濾過をしたばかりで、これほどスムースな味になるとは・・・蒸留して数日しか経っていないのに、すでにまろやかさや甘さがある。今年も素晴らしい焼酎が出来た。こんな焼酎を一人でも多くの人に味わってもらいたい・・そう想いながら家路についた。 うちに帰るともう晩ごはんの用意をしている。「生き海老」があったので、どうしたの聞くと貰ったらしい。それなら刺身か、海老フライということで意見が別れたのだが、またまた貰った「穴子」もあるしということで揚げ物シリーズになりました。それならお酒はという事で入荷したばかりの「義侠 純米 五百万石おりがらみ」を開けてみる。新酒特有の粗っぽさの中に「酸味、渋味、甘味」が渾然一体となって押し寄せて来る。それが咽を落ちた瞬間にすっと消えてしまう・・これが義侠の持ち味のキレの良さだ。「海老フライ」「穴子のてんぷら」「野菜のかき揚げ」「牡蠣フライ」を次々とたいらげながら「義侠 純米 五百万石おりがらみ」を飲(や)る。揚げ物には「義侠」が合うなぁなどと独り言をいいながら箸を置く。ほとんど貰い物ばかりなのだが「牡蠣フライ」だけは○協で買った物だが、ころもが厚くてバツでした。やはり自分ちで作ったものが旨いです。\(^0^)/ 仕上げは、いつもの芋焼酎「薩摩の薫 35°」「さつま寿」をそのまま飲みくらべると同じ「白麹」「黄金千貫」を使いながらこんなにも味が違うのかと思い知らされる。やはり原酒に近い「薩摩の薫 35°」の方が、味の密度が高いように感じる。「さつま寿」は「黒麹」を連想させるような味だ。 |
| ◇11月26日(火) 晴れのち曇り 朝は霜 北風が強く寒い 【天法 純米 冷やして】 【亀齢 純米 冷やして】 前日の疲れがまだ残った感じで一日しゃきっとしませんでしたが、それでも飲むのが悲しい性です。豚のしょうが焼きと野菜サラダで軽く飲んで終わりました。特にコメントはありませんが、落ち着いて飲む日本酒はやはり最高です。 |
| ◇11月25日(月) 鹿児島は曇り時々晴れ たまに時雨 【薩摩の薫 35° ロックで】 日曜日の夜に鹿児島の焼酎蔵を訪問するため車で出かけました。夜中に着いたのでそのままホテルに泊まり、朝から3軒の蔵元さんを廻りました。鹿児島を15:00頃出て、家に帰り着いたのが21:00前でした。同じ九州なのに何でこんなに遠いの。。。さすがに疲れてあまり飲む気もしなかったのですが、いつもの習性かこたつに座るとやはり飲んでしまいました。「薩摩の薫 35°」をロックでいただいたのですが、白麹の柔らかな口当たりや深い味わいにうっとりしながら、脂ののったアジのひらきをつまみに3杯飲んでそのままダウンでした。 |
| ◇11月24日(日) 晴れ 朝は霜、日中は暖かい 【禁酒日】 PTAで疲れました。 |
| ◇11月23日(土) 晴れ 日中は暖かい 【鷹来屋五代目 純米吟醸 冷やして】 【さつま寿 お湯割りで】 今日のおかずは「筑前煮」(ごぼう、にんじん、こんにゃく、とり肉などを醤油で焚いたもの)なので、これに負けないようなちょっと味の強いお酒をさがしていたら試飲用に開けていた「鷹来屋五代目 純米吟醸」があったので迷わずこれにしました。夏に飲んだ時よりかなり味が載っていてこれ自体は重たいと思わせるような感じでしたが、甘辛い「筑前煮」のようなつまみには「鷹来屋五代目 純米吟醸」のようなタイプが良く合います。 最後はいつものようにいも焼酎で〆たかったので尾込さんの「さつま寿」を5:5のお湯割りでいただく、お湯で割っても微動だにしない味はさすがにしっかりした造りと感心させられます。 |
| ◇11月22日(金) 晴れ 日中は暖かい 【米鶴 巨匠 大吟醸 冷やして】 【義侠 純米吟醸 50% 11BY 冷やして】 【きろく お湯割りで】 今日は久しぶりに豊後高田市内の宮町にある「聖(ひじり)」*1) という私の得意先の居酒屋に行きました。しかしこの店の常連の比率の高い事・・お客の八割が顔見知りという感じです。 電話をしていたので、すぐに刺身が出てきた。とりあえず、いつもの連中と「米鶴 巨匠 大吟醸」で乾杯する。すぅ〜っと咽を通り過ぎていく。空腹の胃袋が喜んで踊りだしそうだ。どれどれ、今日の刺身は何かな?イカにタコ、石鯛、おっ穴子もある。う〜ん、いつもながら旨い。次に「焼き鳥」が出てきたので「義侠 純米吟醸 50% 11BY」に移る。油っこいのには、やはり「義侠ぢゃなきゃ!」てなぐあいで、どんどん酒が進む。そして最後に出てきたのが何と「鱈の白子のてんぷら」これは初体験だ・・でも、これ最高に旨い。いつもなら軽く湯通しした「鱈の白子」は「もみじおろしの入ったポン酢」で食べるのだが、こんな食べ方もあったなんて・・何でも試してみるものです。このようにここに来るとタイミングを見計らって、私の好きなものを黙っていても出してくれるので、あれこれ注文する事はほとんどない。 お腹もいっぱいになったので近くのこれまた得意先の「スナック かくれんぼ」*2) に寄る。ここはスナックでありながらマスターが日本酒好きということもあり、常時10種類ぐらいの日本酒をおいている。焼酎も5種類ほど用意している。ここではかなり酔っていたこともあり「きろく」のお湯割りを、ママ手作りのおいしい「おから」をつまみに二杯ほどいただいて帰りました。 「聖(ひじり)」*1 いつもお世話になっている飲み屋さんです。豊後高田市の宮町の飲み屋街にあり、とにかく魚がオススメで近海ものしか扱わないので、新鮮で吟味された品揃えは抜群である。お酒は「米鶴 うきたむ 吟醸」「義侠 純米吟醸 50%」「義侠 純米吟醸 40%」「米鶴 巨匠 大吟醸斗瓶取り」焼酎では「魔王」「伝」など 「スナック かくれんぼ」*2 同じくお世話になっている飲み屋さんで、場所も同じく豊後高田市の宮町の飲み屋街にあります。すごく家庭的なスナックで「かずおマスター」と「やすこママ」が暖かくもてなしてくれます。お酒は「義侠 純米 60%」「美丈夫 麗 吟醸」「東一 吟醸」「早瀬浦 吟醸」「松の司 ひやおろし 純米吟醸」「米鶴 うきたむ 吟醸」「奥播磨 仕込35号 純米吟醸」焼酎では「兼八」「きろく」「山翡翠」「山ねこ」「伝」など |
| ◇11月21日(木) 曇り ほんの少し雨が 【阿部勘 福露 純米吟醸 冷やして】 【島美人 お湯割りで】 何と今日の我が家の食卓に久しぶりに牛肉※)が・・・とうぜん「すき焼き」であろうと予想した私の思いは長男の反対で吹き飛んでしまい、結局「肉多めの野菜炒め」となりました。それならばと選んだお酒は「阿部勘 福露 純米吟醸」でした。その訳はこのお酒ならではの「微炭酸」がお肉に合うのではないかと考えたからです。答えは正解!お肉料理の油っこさをこの炭酸が消してくれてとてもさわやかに美味しくいただけました。他に宇佐市の居酒屋の「大黒屋」さんに配達に行って貰ってきた「しゃこ」「なまこ」がありましたが、残念ながら、こちらとのおつまみとの相性はいまいちでした。最後に「島美人」をお湯割りでいただきましたが、母を思わせるようなおおらかな味に包まれながら、おやすみなさい。。。 ※牛肉 いつもお世話になるお肉屋さんが、豊後高田市の玉津(市役所から500mほど)にある「岡本精肉店」さんと言いまして、私が子供のころよりおつきあいさせていただいています。ここのお肉は何と言っても味があります。お肉の持つ本来の味がします。決して安くはありませんが、一度ここのお肉を食べてしまうとスーパーなどのお店では買えなくなるほどです。 |
| ◇11月20日(水) 晴れ 朝は寒かったけど日中は暖かい 【エビス びんビール】 【開運 ひやづめ純米 冷やして】 【奥播磨 深山薺月 冷やして】 【アンリ・フェシー ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボー】 【ルイ・ジャド ボジョレー・ヴィラージュ・プリムール】 【シャトー・ラトゥール 1999】 【松の司 純米吟醸 ひやおろし 冷やして】 【義侠 純米吟醸 60% 750kg仕込 冷やして】 今日は夜7:00より消防訓練があり、それに参加したのだが、あいにくこの日の深夜がボジョレー・ヌーボーの解禁日にあたる為、10:00ごろより大分市内「塙」まで配達に行きました。するとボジョレー・ヌーボー目当てに集まった常連さんが待っていましたので、当然私もそこに加わる事になりました。消防訓練で咽が乾いていたので、まず「エビス びんビール」で常連さんと乾杯したのだが、ヌーボーを飲むにはまだ一時間ほどあるので、とりあえず「開運 ひやづめ純米」をいただく。フレッシュな感じは薄れたものの食前酒にはちょうど心地良い味です。それからお通しの「トマトとタコのバジルソース和え」「小海老のナッツをからめたフライ」「牛肉のタタキ」が出てきたので、思わず二杯目の「奥播磨 深山薺月」にかかる。でもこのお酒だと・・ふっと見るとメニューの中に「赤なまこ」があるではないか!これこれと思って、早速注文する。う〜ん旨い!!「奥播磨 深山薺月」には海の幸が良く合うなぁ。だんだん気持ち良くなってきたと思ったころ午前0時の時報が鳴り、一斉に「ルイ・ジャド ボジョレー・ヴィラージュ・プリムール」で乾杯!!おー今年のヌーボーも旨いなぁ。それにこの造り手は毎年安定している。引き続き「アンリ・フェシー ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボー」もいただくがこれも旨い。コストパフォーマンスではこちらのほうに軍配があがりそうだ。ついでに少し分けていただいた「シャトー・ラトゥール 1999」を飲むと、さすがに旨いけど「味が硬い」いま飲むにはもったいないような気がする。その後でなんかいろいろ話しながら「松の司 純米吟醸 ひやおろし」「義侠 純米吟醸 60% 750kg仕込」と飲む。時計はすでに午前2:30をまわっていたような気がする。車(寝台車?)に戻ったまではかすかに記憶があるが、その後は・・・ |
| ◇11月19日(火) 晴れ あまり風はないけど冷たい 【阿部勘 特別本醸造 冷やして】 【美丈夫 舞 純米吟醸五百万石 冷やして】 【早瀬浦 純米大吟醸 冷やして】 昨日までの辛い事などすっかり忘れた私は、二ヶ月に一回の恒例となった「蓮池」の日本酒の会にいそいそと出かけていった。ここ「蓮池」は別府市の市営温泉で有名な「竹瓦温泉」の近くにある飲み屋さんで、「山本マスター」が一人で切り盛りしているおいしいお店です。この会も今日で三回目になり、かなり?定着してきました。私は配達だったので少し遅れて到着すると、みなさん召し上がっていました。とりあえず「阿部勘 特別本醸造」で乾杯!おっとこの価格の本醸造では良いなぁ感じる、「鷹来屋五代目 辛口本醸造」と肩をならべるほどの出来です。突き出しを食べてると、もうメインの「あんこう鍋」の準備にかかりましたので、それが出来るまでに「美丈夫 舞 純米吟醸五百万石」を飲む。う〜ん旨い!スッキリしていながらも、しっかりした味わいはさすが「浜ちゃん」とこのお酒だ。ついつい顔がゆるんでしまう。「あんこう鍋」が出来たので早速「美丈夫 舞 純米吟醸五百万石」と合わせてみると好いんだけれども鍋にはもう少し味のあるお酒の方が合うような気がする。それで最後の「早瀬浦 純米大吟醸」を飲んでみるとやはり合うとは言えない。お酒自体のクオリティーが非常に高いので、やはり大吟醸などはそれ自体を楽しむ飲み方のほうが楽しめるような感じがする。「早瀬浦 純米大吟醸」は大変香りもよく(ただし派手な香りではない)、洋梨を思わせるフルーティーな味も印象的である。ただ、あと一年ぐらい寝かせるとまろやかになって、もっとおいしくなりそうだ。 |
| ◇11月18日(月) 曇り 北風強く肌寒い一日 【なし】 本日は日頃の不摂生がたたり、とうとう肝臓を休ませてあげる事にした。風邪でも貰ったのだろうか?お腹の調子がずっと悪い。何ヶ月ぶりだろうアルコールを一滴も飲まなかったのは・・・ |
| ◇11月17日(日) 晴れ 朝は霜、日中は暖かい 【鷹来屋五代目 大吟醸 冷やして】 【鷹来屋五代目 辛口本醸造 冷やして】 【一の井手 吟醸 なごり雪 冷やして】 【西の関 大吟醸 雫酒 冷やして】 【奥播磨 純米吟醸仕込35号 冷やして】 【亀齢 特別純米 冷やして】 【米鶴 米の力 純米亀の尾 冷やして】 【早瀬浦 純米 冷やして】 【瀧自慢 純米はやせ 冷やして】 【美丈夫 舞 純米吟醸五百万石 冷やして】 今日は「大分県酒造組合」主催で「大分蔵元自慢の酒とジャズを楽しむ夕べ」というイベントが大分市内のホテルで開催されたので顔を出してきた。10名で一個の円卓が30ヶ、約300名の定員が満員御礼である。わたしの座った席には幸い「鷹来屋五代目」が2本あり思わず「ラッキー」と心の中で呟く。各テーブルには、それぞれいろんなお酒がおいてあるので、違うお酒を飲みたい時は知り合いを頼って別のテーブルまで行きお酒を分けてもらわなければならない。上記4番目までに書いているものは、飲んだお酒の中で「代表的なお酒」を書いただけで本当はあと数種類飲んでいる。こうして改めて他の県産酒と飲み比べると「鷹来屋五代目」のクオリティーの高さは群を抜いていて、さすがに「経営者杜氏」だけある。物足らないと予想していた私は、秘かに忍ばせて持ち込んだ「奥播磨 純米吟醸仕込35号」をこっそりといただき仲間にも廻す。 少し飲み足りないので仲間5人と近くにある、何故か日曜日なのに開いていた「いわし料理 いなせ」に行く。ここは私が納品している店なので「日本酒」には自信がある。ある程度の料理は食べてきたが、もう少し食べたかったので「いわしのフライ」と「冷や奴」を注文する。他の人は「エビス生」を注文するが、私は「亀齢 特別純米」を頼む。う〜んホッとする味だ!!ビールを飲みおえた仲間も次々にそれぞれ日本酒を注文する。「米鶴 米の力 純米亀の尾」「早瀬浦 純米」「瀧自慢 純米はやせ」「美丈夫 舞 純米吟醸五百万石」を頼み、みんなで廻し飲む。みんな口々に「旨いなぁ」と言ってもらい、私にとっては最高の褒め言葉になった。 |
| ◇11月16日(土) 晴れ 久しぶりに暖かい 【早瀬浦 純米 お燗で】 さすがに前日の疲れがあり、飲めない。。。それでも夜になるとムズムズして一杯だけいただく事に・・・懲りない私である。おでんをつまみに「早瀬浦の純米」をお燗で、すげぇ辛口!!ホントの辛口のお酒はかくあるべきだよと思い知らされる味だ。口の中を通り、咽を落ちた瞬間から辛さが口中に戻る。よく勘違いしている人がいるが、アルコール辛いのを辛口と思い込んでいる人々が多い。あんな辛口なら誰でもできるよ!!本物の辛口は「米が溶け過ぎないような麹を造り、低温でどんどんメーターを切ってゆく、※1)そうするとこんな素晴らしいお酒ができるのだ。ちなみのこのお酒の日本酒度は+8である。 ※1「メーターを切る」 これは日本酒度計という比重を計る道具で表すもので「+」が辛口、「-」は甘口と一般的には言われています。麹によって糖化されたお米が、酵母によってアルコールに変換していきますので、最初は甘酒状態の醪がどんどん辛くなってアルコールが出るほどに比重が軽くなり「+」へと移行していく過程の事を言います。 |
| ◇11月15日(金) 曇り 肌寒い一日 【キリン ラガー】 【アサヒ スーパードライ】 【奥播磨 芳醇超辛 常温で】 【山車 純米酒 常温で】 【山ひだ 純米古酒 常温で】 【ドラモット ロゼ シャンパン】 昨夜は某MLの忘年会でした。一次会を中華屋さんでやって、二次会はあるお方の保養所でやったのですが、一次会を安くあげる為中華屋さんではビールしか飲めませんでしたので、日頃ビールなど飲まない私にとっては拷問ような状態でした。場所を移って二次会では、持ち込んだ思い思いのお酒で楽しみました。特にコメントはありませんが泡もの嫌いの私が「ドラモット ロゼ シャンパン」はおいしく飲めまし た。 |
| ◇11月14日(木) 曇り時々晴れ 北風強く寒い一日 【於茂多加 亀の尾 純米吟醸 冷やで】 【群馬泉 純米 お燗で】 【島美人 お湯割りで】 今日は宮城県の「阿部勘酒造店」さんから発売されたばかりで、昨日届いたばかりの「於茂多加(おもたか)亀の尾 純米吟醸」を冷やでいただく。13BYのお酒でもう9ヶ月ほど熟成させて出荷した商品だがきれいに熟成してとても良い感じになっている。花の香りを連想させる心地よい吟醸香と柔らかな口当たり、非常にソフトに仕上げていて女性でもまして初めて日本酒を飲む人にもお薦めできるかろやかなお酒だ。軽いと思わせる味の中にも「亀の尾」を使ったと思える味の厚みも咽の奥から戻って来る。これは良い酒だ!!ただ、こういう軽いお酒は酸が少ないだけに食べ物との相性が問題だ。昨夜は「アメタの煮付け」が一番ぴったりだったので、薄味の料理や魚が合いそうだ。 あとのつまみが「一口餃子」と「から揚げ」だったので「於茂多加 亀の尾 純米吟醸」とは合いそうもないので、酸の多い「群馬泉 純米」をお燗でいただく。お酒だけ味わうと酸が目立つ「群馬泉 純米」も「一口餃子」と「から揚げ」に負けない強さを持っているのでどちらも引き立てあっておいしくいただける。お酒の持つ酸が油っこさを打ち消してくれるので食がすすむ。今の洋風化した食事には「群馬泉 純米」のようなお酒がとても合うようだ。この辺りを料理屋さんに解ってもらいたい。 最後に「島美人」をお湯割りでいただく。この焼酎は某大分県庁にお勤めだったO氏(現在はふるさとの鹿児島県に帰ってしまった)にいただいたものだが、「島美人」の蔵元は協同瓶詰めで発売元は一社だが、製造元は六社ありそれぞれの「島美人」は味が違うというのだ。その中で彼の友人の造る「島美人」が一番おいしいという事で、帰郷したのちに彼が送ってくれたものだ。厚みのある味わいは、昔の「さつま白波」を彷佛させるほどの懐かしい味だ。学生のころ金がなくて仕方なく「さつま白波」を飲んでいた事を思い出した。もう25年も前の事だ・・・今ではそれが元で「焼酎大好き」になっちまった。。。 |
| ◇11月13日(水) 晴れ 北風強く寒い一日 【燃島(もえじま) 生(き)で】 【東一 山田錦純米 冷やで】 今日は珍しく焼酎から、これは加世田市にある萬世酒造さんから「燃島(もえじま)」という「どんぶり仕込」※1)の焼酎が出るというので早速サンプルを送っていただいて試飲してみる。とりあえず生(き)でいただく。おや?醪をきいているような酸味を感じるが、水と5:5で割ると酸味が消えた。さらにお湯割りにしてみると、こちらも酸味を感じない。何でだ???半分水で割ったにもかかわらず、味がしっかりしていてアルコールもきちんと解る。こりゃ〜おもしろい!! 今日はPTAの役員会だったので終わってから、「あらかぶの煮つけ」と「わたり蟹の煮つけ」それと「地だこをさっと茹でたもの」をつまみに「東一 山田錦純米」を冷やでいただく。この前も感じたことだが、ニュートラルなこのお酒は料理を選ばない。特に九州地方の魚には良く合うような気がする。「あらかぶ」は近くの魚市場に揚がったものだし「わたり蟹・地だこ」は近くの友人が生きているものを持って来てくれたものだ。「あらかぶ」は小さいながらも身がしまっていて旨い、「わたり蟹」はミソもたくさんあったし身も良く詰まっていて、これまたお酒のつまみにピッタリ!「地だこ」も絶妙の茹で加減でワサビ醤油でいただくと旨〜い!!「東一 山田錦純米」との取り合わせも最高の一日でした。 ※1「どんぶり仕込」 焼酎は本来「2次仕込み法」で行われますが、これは一度に麹・水・芋を入れて一回で仕込む方法です。 |
| ◇11月12日(火) 曇りのち晴れ なま暖かい一日 黄砂現象 【東一 山田錦純米 冷やで】 さすがに飲み疲れたので「東一 山田錦純米」を冷やで少しだけいただく。肝臓にも休養が大事です。 |
| ◇11月11日(月) 曇り時々小雨 なま暖かい一日 【天法 純米生酒 冷やで】 【さつま寿 お湯割りで】 【莫祢氏 お湯割りで】 先週に引き続き「天法 純米生酒」を冷やで飲んでみる。うん、やはり新酒の時のフレッシュな香りは落ち着き、穏やかな味わいに変わって来ている。出始めの時のジューシーな味も捨て難いが、今のようなちょっと熟成感が出ている状態のお酒も食べ物との相性が良いので好きである。おでんをつまみながら、そのあとは手羽先の煮つけでいただいたが、どちらにも良く合っておいしく飲むことができた。 仕上げはやはり焼酎でということで「さつま寿」をお湯割りでいただく。うん「尾込さん」の味がする。何となくやさしくふんわりするような味に心が安らぐ。 少し飲みたりないので「莫祢氏」をお湯割りでいただく。かなり辛口の男酒という感じのする味だ。先日も書いたがまさに「研ぎすまされた刀」を連想させる。いや〜今夜もいい晩じゃなぁ。。。 |
| ◇11月10日(日) 晴れ 風がおさまって暖かい一日 【サッポロ エビス 缶】 【西の関 上撰 普通酒】 今日は「田染地区」の公民館祭(文化祭)です。完全な二日酔い状態のまま、途中でのり弁を買って帰って来てそのまま会場へ。我々は毎年「おでん」「焼そば」「焼き鳥」「金魚すくい」を担当していますが、今年はあいにく消防訓練が重なって予定の人数が集まりません。それで「焼き鳥」は中止にしてその他は予定どうリ行うことにしました。 私はいつも「焼そば」を担当していますので、だいたい150食焼くまでその場から離れることはできませんが、今年は後継者が育ったので後ろからの応援で済みました。それでもまったく焼かないという訳にはいかないので30食分くらいは焼いたかな?鉄板が熱くなって咽が乾きますので、その時に飲む「サッポロ エビス 缶」は最高です。それに何と言ってもこの「焼そば」に良く合います。 150食を完売して、あとは「タマゴの掴み取り」などのお仕事を済ませて片づけます。すべて片づけ終わって店に戻ったのが四時前で、その後精算してすぐに「打ち上げ」です。差し入れの「西の関 上撰」を少し飲んで「う〜ん、やっぱり甘いなぁ」と言いつつダウン!!前日よりのアルコールが消えないまま飲んだので、あえなく沈没です。気がつくと11時で、それから家に帰って寝ました。帰り際にふたたび「サッポロ エビス 缶」また飲んでしまいました。 |
| ◇11月9日(土) 晴れ 北風が吹いてさぶい 【キリン 一番しぼり 樽生】 【奥播磨 山廃純米ひやおろし 冷やして】 【莫祢氏 お湯割りで】 今日は大分市内の某所友人宅にてバーベキューです。この友人宅のガレージが広くてバーベキューには、もってこいの場所なので今シーズン4回目です。寒くなるという予報が出ていたのでタープを持参しての会でした。(大正解) まずは「キリン 一番しぼり 樽生」で乾杯!!寒くても樽詰生ビールは旨い、厚みのある豊後牛のロース肉を網焼きにして至福のひととき。タンや手羽先など次々に焼きながらガンガンビールを飲む。間に野菜やじゃこ天なども焼きながらメインの「牡蠣」に移る。 しかし「牡蠣」となれば、ビールじゃ物足りないので、「奥播磨 山廃純米ひやおろし」を飲みはじめる。「牡蠣」の濃厚な味に負けないしっかりした造りは、さすがに「奥播磨」だ。ホントはお燗にして飲みたかったのだけど、面倒臭いのもあって冷やで飲る。30個の牡蠣はあっという間に胃袋の中にアツアツ、トロトロ状態の半生牡蠣は絶品です。 さすがに寒くなったので、中へ入ることにしましたが、その前にお片付けを思ってタープを取り外そうと酒のコンテナーの上に登ったら酔っぱらいの私は転倒!胸を強打してしまいました。(涙) 部屋では「莫祢氏」をお湯割りで、いただく。黒麹らしいしっかりした味はお湯割りしても凛としてまるで研ぎすまされた刀のようだ。その後の記憶はない・・・お腹は満腹しかも美味しかったので、大満足の夜でした。 |
| ◇11月8日(金) 曇りのち晴れ 北風が吹いてさぶい 【天法 純米生酒 冷やして】 【義侠 純米えにし 常温で】 今日は大分市内の某所にて友人と鍋をつまみに酒を酌み交わす。 寄せ鍋をつまみながら「天法 純米生酒」を冷たい状態でいただく。以前飲んだ時はもっと香りがあったような記憶があるが、今はそうでもないし、熟成感のあるミディアムボディーのこのお酒は鍋料理とのマッチングもかなりのレベルにあるようだ。 次に「義侠 純米えにし」を常温でいただく。前にも書いたけど今の「えにし」は、やはりきれいになっているようだが、だからと言って鍋料理など幅広い料理にも対応できる懐の深さを合わせ持っている。今の季節だと少し冷やすか、ごくぬる燗の方が適温のように感じる。 寄せ鍋の材料の中に大分産の生椎茸が入っていたが、さすがに肉厚で味も香りも申し分ない。大分の食材に乾杯!! |
| ◇11月7日(木) 薄曇り 日中は暖かい夜になって雨 【米鶴 山田錦山廃純米 お燗で】 【群馬泉 山廃純米 お燗で】 【奥播磨 山廃純米ひやおろし お燗で】 【さつま寿 お湯割りで】 今日の晩ごはんは「鮭のチャンチャン焼き」それでは何を飲もうかと考えて「山廃シリーズ」※1)にしました。 まず、「米鶴 山田錦山廃純米」をお燗してひとくち飲む、かなり甘味をそぎ落としたような味で山廃にしてはとてもスッキリしている。元来「山田錦」を使うともっと味が出るようなイメージがあるだけに、これは以外!・・・ということはかなり「粕歩合」※2)が高かったのだろうか??日本酒度も+3の割に辛く感じる。辛口の好きな人にはもってこいのお酒だ。個人的には常温か冷やした方が好みかな。 次は「群馬泉 山廃純米」をお燗でいただく。これは酸が強く骨格のしっかりした野性味に富んだ味わいを持つ、こんな味のお酒にはもっと油の載った魚やお肉が合いそうだ。すごく男性的なお酒だが、これは仕込水に由来するところの味なのか?この蔵は酒蔵としては珍しく硬水を仕込水としている所なのだ。 最後に「奥播磨 山廃純米ひやおろし」をやはりお燗で飲む。うわー旨い!甘味、酸味、渋味が押し寄せて来てなんとも例えようのないおいしさだ、それでいてキレがあるのでさわりなく飲める。日本酒度は+5ぐらいなのでかなり辛口の部類に入るのだが、甘味もある所為かそれほど辛く感じないし、今日の料理にはこのお酒が一番合っていると思う。適度な油分を含むお魚料理にまさにうってつけの一本だ。 おまけの一杯、尾込さんとこの「さつま寿」をお湯割りでいただく、白麹で造られた「芋焼酎」でありながら甘味を抑えているのでお湯割りが旨い。原料の芋を厳選しているだけあって雜味の少ないきれいな焼酎だ。日本酒を飲んだあとの焼酎は口の中をサッパリしてくれて気持ち良い。 ※1「山廃シリーズ」 正式には「山卸廃止もと」と言い、天然の乳酸菌を取り込みながら、雑菌を駆遂し純粋酵母を育てていく旧来の手法で、時間をかけて頑強な酒母ができるため、味わいも酸を含んだ濃醇な深みのある酒が生まれます。 ※2「粕歩合」 醪の総量に対してどのくらいのお酒がとれたか示す割合のことで、一般的に高品質のお酒ほど粕歩合は高くなります。本醸造あたりで25%-30%なのに対して大吟醸では50%-60%にもなります。 |
| ◇11月6日(水) 晴れ 日中は暖かいものの朝初氷を観測 【東一 山田錦純米お燗で】 今晩は、消防訓練の為簡単に食事を済ませ「東一の山田錦純米」を熱燗にして水筒に入れて持って行きました。 2時間みっちり訓練で鍛えられて、寒さに震えながら帰って水筒に入った「東一の山田錦純米」をおでんをつまみながら飲みました。この酒はニュートラルな位置にある日本酒だとあらためて感じました。辛口でもなくか、といって甘口でもない。軽快でもないし、濃厚でもない。常温から熱燗まですべての温度で飲める。もちろん燗冷ましがまた旨い!! とりあえず、味の良くしみ込んだこんにゃくをつまみながらグビリ。冷えきった身体に「東一の山田錦純米」が心地よく咽を落ちて行く。次にてんぷら(ここ大分ではさつま揚げのようなものをこう呼びます)これも旨い。大根、牛すじと次々食べるけど素材の持ち味を活かしてくれる。お燗のお酒はかくあるべきと瓶の中から語りかけてくるようだ。 水筒の中身がほとんど無くなった頃、睡魔が襲って来た。今日もおいしい日本酒が飲めてしあわせだ。。。 |
| ◇11月5日(火) 晴れ 北風が強くさぶい 【義侠えにし 義侠60%火入どちらもお燗で】 いつまで続くかわからんけど、やつがい(大分弁で晩酌の事)日記を付けてみる事にしました。 昨日は大分市内某所にて友人でもありお客さんでもある中○さんと偶然一緒になり、飲む約束をしました。中○さんには1時間程で来る旨を伝え戻ってみるとこれまた常連の○島さんも一緒に飲んでいたので間に割り込んで飲み始めました。 まずは「えにし」で乾杯!!つきだしは海老のから揚げとイカの刺身イカは甘味があって「えにし」に良く合って旨かった。「えにし」が無くなったので「60%」をお燗してもらう。今の「えにし」はきれいになりすぎてるぐらいなので「60%」ぐらいがちょうど良い。お燗するにはきれいすぎるお酒では物足りない。 三人で一升五合ほど飲んで早々に退散しましたが、お燗すると飲み過ぎて良くないですわ。。。 |